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令和改元に伴うゴールデンウィークも、いよいよ本来の祝日の時期に入ってまいりました。各地でUターンラッシュが始まっているようですが、さぞかし渋滞は辛いだろうと思います。渋滞中はどうしてもイライラしますが、気を抜かずに安全運転を心掛けてください。まあそんなときは、私の予想を参考に電車を使って日本選手権に行きましょう。 11Rゴールデンレーサー賞・・・ライン予想 9清水裕ー2中川誠 6吉澤ー1平原ー5諸橋 8菅田壱ー7新田祐ー4佐藤慎 3脇本は単独 競輪界伝統の一戦・日本選手権もいよいよ後半戦。4日目は残りの2次予選とゴールデンレーサー賞をメインに行われ、さらに過酷な準決勝のメンバーがここで出揃う。ゴールデンレーサー賞に出走する選手にとっては、地獄のような2次予選をパスできるとあって精神的にも大きく働くことは間違いない。それでも、ここも勝って準決勝に弾みをつけていきたいところ。特選予選での動きが参考になるが、やはりファンの心を掴んだのは“逃げよれ!ワキ本さん”・脇本のスーパーダッシュだろう。特選予選ではジャンで一気にスパートすると、必死に追走していた村上義弘でさえリタイアするほどの驚異的な走りで圧勝。令和最初のダービー王に向けて最高の滑り出しを見せた。しかも今回は単騎戦ということで、逆に単騎の方が仕掛けやすくなるためなおさら脇本の強さを証明しそうだ。そんな脇本に対し対決が期待された“とある祐大の瞬間発進(スプリント)”・新田祐だが、今回は菅田壱に前を任せて番手戦を選んだ。それでも特選予選は積極果敢な走りで主導権を奪うと、最後は中川誠に差されたが2着に粘ってレース勘の心配を払拭させた。菅田壱にとっては責任重大なポジションだが、やはりファンの期待としては新田祐と脇本のダッシュ勝負を期待していたと思うだろう。その特選予選ではしぶとく1着に入ったフリースタイリスト・平原も、今回は吉澤に前を託す。やはりダッシュ勝負になれば分が悪いが、それでもしっかりと好位置を確保できるうまさは特選予選から発揮した。その吉澤も平原に任されたとなれば、早めの仕掛けも十分あるだろう。ダッシュ勝負で現状脇本や新田祐に対抗できるのは清水裕ぐらいだろうか。その清水裕の番手には、特選予選で新田祐の先行を直線で一気に追い込んだ中川誠が付ける。このあたりの駆け引きというのもひとつ注目だ。優勝争いへ一つの材料となるゴールデンレーサー賞。準決勝、決勝へ弾みをつけるのは一体誰か。 フォーカス 3−1、2、7 3−(1、2、7) ツイッター情報も更新中!! 競輪版(メイン版)→https://twitter.com/keirin_no_heya @keirin_no_heya Perufme版(パフュ版)→https://twitter.com/prfm_no_heya @prfm_no_heya |
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