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黒部峡谷鉄道の客車は ドア壁のないトロッコ車両と ドア窓のある車両とに区分されます。 今回我々が乗ったのは前者の方ですが この鉄道の醍醐味を存分に味わうのなら この選択が正しいと思います。 なんといっても 空気感臨場感がハンパないです(あ、昨日の記事の影響・・・w) トンネルに入るとこんな感じで 内壁が手の届かんとする距離を飛び去って行きます。 こんな秘境に鉄路を切り開いたご苦労と 黒部の峻険さを感じようと思うなら どんなに暑くても どんなに寒くても このトロッコ車両に乗ることをお勧めします。 本来の鉄道の原点を垣間見たような気がしたのは大げさだったでしょうか?w 平成30年9月16日 黒部峡谷鉄道乗車中 canonEOS5Dmk4 EF24-105mmF4L IS USM |
黒部峡谷鉄道
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