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京成関屋から北千住までブラブラ歩いた時に この場所に出くわしました。 常磐線と東武伊勢崎線が北千住に向かって収束して行く 辺りだったのですが「この先は行き止まりか?」と恐る 恐る歩いて行くと、ピザ屋のバイクが勢いよく飛び出し てきました。 ・・・ということは、道がある! ところがどう見ても目の前の線路の高さは、まさに目の高さ。 ??? バイクの飛び出て来た角を曲がると、謎が解けました。 掘り下げた細い通路がのびています。 なんとかかろうじて遠回りしないで済みそうです。 ・・・でも身長172センチの私はちょっとかがまないと 頭を擦りそう(笑)。 そう思っていると、轟音が近づいてきました。 ふと上を見ると青空が・・・。 こ、これは、轢かれるような写真が安全に撮れる! 馬鹿ですねぇ・・・(笑)。 超うるさいんだからとっとと退避すればいいものを・・・。 でも轟音に耐えた甲斐あって、ご覧の写真が撮れました。 今度はスペーシアとりょうもうの時間調べて行ってみたいと 思います(笑)。 平成21年1月3日 東武伊勢崎線 牛田〜北千住 canonEOS-1Dmark2N EF20-35mmF2.8L |
東武
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千葉県で乗降人員の1・2を争う柏と船橋。 そのBigCityを結ぶのがこの東武野田線。 正確には大宮〜船橋という路線ですが、9割方 柏で系統分割されてしまっているので、ちょっと 別路線的な感さえあります。 私にとっての野田線というと柏〜船橋という感じ です。 私がよく利用するのが、船橋〜新鎌ヶ谷という パターンと、柏〜新鎌ヶ谷というパターン。 全線通すことはまずないですねぇ・・・。 そういう時は武蔵野線の方が早いですからね。 船橋方は、六実までの複線化と立体化が進んでい て都市鉄道としての面目を保っていますが、六実 を過ぎるととたんにローカル色が濃くなります。 高柳あたりで列車交換の風景を見ていると、ここ はどこだ?今は何年だったっけ?という感じにな ります。 その真っ只中の風景が今回の写真です。 緑の谷間に敷かれた単線。 その線路を跨ぐ独特の形状の跨線橋。 夕暮れ時にここを通ると、とんでもない田舎に 来てしまったような錯覚にとらわれます。 この近辺は全く複線化の予兆が見当たりません。 しばらくはこのまま、でしょうか。 平成20年6月7日 東武野田線 高柳〜逆井 canonEOS-1Dmark2N EF28-135mmF3.5-5.6IS |
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だと思いませんか? 駅名表、番線表示、方面案内・・・。 消えてしまった国鉄のような匂いがプンプンと・・・。 吊り掛け電車が走ってきても全然違和感ナシ。 別に、小湊のような方針があるわけでもないんでしょう けれど・・・。 この辺の傾向は、伊勢崎系でも東上系でも共通ですよね。 普段東武を使わない者の戯言ですので今日は聞き流して ください・・・。 平成20年1月6日 東武東上線 下板橋 RICOH caplio GX100 |
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久しぶりの走行写真、東武200系「りょうもう」です。 今日は天気が悪いので、せめて画面上だけでもスカッと 晴れてくれないかなぁ、と思ったらありました、青空写真。 しかもよく見たら雲ひとつないド快晴! 200系の赤がより一層際立ちます。 周辺光量不足もいい感じで空を青くしてくれています。 使用機材はなんとGX100!。 「Maxとき」でさえも仕留めたGX100にとって、 北千住停車に向けて減速中のこの特急は、簡単な調理材料 だったようです。 平成20年1月6日 東武伊勢崎線 五反野〜小菅 RICOH caplio GX100 |



