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宿へ宿へといいつつ全く宿へ行く気配がなかったもののようやく本当に宿へ向かう。 先にも書いたが、我々の武器は途中で購入した「るるぶ」一冊のみ。 付属地図に運良くホテルの場所が掲載されてはいたものの、地図的には当然かなりアバウトであり付近にて右往左往。 そんな感じなので少し道に迷ったものの、なんとか宿を発見し到着。 引きの画像は撮ってませんでした。 初日が何故塩原なのかというと、宿を含めてNEOさんのご希望であったのであるが 「ま、それとなくね」 ということらしい。 お約束の如く到着時間がもはや飯の時間であったので、部屋へ荷物を置いてすぐに晩飯。 予約の時点でいくつかコースがあったのであるが、「しゃぶしゃぶ食い放題コース」ということで勝手に予約。 「ホテル自体はアレですが、飯はしゃぶしゃぶ食い放題です」 「おォ!しゃぶしゃぶですか!」 ということで多少の期待を持って食堂へ。 当然肉ばかりを喰らうこととなる。 「も少し食いたいなぁ」 「俺はもういいよ」 ということで係りの人を呼び、 「肉、少し下さい」 「少量とかは出来ないので、残してもいいので人数分もってきます」 半分でよかったのに初期設定と同量の肉てんこもり再び。 結局食いきれずに残す。 部屋へ戻ってからは風呂へ。 流石に夜であり暗かったので風呂画像はナシ。 アタクシが一人露天に浸かっているとほかのお客さんが入ってきた。 よく見たら体に絵が・・・。 絵人間とマンツーマンで露天風呂というかなりの緊張した時間を過ごす。 絵の人が来たとたんにあがるのも逃げてるようであるし怒られそうなので若干距離をおきつつやや時間が経つのを待ち、やはり逃げるように風呂をでた。 部屋へ戻るやいなや、 「絵人間がいたよ!」 「大丈夫ですか?」 といったこととなり、その後なにをしたのかはすっかり覚えてないのであるけれども、多分飲みながら翌日の作戦なんかを練って就寝。 あぁ、そうだ。 今思い出したけど、結局道中で店がなくて酒を買えなかったんだっけ。 ホテルの自販機で仕方なく高いチューハイを買ってたような記憶が・・・。 さて。 朝はしっかり起床して、バイキングの朝食をすませてから眠気覚ましに風呂へ。 二人で浸かってるとまた昨晩の絵の人がやってきた。 「アレですか?」 「はい」 怖いのでそそくさと戦略的撤退を敢行。 チェックアウトまでの時間を堕落りと過ごして二日目に突入。 つづく。
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