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「二十四の瞳」(1954)、「喜びも悲しみも幾年月」(57)、「楢山節考」(58)など数々の名作を残した日本を代表する映画監督・木下惠介の生誕100周年記念作品で、木下監督の若き日の姿を描いた人間ドラマ。
戦中、脳溢血で倒れた母を疎開させるために2台のリヤカーに母と身の回りの品を積んで山越えをしたという実話を軸に、血気盛んな映画青年として軍部ににらまれ、松竹を一時離れるきっかけとなったエピソードなどを盛り込みながら、母子愛の物語を描き出す。
木下恵介監督作品はこれまで感動して観てきました。
その監督が生誕100年と言うから驚きです(゚д゚)
個性的な方だと思っていましたが母思いだったのですね(´∀`)
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楽しませて頂きました。
母親思いだからこそ視聴者のハートを鷲掴みにしていたのでしょうね。
観てみたい気持ちがわきます。
2013/5/18(土) 午後 9:51
おはようございます。
素敵な映画の紹介、ありがとうございます。
新作の「二十四の瞳」に田中裕子さんが出ていましたので、この映画も感動すると確信しています。
2013/5/19(日) 午前 6:05
この監督は知らなかったです。
戦時中の日本においてこのような行動をとるのは本当に勇気があるものだったでしょうね。
2013/5/19(日) 午前 8:50
♪宮本武蔵さん
男は歳を取ると母親のありがたさが身に染みますねぇ(´∀`)
共感を覚える映画です。。。
2013/5/19(日) 午後 4:35
♪たそがれ松さん
貴兄の世代の方は木下映画を必ず観ているでしょうね(´∀`)
ちょっと変わった人だったみたいです。。。
2013/5/19(日) 午後 4:37
♪智洋さん
若い人はDVDでも借りないと観られないでしょうね(´∀`)
是非木下監督の映画をご覧下さい。。。
2013/5/19(日) 午後 4:39