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国電-7

■103系 大ナラNS404編成(〜2007/01)


イメージ 1
前回から5ヶ月近く経過してました、奈良線の103系改めNS404編成です(汗
追加加工を行い無事完成したので報告記事になります。
まずはクハから見ていきましょう。
幕はステッカーの都合で全車回送です

クハ103-802
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側面方向幕モールドの修正を行った程度で、ほぼ製品のまま使ってる車両
JRマークはインレタとステッカーを併用(クモハ共通)
足回りはKATO製台車、前面にはいつも通りTNとオリジナルスカートを装着
全車共通で側面にはスミ入れ、モールドがしっかりしてるのでよく目立ちます!
実車は2007年1月に旧NS404編成が解体後、森ノ宮に転属し環状線にて活躍。

サハ103-363
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製品ベースに窓ガラスの反転と黒サッシ化、通風孔のモールドを埋め込んであります。
実車は編成解体後、日根野に転属していきました。

モハ102-197
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製品ベースに窓サッシを削り取り初期車風にしてあります。
今回の編成内では動力を搭載ある意味一番地味

クモハ103-82
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編成内一番の目玉、当時はゴロゴロ在籍してた(はず)クモハ103です。
前面は初期型の低運転台+シールドビーム改造、
屋根はクハとモハの屋根を合成、
またHゴムモールドを銀に着色することで鉄仮面風の仕上がりにしています。
こちらのモハユニットは07年1月付で廃車となってます。

ちなみに、この種類の前面はめったに手に入らないので…
イメージ 6

イメージ 7
通風孔付きの前面+前面強化のシールドビーム前面を切継ぎ、
残った通風孔モールドを削り落とす形で対応しました(汗
通例なら銀河モデルの部品を使うのが楽だとは思いますが、
なるべくBトレの表現で統一したい+経費節約のために面倒な切継ぎを敢行。
(今の時代4連組むだけでも8000円近くするので…)

イメージ 8
最後にお顔を比較
前と後ろで運転台が違うってのも今となっては珍しいもの、
調べて偶然発掘した編成は非常に面倒な加工が多々ありましたが全体を通してみると中々楽しい工作でした。

さて、そろそろ地元の車両に戻らなければ…

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