のんだくれ企画

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いよいよ帰りのロマンスへ乗車。

さすがに昨日の今日であり、しかも朝だしもはや心身共にグッタリ気味なのでもうさすがに飲まないであろうと思ったのではあるが、一応チューハイ一本だけ購入した。


で、いよいよ発車。


発車してしまえば不思議なものでやはり飲んでしまったりした。

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気が付けば隊長様は停車中にホーム売店に走ってビールを購入。

そして何故か足りなくなってしまい車内販売でチューハイ追加。


かなりグッタリしてたのにロマンス電車に乗ると活気付くダメな人達であった・・・。


で、やはり1時間かからないくらいであっという間に帰還。


昼前には帰ってきてしまった。


ということは出発は前日の13時だったので、一泊したのに24時間かからずに帰宅ということ。

なんと『日帰り一泊旅行』ということになってしまった。



のんだくれ、かくあるべし。



しかしまぁ、「何もしない」ってのが企画意図だったとはいえここまで徹底するとは思わなかったなぁ・・・。

イベントがないと宿ではかなり退屈だということも今後のいい教訓になった。


と思う。


そもそもなんでこういうことになったのかといえば、2007年3月18日から「全車両一斉禁煙開始」ということを知って、「じゃあ禁煙になる前に1回ドカンとやっときますか?」てことだったのだ。

とはいっても殆んど飲んだくれてる中、1時間に満たない時間ではそんなに吸わないのではあるけれども。


まあまあたまにはこんなユルイ企画もいいんじゃないですか?

ってことで開催してみたダメ旅行ですが、とりあえずこういうグダグダな感じを楽しめる面子での企画であったワケでやはり他の人を誘わなくてよかったなと。


本当に電車移動と宿のみだし。


こんな内容で11話も書いてしまい申し訳ないような気もするのだが毎度毎度のことながらまたもや完読の方におかれましては大変お疲れ様でした。


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おわり。
ということで駅構内の喫茶店へそそくさと入る。

で、メニュー。

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「オレンジ黒酢ティー」

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なんですか一体コレは?

黒酢スカッシュも気になるがインパクト的にこっちをオーダー。


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出てきたとたんに物凄い酢の匂い。


「臭えよ〜!」

「凄え匂いだよ!」


と同行2名からは早くも好評大絶賛。

こりゃ強烈そうだなぁと思って飲んでみると困ったことに案外すんなり飲めてしまった。

匂いは凄かったのだが思った程酢はキツくなかった。



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てことであっさり完飲。


基本的に酢を飲んだりするってのは苦手なんですけどねぇ。

じゃあ頼むなよってことですが。




そうこうしてる内に電車の発車時刻が近づき店を出ることに。

今回のツアー唯一のイベント終了。

いやいやまったくイベントって程ではないんですけど・・・。




さて、いよいよ帰りの移動ということで次回でようやく最終回。




つづく。
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本当にそのままチェックアウトしてイベントなしでそのまま駅へ向かう。


途中、お土産を買ったりする。

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そのまま駅到着。


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券売所でロマンスチケットを買うが、ボックス席を確保できた便が出るまでには多少の時間があり、ここで結構な時間が余ることが発覚してしまう。


とりあえず駅の外で立ち尽くしてみるが、どうにも間がもたない。


「先の方のお土産屋も覗いてみますか?」

「・・・・・・」

「やだ」


見上げたほどのヤル気なしっぷりに誰も反論すらせず。


「じゃ、喫茶店でもいきますか」

「そうしますか」

「うむ」


さすがに寒い中、外で30分以上立ってるのはいやだったらしくすんなりOKを頂く。


ということで喫茶店へ。

しかも駅構内の喫茶店、移動時間10秒・・・。



ということでなし崩し的に発生したこのダメツアーの唯一のイベントはなんと時間つぶしの喫茶店になってしまった。



いよいよ待望のイベント発生?!





まだつづく。
まぁそんな感じであまりにもダメな夜を過ごして朝8時起床。


即座に朝飯。


朝飯は部屋ではなく大広間まで移動。
行ってみたら我々以外にも結構客がいた。

朝飯も大して期待してなかったのだが、なかなか豪勢なバイキングであった。

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ただ、美味いのであるがあまり食いすぎるとこの後控えている唯一のイベント「昼飯」が食えなくなるのでややひかえめにしておくことにする・・・。


・・・・・・。


が、目の前の隊長様はむしゃむしゃぱくぱくとあれよあれよという間にご飯3杯目。

なんとなく危険な予感を感じたのでオレ様も腹いっぱい食うことに方針転換。

横のNEO氏も同じ危険な香りを察知したのか遠慮なく食い始めた。


なにしろ朝飯だというのに結構な種類のおかず達がならんでいて、アレもコレもと皿の盛るとあっという間にかなりのボリュウムになります。

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この鯵がまた美味かった


さらにデザートを食い、食後のコーヒーまでいただく。



3人共、朝っぱらからしこたまかっ喰らい満腹になって朝飯終了。



で、部屋へ戻ってチェックアウトまでゴロゴロと。

宿の朝では至福の時間ですなぁ(笑)。


さて、危険な予感が当たってるのかどうか目の前で全く動く気配のない隊長様に確認。




「・・・つかのことお伺いしますが」

「ハイ」

「朝からご飯3杯も召し上がっていらっしゃいましたが」

「ハイ」

「この後昼飯行くんですか?」

「行かない」

「なるほど」



予感的中!躊躇なく即答であった。


「じゃ、帰りますか」

「ハイ」

ということでそのまま帰宅に決定。




目的達成とはいえ本当に何もしてないぞ、オイ・・・。


そしてこのままチェックアウト。






つづく。
内容がないというのに結構書き始めると長くなります。

毎度のことですが・・・。



さて、全員寝てしまってあわやこのまま朝を迎えるのか?という緊急事態に陥ったのであるが、俺様がふと目を覚ますと二人はおもむろに飲みの準備を始めていた。

さすがは歴戦を生き抜いてきたソルジャーたちはそう簡単にはやられないということであろうか。

すばらしい・・・。


「ま、飲みますか?」

「・・・、ハイ」


寝起きの思い体をもっそりと動かし俺様も参戦するが、やはり最初にテンションを上げ切ってしまったダメージは相当大きく座ったままただただ時間が過ぎて行く。

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話すこともないし、酒もすすまない・・・。


3人がテーブルを囲み、話すでもなく飲むでもなくなんとも異様な時間が経過していく。


最終的にはワイン一本は空けたんですけどね。


ここに来るまでは酔っ払ってたせいもあってバカみたいに酒屋でデカい樽酒なんて買ってしまったのだが、結局これはこのままお持ち帰り。


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お持ち帰り


あまりのやられっぷりにここでもやはり画像はナシ。

いや実際ほとんど会話してた記憶ないしな・・・。




ありゃ、なんだかんだで10話くらいまで到達してしまいそうですわ(笑)。




まだつづく。

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