四国ツアー

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漆黒終章 其の20

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長いようで短かった漆黒ツアー、ついに終了。

非常に内容の濃すぎた3泊4日の旅でありました。


というか、最終決戦『喫茶マウンテン』での戦いであまりにもやられてしまい、かなりグッタリしてしまったので帰りはリッチにグリーン車で行きますか!


とか思ったのだが、ことの他高価だったため普通に指定席にて帰宅。


お互い本気でしんどかったせいで新幹線の中ではほぼ無言・・・。


時折、ため息を漏らす有様。


ビールはおろかお茶すら飲む元気がなかったもんなぁ。




が、マスクだけはしっかり被って画像を撮ってたら


「徹底してますなぁ〜」


と関心された。


えぇ、まぁこういうどうでもいいことには結構労力を惜しまない性格なもので・・・。


そうこうしてるうちに新横浜へ無事帰還。


なかなか過酷な旅であり、行きたかった場所も半分くらい行けなかったりしたので、機械があれば是非四国へはリベンジを敢行したいところであります。

というか距離を甘く見すぎてましたわ。



ということで、無事全行程終了!




再アップするのに一ヶ月以上かかってしまったな。


次回はなんか短いのをアップしよう・・・。

漆黒名古屋 其の19

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大阪をあとにして向かうは名古屋。


が、すでに身体はかなりの疲労困憊加減。

ついでにもう陽が沈むというのに朝はアイス、昼はビールといった具合で実にまだ飯を食ってない。

反対にHO2さんは凄い量の定食とか食ってきたらしい。


新幹線はすぐに座れた。

ここで飯を食えばよかったのだが、摂取したのはさらにビールと豆・・・。


程なく名古屋へ到着。

目的地は某有名喫茶店。



『喫茶マウンテン』



遂に行ってきました。


さすがに完全なすきっ腹状態で戦うのはかなり厳しい様相を呈する気がするのでコンビニでオニギリ一個食った。



で、HO2さんと雨の中とぼとぼ歩く。



「アレ?逆か・・・?」



とか呟きが聞こえる。

どうやら道を間違えたらしい。



結構歩いてしまったし雨だしさすがに二人ともヘトヘトだったのでタクシーにのることに。



「どちらまで?」

「喫茶マウンテンまでお願いします」

「・・・・・・?」




場所を告げてみるが、運ちゃんは知らなかったらしくとりあえず住所を告げて走る。

が、なかなか辿り着かず。


結局、お店に直接電話。

なんとか到着したものの、とても駅から歩いて行くような距離ではなかった。


やっと入店し、オーダー。



「甘口いちごスパ」

「甘口抹茶小倉スパ」



俺様は後者の方。

いやいや、今日の最初の食事がコレですよ・・・。


結構長い時間待たされ、やっとモノが来る。



「むう」

「凄いですな」

「・・・・・・」

「では」




一口。



甘い。




てか、どうにも甘い甘すぎる。

砂糖の上からガムシロかけたようなエグイ甘さが舌を襲う。


さらに恐ろしいことに、熱い。

一応スパゲッティーなんでHOTなのは当然なのだが、なんせ甘ったるくて熱い。


常人の感覚ではとても食えた代物ではない。

スパ自体の甘さがハンパなく、アンコが箸休めになるといった恐ろしい代物。

さらにアンコのまわりのクリームは溶けるとアブラとなってしまいさらに悲惨な状況になるので速攻でクリームをたいらげる。

冷めるとやや味がマシになることに気づき、あとは冷ましながらゆっくり食うことに。


ちなみに向かいのHO2さんはいきなり最初にクリーム含めて全てをかきまぜていた。

なかなかでかした強者である。


だがしかし腹は減っていて目の前に食い物があるのに喉を通らない。

まさに「生き地獄」な展開。


麺の甘さをかき消すためにアンコを食い、耐え切れなくなったら少ないフルーツを口に放り込むといった殺人的消耗戦を繰り広げる。


ふと前を見ると食事でやられた姿なんて見たことのない強者であったHO2さんがすっかりやられていて、手を止めたまま烈しくうなだれていた。



そうこうしつつ20分以上かかってなんとか完食。

過酷な激戦であった。



が、どうにも口の中が甘くてキモチワルイので口直しを注文することにした。


「ミニハンバーグカレー」


「ミニ」だし¥500ならまぁいいかな、程度に思って安易に頼んでしまった。


注文後、なかなかやってこない。

非常にヤバイ雰囲気が漂う。


散々待たされた挙句、やっと出てきた。

やっぱりデカイ・・・。


名称の「ミニ」は「ハンバーグカレー」ではなく「ハンバーグ」のみを修飾していたという恐ろしいワナ。

しかもルーがご飯の量に対して少ないし、カレー及びハンバーグの味は思いっきりインスタントな感じ。


もはや完全に食べる気力を削がれる。


「もう食えません、後はヨロシク!」


ちょっとだけ食った後、声高らかにギブアップを宣言。


HO2さんはそれでもなお頑張って食っていた。

なかなかでかした強者である。



が、さすがに食いきれず・・・。


なんともいえない気だるさを引きずりつつ、再びタクシーを呼び退店。


なんで楽しい旅の最後にこんなつらい思いをせねばならないのかよく分からないが、最後のビッグイベントも無事終了!



さぁ、次回はいよいよ感動の最終回。


つづく!

漆黒大阪 其の18

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無事趣味の撮影も終了し、そこからは再び別行動へ。


HO2さんは日本橋へ行くとのことで、千里中央でお別れ。


アタクシは腹が減ったのでセルシィ内をうろうろと徘徊。


食堂街でプチ「ラー博」みたいなのをやってるようなので行ってみた。



・・・・・・が、



なんと5軒中3軒が既に撤退。


いやいや、どうなのよコレは。

既に一月以上そんな状態みたいなのに新店入れないのか?


あまりのヤル気なさ加減に昼飯は後回しにして次の用事へ。

というかここで後回しにしてしまったのが後々失敗となるのであるが・・・。



いつもお世話になってる布屋さんへ行く。

とりあえず仕入れを済ませてから昼飯に行こうと思ったらこの時期は暇なんだそうで、いきなり


「おう、ビール飲むか?」


と言われ、ビールを飲みつつ小一時間程最近のビニールレザー事情なんかを話す。

最近はあまり売れないらしく大変らしい。

合皮じゃなくて本革はよく売れてるようなのだが。


アタクシ的にもここがなくなってしまうとエライことになるので是非頑張って貰いたいものだ。


なんだかんだで結局結構長い時間お邪魔してしまい、そうこうしてるうちに雨が降ってきて、なんと駅まで送って貰ってしまった。


いや〜今回もまた予算オーバーして大量に購入してしまった。


さて、これにて大阪編は終了なのだが、更にもうひとイベント。

またもや新大阪で合流し、次は名古屋へ。

考えたら大阪には24時間いなかったんだなぁ。

そりゃ疲れるわ・・・ってことで。


かなりの長期展開でありますが、もうすぐこのシリーズも終了。

あとちょっと続く。

漆黒大阪 其の17

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四国編は終了したので若干タイトルの変更。



てことで無理矢理先輩宅でお世話になり、堕落堕落と近況なんぞ話つつ寝る。

朝は先輩の出勤と一緒に出ようかと思っていたのだが、出勤時間が思いのほか遅かったので一人でこっそり出発。

さすがに四角い感じの遊戯会社に勤めてるヒトは違うのだ。


とりあえず書きおきというか、メールを残して出発。


大阪で別れたHO2さんと新大阪で再び合流。

俺様が「是非とも写真を撮りたい!」っていう欲望を満たす為だけに万博公園へむかう。


ついてみるとまぁ朝っぱらということもあってか人は思ったより少なかった。

この頃はとりたてて問題もなかったので若人はみんな横のエキスポランドへ行ってたしね。


さて、入場券を購入していよいよ公園内へ突入。

桜が満開だったので、いきなり塔へは行かずしばし桜園を散策。


「さて、ではいよいよ参りますか」

「うむ」


遂に太陽の塔での撮影会開催。


えぇ、いいオヤジがこんな格好して画像を撮ってましたが、さすがに大阪ということもあってか特に注視されることもなかった。



と思っていたら俺様の視界に入ってなかっただけで、通りすがりの人々に随分と注目されてたことをあとから聞いた(笑)。


そういや朝飯も食ってなかったので何か食おうかと思ったのであるが、特に食いたい品もなく値段もアレなのでソフトクリームを喰らう。

その後勢い余って太陽の塔ソフビなんかを購入してしまった・・・。



ということでこのマスクを作ってからの悲願がようやく成就されました。



いやいや満足しました。



ま〜だ続く。

漆黒四国 其の16

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山田屋さんから上がってすぐの「八栗寺」へ。

せっかく絶景の国へ行ったのでケーブルカーに乗ってみたかったのだ。

てことで乗った。

乗車時間はほんの数分間ではあったが結構楽しかった。

ここもやはり思いのほか寺の敷地が広く、見て回るのに結構時間がかかる。

ここも気づいたらあっという間に30分くらいが過ぎようとしていたので、あわてて下りのケーブルカーへ戻る。


ケーブルカーは夕方で運行終了してしまうので最終を逃すととんでもないことになるのだ。

ダイヤは確か15分間隔であり、最終1つ前の便になんとか間に合った。


くだりは他客もなく貸切状態であり、遠慮なく撮影。


駅をでて休憩がてらウロウロすると屋台の微妙な看板やら怪しい電話とか発見する。

もはやどちらも現役ではないとおもわれるのだが。



さてさて、これでやっと四国日程を全て終了し、非常に濃い内容の二泊三日を終了。



さすがに疲労のピークを迎え、運転を代わったのだが助手席に乗ったとたん爆睡。



起きたら淡路島。


「うお!もう淡路島じゃないっすか!」

「四国脱出!とか言いたかったのになぁ」

「いや、あまりに熟睡されてたのであえて起こさなかったんだけど」



残念ながら四国脱出は寝てる間に終了してしまった・・・。


で、やはり日々の最終目的地に間に合わないのはお約束で、レンタカーも約束の時間に返却できず。

途中電話までかかってきてしまったのであるが、なんとか一時間遅れで無事返却。


ヴィッツ号、大変お疲れ様でした。



そして駅へと向かうのであるが、全員帰宅ではなくなんと新神戸で解散。

NEOさんは帰宅。HO2さんは大阪難波へ。

俺様は大阪で旧交をあたためる為、新大阪へ。


なもんで新神戸でNEOさんとはさよなら。

HO2さんと二人大阪。

新大阪でさらに解散。


新大阪で連絡を取るとメルパルクホールで指定されるが、場所が分からず30分くらい路頭に迷う。

コンビにで場所を聞きようやく辿り着くがすっかりヘトヘト状態・・・。



ファミレスで堕落っとして、仕事の打合せもチラっとしたりする。


最初に泊まる予定にしていた友人が仕事でムリになってしまい慌てるが、なんとか某先輩宅へ泊めて頂くことにする。


なんだかよく分からないが最後の最後も過酷。


なんか締まりがよろしくないが四国編終了!


次回大阪編となりもう少しだけつづく。

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