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私は青函連絡船に1往復しか乗ったことがありません。 そのうちの1便がこの八甲田丸でした。 しかも夏休みだったので こんな雪の中での姿は初めてかも。 ずいぶん時間が経ったんだなぁ。 あの時はまだ昭和だった・・・。 そんなことを考えながら 艦内見学へと向かいました。 (2)へつづく! 平成24年2月11日 青森市内 canonEOS7D EF24-105mmF4L IS USM |
JR北海道
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寝台車、といったらこの側廊下。 B寝台の象徴のような構造ですよね。 発車後しばらくや、 朝日が射し始める頃、 この通路の簡易腰掛けに人が鈴なりになっていたのは もう過去の光景なんでしょうか? この日は自分の区画以外は そこそこ乗っていたようですが、 発車後ここでまどろむ人の姿は 見ることができませんでした・・・・・。 平成23年8月6日 江差線走行中の北斗星車中にて RICOH GRD3 |
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本当は雄大な景色を窓にはめ込んで 「北海道らしさ」 を表現したかったのですが、 いかんせん時刻は22時近く。 車窓は望むべくもありません(T_T) というわけで、 キヨスクで買ってきた地ビールと 備え付けのJR北海道の冊子で 北海道らしさを演出しました。 安直だなぁ〜(苦笑) 客車に揺られる夜の旅。 ここは銀河鉄道か? いやいや日本の北斗星です(笑) 平成23年8月6日 函館本線 函館 RICOH GRD3 |
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函館からの帰路には北斗星を選びました。 というか、選択肢はもうコレしかありませんでした。 個室群はどれも満席。 下段がとれただけでもめっけもんだったかもしれません。 いざ乗ってみると1区画に自分だけ。 なんだ、貸切りじゃん♡ 下手な個室よりもゆったりさせていただきました。 空いてりゃ未だに快適なんですよね、 この昔ながらの構造でも。 平成23年8月6日 函館本線 函館 RICOH GRD3 |
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先日の函館訪問時、新青森からスーパー白鳥に乗りました。 JR北海道の789系の1号車。 そうGでした。 窓側の席言うたらここしか空いてなかったんですよ(T_T) でもまぁたった2時間とはいえ、 1人掛け 革張り まぁ納得の内容でした。 これでサッポロクラシックあたりがシートサービスで出てきたら(おいおい) 1人掛けの席は青森出発後進行方向左側になってしまい、 海は全く見えません(T^T) でも、 北海道新幹線が合流してくる所、 北海道新幹線が分離していく所、 これはバッチリ見ることができました d(^ ^) 木古内手前で新幹線スペースが分離した後、 すぐに現れた光景が今回の写真です。 路盤整備 高架橋構築 林の伐採 あと4年もかからずに完成しちゃうんじゃないか? そんな勢いも感じました。 ここが開業する頃にはE5が主役になってるんでしょうね。 北海道側はまだ車両持って来ないのかな? 札幌開業時(いつになるんだろ?)には 自社車両を準備するんでしょうけど・・・ そのころ789の処遇は? いろいろ想像がグルグル頭の中を駆け巡った2時間の道中でした。 平成23年8月6日 津軽海峡線 知内〜木古内 RICOH GRD3 |



