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485。 電化されてるところならどこまでも行ってしまう国鉄型汎用特急車両。 今では「素」の状態で出会うことは叶いませんが、こうやって意外なところで 「おぉっ!」 という出会いがあったりします。 この光景と出会ったのは京阪京津線の沿線。 こんなの見たら 「485系の9両編成」 なーんて連想しちゃいますよね!? え? お前だけだ!? そんなことないでしょう?ふふふふふ 平成29年4月15日 京阪京津線 上栄町〜大谷 |
京阪
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浜大津から京阪を乗り継いで 大阪・天満橋までやってきました。 地下の駅から地上に出ると そこは豊かな水の都でした。 うまい具合に船も来てくれ 京阪とのコラボ画面が出来上がりました。 広い川幅のゆとり感が 今日の長旅の疲れを癒してくれました。 平成29年2月18日 京阪電気鉄道 京橋〜天満橋 canonEOS5Dmk3 EF24-105mmF4L IS USM |
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浜大津を発車した京津線は 併用軌道の上り勾配をしずしずと進みます。 4両もの長い編成が併用軌道を行く区間って・・・ あ 江ノ電がありましたが あちらはもう少し車両が小さかったですね。 オールボギー車となるとここだけ?でしょうか。 しばらくすると 急曲線の峠越え区間に入りました。 騒音防止のためのスプリンクラーが作動しているんですね。 この場所に突入した途端に フランジの軋み音がピタッと収まりました。 JRはトンネルで抜けてしまうこの区間、 地形に忠実に歩を進める京津線が とても頼もしく感じました。 平成29年2月18日 京阪京津線車中 canonEOS5Dmk3 EF24-105mmF4L IS USM |
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浜大津の直角カーブ、 今度は車内から見てみます。 始発の京津線の先頭に陣取り前方を注視。 上から見るよりも カーブのきつさがよく分かります。 ここで石山坂本線の電車でも来れば もっと面白かったのですが(苦笑 ま とりあえず 京津線の車窓をこれから楽しむこととします。 平成29年2月18日 京阪京津線 浜大津 canonEOS5Dmk3 EF24-105mmF4L IS USM |
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関西の私鉄で 「どこが好き?」 と問われたなら、私は間違いなく 「お京阪」 というでしょう。 あ、「お」は余計でしたかな・・・(苦笑 路面あり 複々線かっ飛ばしあり 乗ってて見てて楽しいんですよね。 で 楽しい場所・浜大津です。 路面の車両と 地下鉄乗り入れの車両と 普通は同居しない組み合わせが普通に見れる場所。 多分ここに1日いても飽きないかも(笑 というわけで とりあえずくねる4連を撮りました。 すごい急カーブだなぁ。 すごいが普通。 そんなところも私の萌えどころなのかも知れません。 平成29年2月18日 京阪京津線 浜大津 canonEOS5Dmk3 EF24-105mmF4L IS USM |




