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今回はあんまり撮れてなかったんですが 撮影風景がわかるカットを。 見る、撮る、撮る。 ちなみにこの日、ムービーも含めて約800枚 撮ってました(たった半日で・・・)。 平成21年10月31日 総武本線 佐倉〜物井 canonEOS7D EF-S18-200mmF3.5-5.6IS |
レポートレポート
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広田泉先生のプレミアム講座、4回目の今回の記事は 「流し撮り」です。 今までは「線路脇」で撮ってましたが、今度は農道の 奥に入って行き、流すための間合いを取ります。 いやぁ広田先生歩くの速い速い(笑)。 あっという間に次のポイントに移動しちゃってます。 さて撮り始める前にキレイに流すためのポイントを 教えていただきました。 線路に平行に立ち、肩幅で踏ん張り、腰から上でスイング♪。 あれ?今までどうやって振り回してたっけ? この間小田原でN700を流した時は、うまくシンクロしない &振り抜きざまにコケそうになった(笑)でしたから・・・・。 最初はちょい早めのシャッタースピードで撮影開始。 この時の設定は絞り優先で撮るようにとのことでしたので、 とりあえずはf5.6くらいから。 1/400が切れましたが列車のスピードも速いので 結構流れてます。 う〜んでもまだ足下の「柵」が識別できるなぁ・・・。 先生曰く「慣れてきたらじゃんじゃんシャッタースピード 落としていいですよ〜」、じゃぁじゃんじゃん落として みましょう(笑)。 ワンカットずつ様子を見ながら落として行って、最終的には f14、1/40まで行きました。 普段はシャッター優先的なマニュアルで撮っているので、 先にシャッタースピードを決めてしまうことが多いのですが 今回は絞り優先。 しかも普段はフィルム時代からのクセで、1/2ステップの 設定で撮っているので、1/3ステップの数値がでてくると え〜っと・・・となってしまいました。 1/3ステップにも慣れた方がいいのかな? とりあえず今後の課題、ですね。 さて、運良くやってきたのは255系しおさい。 キレイに流れてくれました。 おかげで車内がガラガラだというところまで写ってしまい ましたが(笑)。 スピード感が表現できる流し撮り。 決まると気持ちいいですね♪ キモは腰のスイング。 う〜んちょっと肉が邪魔だな・・・( ̄m ̄*); このコーナーでの撮影枚数が一番多かったようです。 平成21年10月31日 総武本線 佐倉〜物井 canonEOS7D EF-S18-200mmF3.5-5.6IS |
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前回の記事では、ズーミングで追いかけながら撮る技法を 教えていただいたことを紹介しました。 さて今回は全く逆。 「広角側にして連写も「H」にして撮ってみましょう」 あ、これなら楽そう♪ と、さっきよりは緊張感ぬけぬけで挑戦しました。 EOS7Dの高速連写は秒8コマ。 普段使っているMark2Nとほぼ同じです。 さぁ来いっ! やってきたのはE217系の快速。かなりスピードに乗ってます。 で、連写。 カシャシャシャシャシャシャ・・・。 Mark2Nよりも軽快な音&少ないショック。 JPEGなら果てしなくシャッターが切れそうです。 カタログを見てみると94枚、さらに高速なCFなら126枚まで 一気に行けるようです。 でもここで落とし穴。 1枚目の写真と2枚目の写真を見てください。 これ、連続したコマなんですが、このちょうど中間の位置が ベストポジションだと思いませんか? 連写に頼りすぎるとベストを逃がしてしまう・・・。 典型的なことをやらかしてしまいました(笑)。 連写をするにしてもよ〜く見てかからないと、単なる性能の 持ち腐れになっちゃいますね、気をつけなきゃ。 さらに3枚目と4枚目を見てください。 早過ぎ&遅過ぎ(笑)。 これ、早過ぎの前と遅過ぎの後に続きがあるんですが、 肝心なところでシャッターが切れてません。 何故? 実はこの時RAW+JPEGlargeだったんですよねぇ設定が。 RAWだけだったら15コマまで一気に行けるようですが、 さきの設定にしてるとなんと6コマしか行きません・・・。 ちょうどいい場所でバッファがいっぱいになっちゃったんですねぇ(T_T) 普段この設定で10コマくらいは撮れてたので、予想外の バッファブレーキにちょっとビックリ。 まあ無駄な連写はしなさんな、という警告でもあるんでしょうね。 「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」じゃなくて、やはり 「一発必中!」の心意気でかからないといいカットは なかなかモノに出来ない、ということなんでしょう。 ちなみにその「一発必中の心意気」で成功したカットも GET出来ましたが、もうちょっとあとで紹介します(笑)。 (広田先生にも誉めていただけたカットなんで ちょっともったいぶります(笑)) まだまだ私は下手クソですが、秒間8コマの高速連写。 上手に使えばものすごい武器になりますヨ。 平成21年10月31日 総武本線 佐倉〜物井 canonEOS7D EF-S18-200mmF3.5-5.6IS |
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ものすごく分かりやすいタイトルにしてみました(笑)。 広田泉先生の講座、早速スタートです。 初っ端の課題は「先頭と最後尾のバランス」。 上り列車を、まずは望遠側で捕らえて、頭と後ろのバランスを 取りつつ広角側にスーミングしながら撮り続ける、というもの。 頭側のスキマと尻尾側のスキマをほぼ同じにしながら滑らかに ズーミングすれば、シャッターチャンスが何倍にも膨れ上がる!。 先生のモニターでお手本を見せてもらいつつ何度かチャレンジ。 センサーのある位置で引っ掛けなきゃならないし、 水平も出さなきゃいけないし、 頭側と尻尾側のバランスも計り続けなきゃならないし、 左手は滑らかなズーミングをやらなきゃいけないし、 ファインダーを覗きながらやらなきゃならないことが 山のようにあります。 普段はズーミングしながら撮ることなんてまず無いからなぁ・・・ いつも使っているレンズは支えるのも大変なブツなんですが 今回の18−200ズームは軽いしズーミングもスイスイ動くしで 今回の課題にはピッタリ!。 しかもAFエリアが広いし自動選択でも必ず食いつくので 完全にカメラ任せ。楽だなぁ〜・・・。 結果、一応それっぽくは撮ることが出来ました(笑)。 つづく! 平成21年10月31日 総武本線 佐倉〜物井 canonEOS7D EF-S18-200mmF3.5-5.6IS |
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プレミアム講座の集合時間は朝の9:00。 自分的にはちょっと中途半端。 1〜2本早く行けば朝練ができるな(笑)。 というわけで、物井に着いたのは7:30。 四街道側に戻って肩ならしです。 でもまぁ完全に自己流の肩ならしでしたので 本題の時にはあまり役に立ちませんでしたが(爆笑)。 でもまぁ朝ならではの成田空港行き2本だてを 撮れました。 113の空港行きって貴重ですよね。 色みもいじらず朝の雰囲気丸出しにしました。 (知識が足らないとも言う(笑)) 平成21年10月31日 総武本線 四街道〜物井 canonEOS-1Dmark2N EF70-200mmF2.8L |





