聖イグナチオ教会 オルガンと祈り

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第47回オルガンと祈り《互いに愛し合いなさい わたしがあなたがたを愛したように》

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2月14日、聖ヴァレンティノという3世紀ローマの司祭殉教者の記念日です。
一般にバレンタインデーとして、恋人にチョコレートを贈る習慣とか。
諸説いろいろあるのですが、
オルガンと祈りではこの日に「結婚」を切り口に愛を考えるプログラムとしました。

愛と一言で言っても、いろいろな形がありますが
わたしたちが「愛する」ことができるのは
神様から愛されているからにほかありません。
そして、「愛とは仕えること」であるとイエス様が身をもって示してくださいました。
夫婦や恋人に限らず、様々な関係のなかで愛は存在することができます。

しかし人間の気持ちの中に、必ずしも常に愛をもって仕え合う精神を持つことが難しいのも事実です。
それだけに「愛」は深く、また難しいものかもしれません。
結婚式で唱えられる誓いの言葉
「病気の時も、健康の時も、順境にあっても逆境にあっても」
のフレーズにもそのことはよく示されており、神様の前で誓うからこそ
その重みを日々の生活で実践していく決意が祝福されるのです。

結婚されている方も、まだの方も、あるいは結婚を考えていない人も
それぞれの立場と周りの人々との関わりの中で
同じような「愛」のつながりをどこかに持っているのではないでしょうか。

2019年2月14日(木)19時
聖イグナチオ教会主聖堂
オルガン:増井まり子、江藤由利、浅井寛子(当教会オルガニスト)
【曲目】
高田三郎:愛の賛歌
Ph. ストップフォード:My Solemn Vow(誓いの言葉)
カリール・ジブラン『預言者』より〜朗読と即興演奏
聖歌「いつくしみふかき」ほか


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