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高原友西の競輪&mihimaru GT+Perfumeの部屋
高松宮記念杯(GⅠ・岸和田)6月13日(木)から16日(日)まで開催!!

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防府記念初日予想

今日は朝から大雨にやられました。一日中スッキリしない日となりました。この先の天気予報を見ましたが、遠足の日となる金曜日が雨なんですよね。雨の日も雨の日でいろいろと面倒なことがありますが、とりあえずは天気は二の次と考えておきます。そして、そろそろ免許の方にも手を付けていきたいなと考えているので今月から本格化しようと思います。では予想です。

初日特選
9R・・・ライン予想
1渡部ー7合志ー4小野 5柴崎淳ー2市田ー8東口 6岩本ー9中村浩ー3望月裕
自力型が揃い主導権争いが注目される。やはり333の防府ということで先制しておきたいというところもあるだろう。先行に捲くりと臨機応変に戦えるなら柴崎淳だ。前走の地元四日市記念では安定した走りを見せ、地元記念2連覇を達成した。競輪祭へ向けて状態がいいだけに、ここも積極的に狙っていきたいところだ。柴崎淳にはこちらも安定した走りを見せている市田が付ける。現在賞金ランキング15位とこのまま行けば来年のS班が狙える。競輪祭へ向けてなんとか有利な状況に持っていきたいだけに、このシリーズではやはり1着を狙っていきたいところだろう。やはり初日に好目標を得たということが非常に大きい。柴崎淳が積極的に仕掛けくれればチャンスはあるはずだ。一方、西日本勢としては自在に攻めていきたいところだ。近況はどうも荒削りな部分がある渡部。コンスタントに結果は残しているものの、まだ少しいい時の渡部らしさというのが出ていない。自在型になったせいか、どうも捲くりにも先行にも成り行きという感じが伝わっている。今回は自力型が揃っているので捲くりに回りそうだが、しっかりと作戦を立ててそこから一気に畳みかけていきたいところだ。番手の合志は、来年のS班こそ厳しいもののしっかりとマーク屋として結果を残していきたいところだ。隔年で調子がいい時と悪い時になっているので、競輪祭へ向けて安定感を強化していきたいところだ。そして、南関勢は若き新鋭岩本が強敵に挑む。前走の別府でS級初優勝を上げ勢いに乗る岩本。先行有利なだけに積極的に仕掛けていきたいところだ。番手の中村浩も好目標を得て、このチャンスをフルに生かしたいところだ。主導権争いに注目が集まるが、果たして誰が勝つのか。

10R・・・ライン予想
3五十嵐ー7新田康 4富ー8星島 6鈴木謙ー2阿部 1浅井ー5加藤慎ー9一丸
ここも自力型が揃い、ライン4分線のコマ切れ戦になりそうだ。やはりここはラインの長さ・厚み・実績実力から見ても中部勢が人気の中心になってくるだろう。地元松阪記念では悔しい結果に終わった浅井。それでも浅井らしいパワー溢れる自在な競争を見せた。今回は加藤慎や一丸と実績のある2人を連れているだけに、やはり積極的に仕掛けていかなければ道は開けないだろう。その加藤慎も、現在賞金ランキング8位とグランプリ出場ギリギリのところにいる。9位の山口幸とは約700万差あるとはいえ、競輪祭でひっくり返されるかもしれない。それだけに、今回のこの記念は加藤慎にとっても大事なシリーズになってくるだろう。そんな中部勢を相手も別線を負けてはいない。対抗1番手になりそうなのは南関勢だ。主導権争いなら五十嵐も負けてはいないだろう。近況はなかなか展開に恵まれないが、それでもツボにはまった時の強さはなかなかのものがある。今回は新田康とのコンビでワン・ツーを狙っていく。新田康も今年は不調の1年となったが、それでも攻めていくという気持ちは変わっていないだろう。今回は五十嵐の番手から強襲を狙っていくるはずだ。そして、地元勢にもここは期待が集まる。先行・捲くり・追い込みとなんでもできる富がここは大きなカギを握っていきそうだ。番手戦もできるし、イン粘りの可能性もある。いざとなれば中団からの捲くりもあるだけに、この富の動き次第ではこのレースの展開も大きく変わっていきそうだ。そして、先行勝負なら鈴木謙も負けてはいない。バック回数はメンバー中最多の10回、先行有利な防府ということで積極的に狙っていきそうだ。番手の阿部も直線強襲もあるだけに、ここは侮れない2人だ。中部勢が人気に応えるのか、それとも他のラインが中部勢を封じるのか。

11R・・・ライン予想
3長塚ー5中村淳 4佐々木則ー8桑原 7新田祐ー1佐藤慎 2村上義ー9山口幸ー6伊藤健
好メンバーが揃った11R。注目は何と言っても新田祐と村上義の主導権争いだろう。バック回数12回を誇る村上義。特に捲くりの決まり手が10回という数字を叩き出している。もちろん、積極的な競争も忘れないのが村上義だ。先行日本一から自在日本一へ向けて、まさにこれからが村上義にとってもいいレースができる時期になってくるだろう。その村上義の番手には、現在賞金ランキング9位とこちらもGP出場ギリギリの山口幸が付ける。10位の永井清史との差はわずかに約20万円差。11位の渡邉晴智も約100万円差と、このあたりは一発で情勢が変わると言ってもおかしくないだろう。前橋記念で永井が決勝を逃しているだけに、逃げる山口幸にとってはいいチャンスが巡ってきた。なんとしてでも上位に食い込んで、1円でも多く稼ぎたいところだ。一方の新田祐も主導権争いなら負けられない。共通杯・秋では好走を見せた新田祐。自転車競技ワールドカップに出場して、この防府記念からまた本業再開となる。番手には今年復活を遂げた佐藤慎が控える。その佐藤慎も今年から自力捲くりも見せるなど、自在な一面も見せている。もちろん追い込み型としてマーク屋としての仕事もしっかりとこなしていく。ここは新田祐に任せて、番手からしっかりと追い込んでいきたいところだ。やはり新田祐か村上義になってきそうだが、この2人がやり合ってしまうとチャンスが生まれるのが関東勢と地元勢だ。9月のオールスターから競技に復帰した長塚。まだまだ感触が戻っていない感じはするが、それでも気合いだけは十分にある。村上義と新田祐がもがき合えば、捲くりのチャンスがやってくる。もちろん中団をとって直線強襲というてもあるだろう。一方、地元勢も佐々木則がどこまでいけるかがポイントになってくるだろう。状態に不安を残す佐々木則だが、ここはうまくタイミングを見計らって捲くり勝負に出たいところだ。番手には地元の桑原が控えているだけに、ここでアピールしていきたいところだ。主導権争いにも注目が集まるが、関東勢と地元勢の捲くり合いにも注目だ。

フォーカス
9R・・・2=5 2=8 2−流し 2=5=8 2−2・3着流し
10R・・・1、2、4、5、7の2車単、3連単ボックス 1=5 1=5−流し
11R・・・2=9 3=9 2=9−流し 3=9−(1、2、4、6、7)

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