|
いないなぁーと思っていたら にゃんこさんも歩いている。 雨が降ったり、風が強かったりで、歩けない日もありますけど、歩くの 続けています。 でも、寒いせいか、余りにゃんこさんには会えませんでした。 先日は、この前会った子がいたけど、 「こんにちは〜」と声かけたら、立ち止まったけど、行っちゃいました。 「忘れちゃったのかな」と言うと、振り返りながら・・・草むらに入っちゃいました。 すごくショックでした。 後で気がついたんですけど・・・・・・ 私、サングラスかけていました。 決して怪しいものではござらぬぞ〜〜と、言っても、もう遅い。 今日は、急いで橋を渡って、お散歩中の子達に、会えました。 側に来て、くつろいで、ゴロリ〜と座り込んで、足のお掃除始めたから 暫く見てました。 やっぱり・・・横道に反れているウォーキングです。 何とか五千歩。 しのぶさんの根っこですけど 何だか、ニャンコの足に見えてきてしまいます。 |
家にゃんこはいないけど
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
少し歩き始めました。 一昨日は雨だったからお休みして、昨日で、まだ六回です。 少しずつ距離を伸ばして、早さもアップしたり、時間を変えてみたり、色々です。 昨日はお天気は良かったけど、風が強くて だ〜〜れもいませんでした。 始めた日は、山茶花が咲いている横を通り抜けたら にゃんこちゃんに会いました。 「こんにちは〜寒いね」って言ったら 「にゃお〜」と、お返事してくれました。 大学の研究所が在って、畑や温室が中にあるから そこに住んでいる子なのか、覗いたら、黒い子や・・二三匹いるみたいでした。 わ〜〜楽しみ。 次の日、側を通ったらいたから、 「こんにちは〜」って言ったら のそのそと・・・外に出てきて、体をすりすりしたり 太って大きな子でした。 野良さんにしては、体格のおよろしい事。 ・・って・・失礼かな。 ごめんね。 バイバイして、次の橋の所まで行くと、別の子が出てきて 「にゃお〜にゃお〜」 さっきの子と兄弟なのかなぁ? 「何処に住んでるの?」 「あっち・・」と言ったのか、どうだか、わからないけど 暫く側にいました。 |
|
久し振りに、あのバスターミナルで降りたら
先日のにゃんこさんいました。
「こんにちは〜」って、側で、なでなでしたんですけど、
携帯を構えて写真は、やっぱり無理でしたから
少し離れてから、こっそり写しました。
もう少し慣れたら、側で写せるかも〜〜ですね。
(決して怪しいものではござらぬぞ・・と)
肩の骨を骨折して手術した母は、退院する事ができました。
元の生活に戻るには、まだ時間がかかりそうですけど
取りあえずは、ほっとしました。
毎日病院に元気を届けに出掛けるのも、終わりましたから、私もまた
元の生活のリズムに戻りました。
黒い服ばかり着ている私にとって、病院に行く度、色物を着るのも結構大変でした。
化粧した方が良いとか、黒い服ばかり着ないでとか、いつも言われているので
箪笥の奥から・・ごそごそと、正に物色〜〜
その甲斐が有ってか、気が付いたら、身の回りの物の色合いが少し変われました。
Tシャツやスカーフもラベンダーとか薄紫色になってきました。
布のバッグもチクチク縫い始めました。
|
|
少し寒さが緩んだかなと感じていたら、朝から雨です。
山間部は雪が降っているんでしょうね。
私の地方では、伊吹おろしが吹く、2月が一番の底冷えだと言われていますから
寒さはまだこれからです。
日当りの良い所に置いてあるデンファレ(デンドロビューム・ファレノプシス)から
花芽が出てきましたが、多分お花が咲くのは4月頃ですね。
クリスマスローズさんは、寒々とした庭で、蕾がやっと顔を出し始めたところです。
先日、バスに乗って、一週間に二回ぐらいお買い物に行くショッピングモールに出掛
けた時、橋の上から川を見ると、上の方で、白い鳥が沢山いました。
川沿いに、カメラを構えた叔父さんや、ギャラリーがずらり〜〜といて、びっくり。
それで、次に行った時に、今度は一つ手前のバス停で降りて、白い鳥を見ようと
思ったんですけど・・
川の水が濁ってしまっていて、白い鳥さんとカモさんと、ゴイサギさんと・・少ししか
いなくて、期待はずれでした。
もっと上の方で、護岸工事をしているから、水が濁ってしまって、お魚さんも
いなくなってしまったようです。
雨が沢山降って、川の水が変わったら、また沢山の白い鳥さんが来るかな〜〜と
思いながら、川沿いを、バスターミナルの方に歩きました。
バスターミナルの横には、タクシーが沢山並んでいて、
お客さん待ちの運転手さん達が、車から降りて、ベンチでタバコを吸ったりして
いるのを、いつも、遠くから見ていたんですけど、初めて横を通りました。
わ〜〜〜可愛い。
叔父さん達の真ん中で、薄茶色でふわんふわんの毛をした猫ちゃんが
毛布をかけてもらって、寝てました。
思わず側まで行ってしまい、叔父さん達の間に入って、猫ちゃんの頭をなでてしまっている私・・・・。
こんにちは〜〜何て、にゃんこに話しかけてしまって〜〜この子何処の子ですかと
聞いている私。
びっくりです。
大胆な自分の行動に呆れながらも、この子は野良ちゃんなのかな?
案外太っているから、何処かの飼い猫で、お昼だけ此処に遊びに来てるのかも
とか思いながら、また帰りも来ようと思ってしまいました。
流石に・・携帯で写真を撮ることは躊躇われ・・残念。
帰りに寄ってみたけど、にゃんこちゃんは、お留守のようでした。
また、お買い物の時寄ろう〜〜とは思ったんですけど、
あのタクシーの運転手さん達の集まりの中に、今度は入れるかどうか・・。
すごく、勇気がいりますね。 ①。①= ふにゃ?
|
|
ポテト・スープが大好きな猫
作 テリー・ファリッシュ 絵 バリー・ルート
訳 村上 春樹
主人公のおじいさんは、テキサスの田舎で、少し年をとった雌猫と暮らしています。
猫はおじいさんが作るポテトスープが大好きで、おじいさんは猫のそういうところも気に入っているのに
そんなそぶりは見せません。
「お前は生き物を捕まえた事なんて一度もない。なんの役にもたたない。」と言っています。
二人は、よくおじいさんが運転するトラックに乗り、湖に魚を捕りに出かけます。
ある日の夕方、猫はどうしても起き上がる気になれず・・
おじいさんは仕方なく、スープをベッドまで運んでやりました。
朝が来て釣りに出かける時間になっても、猫は全然起きてきませんでした。
「猫がいなくてどうだっていうんだ」
おじいさんは諦めて、一人で出かけました。
ボートはうまく動かないし、魚は一匹もかかりませんでした。
猫が目を覚ますと、おじいさんはいませんでした。
いくら待ってもおじいさんはいないし、スープもありません。
猫はしかたなく外に出て、野原に姿を消しました。
おじいさんが家に帰ると猫は何処にもいませんでした。
次の日も次の日も魚釣りに出かけても猫はいませんでした。
水に濡れるのが大ッ嫌いな猫ちゃんが、大きさ魚を捕まえて前足でぎゅっと押えて待っていました。
おじいさんをにらみつけながら、どんなに大変な思いをして捕まえたかを、うお〜〜んと
いつまでも鳴き続けながら、おじいさんに訴えるなんて・・・・
胸にぐっときてしまいます。
村上春樹さんの訳した本を見つけて、随分前に買いましたが、何度も読んでいます。
猫ちゃんって、猫舌なのにスープがすきなのかなァ〜〜なんて思いながら・・・・。
家でしばらく一緒に暮らした、野良猫のなーちゃんの事を思い出しながら
今日もまた読みました。
村上 春樹さんの「うずまき猫のみつけかた」
読んだら素敵な野良にゃんこちゃんにまためぐり会える方法がみつかるのでは?と
久し振りに出して、読み返しています。
甘〜〜いチーズケーキを食べながら・・・・・
|
全1ページ
[1]



