花と緑

ガーデニング2年目の挑戦!

宇宙

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

情けない!

小惑星探査機 はやぶさが、小惑星イトカワ に着陸したニュースを書き込み忘れていました。
始めの失敗したことだけ耳にして、後は他のことに没頭していまして・・・・不覚(~.~);;


詳しくは↓でどうぞ
http://www.jaxa.jp/missions/projects/sat/exploration/muses_c/index_j.html

開く トラックバック(1)

モノあまりの宇宙

イメージ 1

物質の誕生・・・・・・宇宙図鑑 藤井旭著より

草花や石ころ、人間や動物、昆虫や細菌、そして、夜空の星ぼし・・・・。どうして宇宙には、こんなに沢山の”物質”が、あふれているのでしょうか。
じつは、ビッグバンのころには、物質と同じだけの”反物質”があって、ぶつかりあっては消えていました。
ところが、ごくわずかに物質の方が多かったため、そのバランスがくずれ、宇宙は今のように物質だらけになったといわれています。

☆ モノだらけの宇宙
地球にある”物”すべては、ビックバンのころの”粒子と反粒子間の対称の破れ”によるおかげなのです。

☆ えこひいきした宇宙
今の宇宙には、ふつうの物質だけしか存在せていません。
つまり、地球に降りそそぐ宇宙線の中にある、ごくわずかの新しくできる反粒子をのぞき、これまで反粒子だけでできた反物質、たとえば”反地球”や”反銀河”。”反宇宙人”などというものは、どこにも見あたらないのです。
もし、宇宙のはじまりのとき、ふつうの粒子と反粒子の数が同じ量だったら、誕生後10秒で起ったプラスマイナスゼロのぶつかりあいの”対消滅”で、全てのものが消え去り、この宇宙は光のほか何も残らない世界になっていたはずです。
なのになぜ、宇宙は誕生したとき対称性が破れるように”物質”の方にえこひいきし、ガスや星、さらには地球の風景などができるようになったのでしょうか。
そのナゾ解きが進められています。

☆ 銀河たち
星の大集団、銀河たちの存在も、宇宙の始まりのころに、物質と反物質のバランスが、ほんの少しくずれていたおかげなのです。

☆ 人類も宇宙人
宇宙はどこでも似たような物質であふれています。
ですから私たち人類と似た宇宙人たちも、あちこちにいることでしょう。

宇宙の果て

イメージ 1

宇宙の果てをのぞく     宇宙図鑑より

宇宙背景放射探査衛星WMAP(ダブリュウマップ)は、宇宙の誕生から38万年後の、宇宙の晴れあがりのころの姿を私たちに見せてくれました。しかし、今のところ、それ以前のことはまるっきり不透明で、光ではまったく見通すことができないのです。
しかし、その不透明なビックバン直後の宇宙のようすを、のぞき見てみたいと思うのも人情でしょう。
その方法としては、透過力の強い粒子、ニュートリノやさらに他の物質と反応しにくく、スカスカに見通せる重力波を利用するのがよさそうです。

写真は、中性子星の連星パルサーによる重力波発生のイメージ です。

重力波は、一般相対性理論によって予想されている重力を伝える波のことです。
空気の濃淡で音が伝わるのに似て、重力波の場合は、時間・空間がわずかにゆらいで、時空のさざ波として伝わるのです。宇宙の晴れあがり以前の混みあった宇宙でも平気で見とおせるニュートリノでは、宇宙が始まってから、わずか1秒後のようすまで見ることができます。
ところが、重力波の場合は、ビッグバンの瞬間の重力波が発生したときにまで、さかのぼって見ることができるようになるのです。
重力波は、まだ検出されたわけではありませんが、重力波は、ビッグバン以外にも、ブラックホールや、中性子星など、小さいのにやたら重い星どうしが連星になっていったりすると、まわりの時空のゆがみが変化し、重力の波となって伝わるので、見つけられると考えられています。
たとえば、風呂の湯の中で、鉄アレイのようなものを速いスピードで回転させてみると、重力波の伝わり方がイメージできるでしょう。

ダークマター

イメージ 1

☆ 宇宙を操る黒幕
 
夜空を見上げると、美しい星ぼしの輝きが目に入ります。
望遠鏡でのぞき見ると、遠くの銀河などが見えてきます。
そこで、つい、目にできるそんな”光り物”たちによって、宇宙が、成り立っているのだという気にさせられてしまいます。
ところが、渦巻銀河の回天のしかたや、銀河団をまとめて支配する重力など、観測事実のすべてをうまく説明するには、見える天体の10倍以上もの見えない物質”ダークマター”がなければなりません。
さらに加速膨張する宇宙を説明するには、どうしても未知のダークエネルギーの力をかりなければなりません。
どうやら宇宙は、姿を見せない正体不明の怪しい暗黒物質や暗黒エネルギーに支配されている世界らしいのです。                     宇宙図鑑 藤井 旭


オリーブ***************************************

私が、頭を打って見た世界は、全くの光の世界で、影がありませんでした。
異次元だとしか、・・・・自分ではそう思わないと納得ができない経験をしています。
この闇の世界もまた現実世界で、今見ている世界です。

*********************************************

☆ 渦巻銀河の回天

太陽系の惑星たちは、内側のものほど速いスピードでまわっています。
しかし、銀河の回転は、内側も外側も同じスピードでまわっています。
こんなおかしな回転は、銀河全体をとりまくハローの外側に正体不明のダークマターがあって、重力が影響をおよぼしているとしかかんがえられません。
その”暗黒ハロー”がどれほどの広がりをもっているのかは、わかっていません。

無からこぼれ出た宇宙

有名なアインシュタインの相対性理論は、空間や時間、重力が働く大きな宇宙のナゾ解きをするのに役立ちます。
一方、原子やもっと小さな極微の世界のことは、”量子論”という法則に支配されています。つまり、現在、どんどん膨張している宇宙を、逆に昔にさかのぼっていくと、宇宙の事は、それはそれは、小さな世界の話となり、宇宙の始まりのころのようすは、量子論の活躍する場となるのです。
・・・・略・・・・・

無からの誕生
量子論によれば、宇宙のもととなった”無”という状態は、私たちがイメージする何も無しというのではなく、たえず物質が生まれたり消えたりをくりかえす、”真空のエネルギー”に満ちあふれた、相当に躍動的でエキサイティングな世界だといわれます。
そんなミクロの世界では、素粒子がめったに通りぬけできない、エネルギーの壁を”トンネル効果”でスルリと通りぬけてしまうことがあり、そんな宇宙のタネのひとつが、一気にインフレーションの急膨張を起こし、私たちの住む宇宙の始まりとなったとされます。


宇宙は、無のゆらぎから生まれ出しました。     宇宙図鑑より

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ori**uori_*u
ori**uori_*u
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事