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ばたばたしているうちに二夜が明けてしまいましたが
今週月曜、11/8は『K-1 WORLD MAX 2010 』の オープニングファイトに出場してきました。 結果は2RKO勝ち。
試合に向けてサポートしてくださった皆さん、
平日にもかかわらず会場に駆け付けて大声援を送ってくださった皆さん、 会場の外から試合開始時に合わせて念を送ってくださった皆さん、 そして対戦相手の大石駿介選手。 全ての状況が有機的に絡み合って自分の拳に力が宿ったんだと思います。
本当にありがとうございました。 今年から始まったK-1ライト級は、大方の予想に反して
60キロ級ではなく63キロ級に設定されました。 今まで、最も日本人の層が厚い、と言われ続けてきたこの階級で
『K-1』という輝ける舞台ができたことで、 選手たちのモチベーションが飛躍的に向上。 その結果、7月のライト級トーナメントでは多くのファイターが鎬を削り、
そこで生じる化学反応によって眩いばかりの光を放っておりました。 気づけばTVの前で興奮していた自分がいたわけですが、
ふとそこで生じた一つの疑問。 『63キロは俺の階級。日本一を決める場に、なんで俺がいないんだろう?』
そう思った瞬間、自分の中で長い年月止まっていた歯車が
再び音を立てて動き始めたように感じました。 9月の松本芳道戦、そして今回の大石駿介戦。
いずれも負けた瞬間にK-1トーナメント出場の野望が終わりを告げる、
まさにタイトロープのような道のりではありましたが 全力でトライし、クリアするという経験を通じて、 選手としての成長と確かな手ごたえを感じています。 来年は、『K-1』本戦出場、そしてトーナメント優勝。
この二つを目標にして頑張ってまいりますので
今後とも応援のほど、よろしくお願い致します。 まだまだ、強くなります!
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