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さてさて箱根滞在時間2時間弱で早くも帰路。 駅売店で酒とつまみを購入し、ロマンスに乗ってみるとなんと貸切状態。 小田原までは完全に我々2人の専用車両であった。 「そういや今日は有給の上、会社の飲み会まで蹴っての参加なのでありますが・・・」 「うむ。そこまでしてやる価値があるのかはわからんがアッパレ」 「そういや飲みでなく吸いでしたな」 「おぉ・・・忘れてました」 てことでやはり一服。 とか和んでいると鈴鹿で人間犬になった隊長様から「無事堕落っとしてますか?」とメールが入り、こちらのすっかり堕落けた状況を伝える。 「昼過ぎに出て晩飯前に帰宅とは小学生の遠足以下。その堕落けっぷりは賞賛に値します」 と、お褒めの言葉を頂く。 ちなみに鈴鹿の人間ドッグではカッコイイ車がビュンビュンと走っていたらしい(笑)。 でもって、うっかりのんびりとしていたらあっという間に駅に到着してしまいのみかけの缶を持ってあわてて降車。 相変わらずの早すぎる到着である。 結局、時間にしてみれば13:40発の18:30終了ということでなんと5時間に満たない全行程。 普通に遊びに行くよりよっぽど早いという内容であった。 てか、前回に引き続き「ツアー」とは呼べない感じでありますが・・・(笑)。 低予算、短時間、そして運転ナシというこの企画、結構楽しいので今後も気が向いたらやりますかね? ということで・・・。 え〜、今回のツアー、実にアノ覆面を忘れるといったビッグな手抜きであったのであるけれども許されるであろうか? あまりのヤル気のなさに免じて御容赦いただければ幸いです。 おわり。
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ぶらり企画
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そこそこ結構な時間入った風呂の後はやはり休憩なワケであり休憩。 が、思いのほか休憩所は混んでいて結構な人数がゴロ寝っていらっしゃった。 我々の寝るスペースがない感じだったのでとりあえず誰もいないテラス席というか「望雲席」と書かれた屋外で一服。 一応春先とはいえやや風が冷たい感じではあったが、他に誰もいなくてゆっくり出来たためここでも一服開始。 一服して椅子に座ってまったりとしていたら、なんとそのまま寝てしまっていた・・・。 起きてみるとNEO氏はしっかりと何時の間にやら人のいなくなった休憩室で寝ており、「うるさくてよく寝れないよ」とボヤいてるわりにはいびきをかいて寝ていらっしゃった。 やや陽が落ちてきたので帰りますかということになりフロントでタクシーを呼んで貰う。 帰りも断固として徒歩ナシ。 で、駅へつくとそのまま電車へ。 もう帰りですよ。 つづく。
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さて、駅着いてからどうするかってことなのであるが目的地の温泉はシャトルバスに乗っていくのが通常の手段であるらしい。 が、この日はそのバスが運休。 その代わりこの運休の日が空いててゆっくりくつろげるらしいのだ。 「じゃ、タクシーで」 「ハイ」 ってことで改札を出て速攻タクシー。 前回は宿まで徒歩だったのだが、なんと今回は徒歩すらナシというていたらくぶり。 タクシーは数分で目的地へ到着。 降りると「天山」と書いてあった。 モンゴリアンなチョップを食らわされそうな名前だ(笑)。 いざ中に入ってみると思ったより風呂は広かったのであるが、それ以上に案外混みあっていた。 これですいてる状態であるのならばピーク時は凄い人数なのであろう。 が、よく見たら若者が多かったので時期的に卒業旅行とかと被ってしまっていたのかもしれない。 まぁでもそれなりにゆっくりくつろげたし、風呂はぬるめのものもあって熱い風呂が苦手な俺様にとってはなかなかいいお湯であった。 当然ながら風呂画像はナシで。 つづく。
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「のんだくれ」の時、既に「次回はラストロマンス(喫煙)で」という話になってはいたのであるが、こういうことだけはしっかりと決行。 が、今回は隊長様が人間ドッグに行かれるということで生憎の欠席。 なもので、NEO氏との二人で行くことになった。 戦術予報師である隊長様が欠席であり、この2名であるということは当然計画性など微塵もなくいつもながらの泣く子も黙るオール行き当たりバッタリ企画。 まぁそれでも出発の集合時間くらいは連絡を取り合い、よく分からないが「リベンジ」ということで前回と同じ駅から時間も同じというか全く同じロマンス電車に乗る。 電車を待っていると酒を持ったオヤジ達が8名ほどたむろしていて、 「我々の20年後を見てるようですなぁ」 「20年後もコレですか?」 とか和やかな会話をしてみたりする。 程なくロマンスさんが到着したので乗車。 2人で4枚チケットを購入してボックスシートという豪華プランもあったのであるが、券売機だと座席指定が出来ずボックスにならなかった場合が怖いので普通に2席購入して座る。 前方を見ると先ほどのオヤジたちが早速ボックス状態に変形してタバコと酒をあおり始めていた。 「我々の20年後を見てるようですなぁ」 「20年後もコレですか?」 とか和やかな会話をしてみたりする。 てことでこちらも負けじと缶を開けて乾杯の儀式を済ませてそして一服。 さすがに前回のようにボトル一本とは行かず、缶を2本ずつ消化。 「そういや今回の目的は飲みではなく吸いですが」 「おお、そうでした」 てことで一服開始。 とは行っても1時間程の乗車時間であり、やはりメインは飲みと喋りとなってしまうので頑張って3本くらいですけどね。 そういや温泉は何処へ行くのかこの後に及んで全く決めてなかったのであるが、どこか候補はあるのか聞いてみたところ、NEO氏はいくつか目星はつけてきたらしいので探すのも面倒だし一任することに。 そうこうしてる内にやはりあっという間に湯元到着。 「早いよなぁ」 「まったく・・・」 と、全く進歩のない話をしつつ降車。 駅についてみればつい先日も来たような気がするのであるが、気のせいであろう。 やはりビリケンさんも健在。 つづく。
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のんだくれツアーを終えて約二ヶ月後・・・。 |


