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想田和弘映画監督について書いてみます。
「選挙」「精神」等ドキュメンタリー映画を作っておられ、ニューヨークに住んでおられます。
私のお友達の娘さんとご結婚。その娘さんは踊りのバレーでアメリカ、イギリス等で有名です。
お二人共、帰国の時はテレビに出られます。
人柄がとてもいい方達で、昔とちっとも変わられません。
「精神」は精神科診療所が舞台のドキュメンタリー映画です。モザイクは「偏見のカーテン」とのお考えで
出演者の皆さんにはモザイクはかかっていません。
この映画で山本昌知医師、と想田監督とそれを支える人達の、人間関係の良さだから
生まれた映画だと、とても感銘を受けました。
山本医師は「負ける精神医療」でなければいけない。医師が勝ち過ぎ。と云われています。
本当に温和で、ゆったりと、包み込んで下さる様なとてもご立派な先生です。
この「精神」は釜山映画祭ドキュメンタリー部門で最優秀を受賞されました。
「選挙」は
選挙活動の舞台裏を残酷なまでに生々しく滑稽に描き切った、前代未聞の迫真ドキュメンタリーだ。
田原総一郎(ジャーナリスト)
とコメントしておられました。
この映画は 米国放送界で権威ある「ピーポディー賞」に選ばれました。
当時テレビで、「凄い権威ある賞を、想田監督が受賞されました。」と放送されました。
そこでね、アメリカでの受賞式に私が縫った和服リフォームの服を、想田監督の奥さん(お友達の娘さん)が
着て臨んで下さったのです。受賞が決まった時 「あの縫ってもらった服をきます。」
そして、ご夫婦と、出演の山内和彦さんのとても嬉しそうなお顔がニユースで放送されました。
アメリカの大勢のカメラマンのフラッシュ前で、堂々と私の服を着てと思うと感動をしたのを覚えています。
「ニュースに出るから」と、私のお友達から電話があり、ビデオの設定をしました。
それから後日、お友達と一緒に何回も何回も巻き戻しをしては見ました。(笑)
「あの服とても話題になって、凄かったらしいよ。」と教えてもらいました。
「えー、私の作品が凄い場所でのお披露目。」 何だか私まで興奮しました。
帰国なさった時、お会いしたいと思っています。本当にお人柄のいいお二人です。
又次の作品も賞をとられたそうです。 日本上映も近いと思います。
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