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特急「りょうもう」の終点・赤城です。 わたらせに行く途中に寄ったのですが、いろいろと予想外で 面白い場所でした。 駅前は今風にロータリーが整備されていました。まぁこれは 予想通り。 ただその後ろに工場がそびえているとは! で、その手前に停まるりょうもうのホームが半分仮設のよう なペケペケホームだとは! 無理矢理乗り入れているようにも見えました。 平成19年8月25日 東武桐生線 赤城 RICOH caplio GX100 |
終点の風景
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というわけで東武小泉線の西小泉です。 たしか計画ではここから利根川を渡って熊谷へと通じるはずだった とどこかで聞きました。 その相方となるはずだった熊谷線(だったかな?)は電化されるこ ともなくウン十年前に廃止されてしまいました。 しかし駅舎は立派です。 最初っからここを終点にするつもりだったでしょ?と言いたくなる くらいの風格がありました。 訪れた当日は溶けそうな猛暑。駅舎の日陰で近所の人が涼んでいる という昔懐かしな風景が見れました。 時刻表を見れば日中帯は1本/h。 ラッキーなことに待ち時間10分くらいでこの写真を撮れました。 驚いたことに乗客満載!クラブ活動の子供たちで貸切状態だったよ うです。これもまた夏の風景。 平成19年8月25日 東武小泉線 西小泉〜小泉町 RICOHcaplioGX100 |
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わたらせ、初めて行きました。 まさか車両がすべて「マッ茶ッ茶」だとは思っていなかったので ちょっとビックリしてしまいました。 桐生側から国道沿いに溯って行ったのですが、非常に楽しかった です。 道は適度なワインディングだし、線路はほぼ並走のうえ撮影ポイ ントがわんさか! 悔しいのは、いい場所に限って駐車スペースどころか路肩もない 状態。しかも信号がほとんど無いから、なかなか流れが止まらな い。ただ運転するだけの方々には絶好の状況ではありますがロケ ハンしながら走ってるヤツにとっては生殺しの状態でした(泣)。 光線状態もよく、見事に手入れされた、本当に箱庭のような田ん ぼのとなりに線路が敷かれていたり・・・。 で、昨日掲載した沢入に立ち寄り、足尾に立ち寄り、終点・間藤 までやってきました。 2枚目の写真を見ていただければわかりますが、ホームのすぐ下 に「観光客用」と書かれた駐車場がありました。5〜6台は停め られたかと思います。我がプレサージュも楽々駐車。 で、間藤駅。 棒線です。ホーム長は4両分くらい?駅舎では「〜教室」(スミ マセン、失念)とかをやってるようです。車両が停まってる真横 には展望台!結構気合い入れて作ったんだなぁというのが見て取 れます。 しかし駅前は、廃鉱のムードがむんむん。枯れた山肌といい、駅 から先の廃線跡といい、廃墟好きな人なら嬉々乱舞するような風 景でした。 これじゃ鉄な人くらいしか来ねぇよなぁ・・・。 自分もこの後日光へ抜けましたが、その日光へ抜ける街道沿いな ら、足尾の駅とか結構鉄分の無い人でも立ち寄れるスポットになっ ていましたが、わざわざ脇道に入って間藤に行く人は結構奇特な 部類になってしまうんでしょうねぇ・・・。 でも、終点に至るまでの風景はすばらしいです。 再訪リストに入れることにしました。 平成19年8月25日 わたらせ渓谷鉄道 間藤 canonEOS-1Dmark2N EF70-200mmF2.8L RICOH caplioGX100 |



