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戦争小唄 (1971年)
作詞・作曲・歌 泉谷しげる
この歌だけは、放送禁止歌(要注意歌謡曲)で良いと思ってしまう。皮肉だと思えばそれなりに
目で追うぶんには・・・・なるほどと納得。
戦争だ 戦争だ 戦争だ
待ちに待った 戦争だ
国が認めた 戦争だ
皆で殺そう 戦争だ
鉄砲マニアは集まれや
欲求不満の奴も来い
暴れたい人待ってます
ストレス解消これ一番
いくら殺しても大丈夫
何を盗んでも平気さ
やればやるほどほめられる
鼻血だしだしそれすすめ
どうせ一度は死んでゆく
どうせ死ぬなら男らしく
きたなく咲いてはげしく散る
これぞ男の生きる道
映画でも見たよなあの場面が
今こそ実践できるのだ
戦車飛行機のりまわし
敵陣めがけてそれすすめ
女が欲しけりゃ戦争へ行こう
敵の女とっつかまえて
欲求不満のはけ口にしよう
戦争だから誰にもおこられない
戦争だ 戦争だ 戦争だ
待ちに待った 戦争だ
国が認めた 戦争だ
みんなで殺そう 戦争だ
これは30年位前だから、作れた歌で、今だったら総スカンだは。
絶対戦争はしないと思っていた時代の歌で・・・・
今は「絶対に戦争反対!!!!」と本気で言わなくてはならない時だから・・・
この歌は「絶対放送禁止歌」と私は認めます。オリーブ
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これはある意味傑作だ、と思いました。日本は今終わった事を美化して、被害者だった事ばかりを前面に出してますが、戦争のこういう面をはっきり言わないじゃないですか。よく出来た皮肉ですね〜
2005/9/14(水) 午後 4:23 [ - ]
戦争は人間の獣性が最も表に出る行為ですね。いや、獣のほうがまだましかもしれませんね。戦争は二度と繰り返してはいけませんね。
2005/9/14(水) 午後 5:42 [ - ]
ピアノさん、TMさん、今晩は!平和な時には、笑えるでしょ?今は、笑えなくなりました。人間って、不完全である事が完全な人間なので、善悪あって一つの現実を楽しむもの。戦争しなくても沢山の不幸や悪が存在するから、とりあえず、戦争くらい無い世界になって・・・!!!が、私の夢です。現実になるといいな〜(~.~)+
2005/9/15(木) 午前 2:16
泉谷さんが憎く見えれば、彼の思う壺。
皮肉ってそういうものです。
あなたがこの唄を非難するのは自由ですが、この唄は「反戦ブーム」の中で生まれた曲で、こうしてあなたが、戦争について考えて反戦をうったえたということは、30年たった今でも生きて反戦に一役かっているということを忘れないでください。
2010/6/26(土) 午後 11:37 [ sham ]
ブログ主は時代考証がおかしいよ。
1971年はヴェトナム戦争真っ盛りで、前年は1970年の安保闘争のあと自動延長。
今の安保法制による自衛隊の海外戦争以上に、米国の戦争への加担が真剣に憂慮されていた。
「絶対戦争はしないと思っていた時代」ではなく、「米国のヴェトナム戦争に今協力しているという自覚のある時代」(米軍機が爆撃などのため日本の基地から飛び立っていた)、「日米安保条約延長で戦争に巻き込まれる危機感のあった時代」が当時。
この唄は戦争讃歌とは真逆の反戦歌。
なので、今こそこの唄を聴いて作者の皮肉を受け止めるべきです
2019/5/14(火) 午後 3:21 [ fre*s*ace*010_*722 ]