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ようやくこの話題を書きますが、正直言って書いたら何かが終わりそうです・・・・・。 9月22日に行われたmihimaru GTのデビュー10周年記念ライブの渋谷公会堂公演、私も感動の一瞬を味わいに行ってきました!!ご存じの通り、ミヒマルは今年限りでの活動休止を発表しています。この渋谷公会堂公演が休止前ラストライブということで、この瞬間を見届けようと私も行ってきました。渋谷公会堂自体は初めてでしたが、ひさびさにホールでライブを味わえるなという気持ちもありました。 まずは10周年記念ライブの感想ですが・・・って、なんで感想を求めるんですか?言う必要ないでしょう!!まあ仕方ないのでいいますが、 やっぱりこれまでずっとmihimaru GTを応援してきて、この時間を味わえること自体が最高なのです。この時間を楽しめたことこそ、ミヒマルのファンでいてよかったなと実感いたします。 ナタリーの方でライブの記事がありますが(こちらからご覧ください)、改めこの記事を見てライブの興奮が思い出してきます。これまでライブで見てきた曲が多かったですが、それでもこれまで以上にミヒマルのパワーをビンビンに感じました。アゲアゲ系からバラードまで、ミヒマルらしさを詰めに詰め込んだ最高のライブでした。 曲はもちろんですが、やっぱりミヒマルのライブで欠かせない“第3のmihimaru GT”・古坂大魔王まで駆けつけて、より内容盛りだくさんになりました。大魔王がいるからこそ、さらにミヒマルのライブが映えるのです。 ライブ終盤、2人がこれまでの10年間を振り返っていきましたが、miyakeが珍しく男泣きをする場面が見られて本当にミヒマルにとってこの10年は山あり谷ありの大変なものだと感じました。でも活動休止が決まった今、この10年間は無駄じゃなかったんだなと2人は思っているはずです。私はブレイクした後にファンになったので、その前の苦労は知りません。だけど、2人の話を聞いてミヒマルというグループの強さというのを改めて感じました。この経験があるからこそ、hirokoが言う10周年ならぬ10“執念”なんだなと思いました ライブが終わり、私は帰りの電車のなかでこれまでにない虚無感に襲われました。ミヒマルで味わう虚無感も最後なのか・・・、そんな部分も感じながら電車に揺られていました。私の人生の構成比は「一に競輪、二にミヒマル、三にPerfume」の3大要素でできています。その一つがこれから欠けるとなると、ある意味楽しみが一つなくなるという感じです。 ですが、私は信じています。再びミヒマルがステージに立ってくれることを。2人の意志や関係各所との話し合いで活動休止は決まりましたが、それでもいつか再びライブをしてくれることを楽しみに待っています。もちろん、mihimaru GTとして。バカだなぁと思われるかもしれませんが、競輪以外に楽しみを見つけてくれた2人に感謝しつつ、次なる時が動く時を信じています。もちろん、動き始めたときはまたライブを見に行ってきます。 これから私はミヒマルを無しに何を語ればいいのか、私は不安はあります。それでも、一ファンとしてずっとあり続けたいと思います。もちろん、ブログのタイトルもこのままで行こうと思っております。自分がミヒマルのファンという証拠として、これからも残していきたいと思います。 |

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