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24日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は上昇し、前週末比396・97ドル高の8443・39ドルで終えた。 ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数は同87・67ポイント高の1472・02で取引を終えた。 |
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人間が物事を判断するとき、 全ての情報を総合的に合理的に見ているようで、 触れる頻度の多い要因の幾つかを選択して 判断しています。 例えば初対面の人に会った場合、 その人から受けた第一印象が、 嫌な奴と言う印象であれば、 その思いが残像のように頭の中に残ってしまい、 他に良い部分があったとしても、 評価は”嫌な奴”で終始変わることはありません。 投資をするにも同じこと。 もし、買おうと思っている銘柄が、 好材料、悪材料など四六時中最新ニュースを チェックしノートに書き出すなど 継続監視していたとします。 しかし、 ニュースや動向をチェックするということは、 チャンスがあれば買いたということの 裏返しになるわけで、考えれば考えるほど、 その銘柄の買いたい材料ばかりが、 頭の中で大きくなり、悪い部分は 削除されてしまいます。 そして断片的な材料を頭の中で繋げて、 自分に都合のよいストーリーを 勝手に作りあげてしまうのです。 バイアスがある場合、考えれば考えるほど、 思い込みは強化されてしまいます。 そのような心の動きを変えることはできません。 しかし、そのような心の動きがあることは 認識しておく必要があります。 |
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産経新聞 金融危機で株価が歴史的な安値をつけるなか、投資家別売買動向で、個人投資家が平成20年の通年で18年ぶりに、購入額が売却額を上回る「買い越し」に転じる公算が大きい。米証券大手リーマン・ブラザーズが破綻(はたん)した9月以降の下落局面で、割安と判断した個人が積極的に買いを入れてきたためだ。ただ、売買の6割を占める外国人投資家の売りで相場が乱高下し損失を被った個人も多く、どこまで買いが続くは不透明だ。 東京証券取引所が集計した東京・大阪・名古屋3市場の投資家別売買動向によると、今年1月から10月第4週(20〜24日)までの累計で個人は8965億円の買い越しとなっている。年間で買い越しを維持すれば、バブル崩壊で急落した平成2年以来となる。 これに対し、外国人は累計で1兆4617億円の売り越しで、ITバブル崩壊の12年以来8年ぶりに通年で売り越しに転じる可能性がある。 株価の下落局面では、これまでも個人による「安値買い」が、下支え要因になってきた。 今回もリーマン・ショックで株価が急落した9月に月間で3カ月ぶりに買い越しに転じた。さらに10月は、8日に約4年10カ月ぶりに1万円を割り込んだ後、24日には8000円台を割り、バブル崩壊後の最安値目前まで急落するなかで、買い姿勢を強め、第4週までで9189億円の買い越しとなった。 JPモルガン証券の菅野雅明チーフエコノミストは「日経平均が1万円を割ると、長い目で見て値ごろ感が強まる」と指摘する。 株価は10月28日に一時7000円を割り込み、26年ぶりの安値に沈んだ後、反転し9000円台を回復している。個人の買い姿勢は強く、通年での買い越しの可能性は高い。 ただ、国内市場は外国人が圧倒的なシェアを占めている。12月決算期に向けて現金化のための売りが強まり、再び下落に転じるリスクも指摘されている。せっかく買った個人に損失が発生し、投資意欲が冷え込む懸念はぬぐえない。 |
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2008年 米国発金融危機!! PERや配当利回りが有利だからと、 安易に資金を投下したとしても儲けられるかどうかは別問題です。 今回の暴落をチャンスにするために欠かせない 大事なポイントを無料レポートでお伝えします。 世界の株式市場、金融市場はかつて例を見ないほどの事態に 突入していることは、ここで改めて語らなくてもご承知の通りです。 市場は不安を抱えている投資家で溢れかえっており、 そんな悲観論が漂う一方、PERや配当利回りが有利な数字となり 千載一遇の儲けのチャンスが到来しているのも事実です。 そのチャンスを狙おうと、ネット証券各社は個人投資家からの 口座開設の申し込みや資料請求が急増、通常の2倍から5倍に上っているようです。 ですが、残念ながら全員が利益を上げることは不可能であり、 市場から利益を奪い取れる投資家はホンの一握りに限られ、 多くの投資家の資金は市場に吸い上げられてしまうだけになることでしょう。 実際、2003年4月、日経平均が歴史的な大底の 安値をつけてから、去年7月まで約4年間に掛けて 強く大きな上昇相場を見せました。 この上昇相場で利益を上げることのできた人は、やはり一握りの人です。 誰もが知る投資家の1人、ウォーレンバフェットは次のように言っています。 ”有利な株価をもたらしてくれる悲観主義が大好きです。” 伝説の投資家の1人、ベンジャミン・グレアムも、 ”みんなが極度に悲観的になったら買い、みんなの投資意欲が旺盛になり、 楽観的になったら手放すこと” と言っています。 つまり、市場全体が歴史的な総悲観で覆われているときこそ チャンスがあるということですです。 しかし、何度も言いますが、相場参加者の全員が利益を 上げられるわけではありません。 利益を上げられるのは、ホンの一握りの投資家だけです。 今回の暴落をチャンスにするために欠かせない
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食には大変興味を持っている。 食こそ体を構成する全て。 食べるものを疎かにすると、病気にもなるだろうし、 逆に食べるものをきちんとすれば、病気さえも克服できる可能性も。 自分のためにも、食について考えてみたいと。 昭和大学医学部講師 ビタミン外来 佐藤務先生 ビタミンを採れていない → 生活習慣病に ビタミンを摂取できていない理由 1・現代の野菜はビタミン不足 2・加工食品の多用(ビタミンが破壊しやすい) ビタミンの役割 糖分・脂肪・たんぱく質+ビタミン類 ⇒ あわせて摂取して初めて意義がある。 ちなみに、 江戸わずらいという病気(脚気) 脚気とはビタミンB1不足から来る病気で、死にいたるケースもある。 徳川家定、家茂も脚気でなくなったとされる。 脂分・脂肪分の代謝促進にはビタミンB2が必要不可欠。 ビタミンB2を含む食材 : 牛乳、レバー、焼きのり、マイタケなど
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