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チェックイン。 案内されて部屋へ入る。 どうも増築に増築を重ねたようで、迷路の如く入り組んだつくりになっていた。 途中壁にあった地図を見るが、凄すぎて自分たちの現在地ですらよく分からない。 で、いよいよ入室。 「いやいや」 「いやいやいや」 「いやいやいやいや」 早速もう何もすることがなく途方にくれる。 なにしろイベントもなかったし、大方ロマンス電車で盛り上ってしまったのでこれ以上話す話題もない。 「風呂、いきますか」 「それしかすることないしな」 「うむ」 ということで風呂へ。 風呂へ行ってみるとそんな早い時間に当然他に客がいるわけもなく完全貸切状態。 内風呂のガラス窓越しに露天風呂が見えるのであるが、不思議なことにどうみてもそこへ行く通路が見当たらない・・・。 「・・・これはどういうことでしょうか?」 「窓を乗り越えて湯船を横断しろってことか?」 「それしか行く方法がありませんが・・・」 内風呂をジャバジャバと横断していくと予想通りガラスが開きそこから露天風呂へ。 なかなか豪快な設計の風呂であった。 お湯自体はなかなか心地よくまったりとくつろぐ。 することもないので1時間ほどゆっくりする。 風呂画像はないので、部屋にあった謎の水道でも。 てか、これ、なんに使うんでしょうかね? このままこんな感じでダラダラ進行します。 つづく。
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