|
たった1日の訪問で 2週間分のブログ記事ができるとは 思いもしませんでした(苦笑)。 それだけ魅力が凝縮されているところなのだと思います。 大井川鐵道と言う場所は。 はじめて訪れたのは小学校4年生の時。 いまからウン十年前ですね。 そのころはC11227が孤軍奮闘していました。 アプトもまだ存在しませんでしたね。 基本的にはその頃から大して変わっていないように感じます。 蒸機の存在、 沿線ののどかさ、 何十年もキープしている・できているということは 実はさりげなく とんでもない偉業なのだと感じています。 今になって畑が潰され宅地化がドカドカ進み始めた津田沼。 そんな変化の激しい街を日々見ているから 変わらずにいる街に魅力を感じてしまうのかもしれません。 やっぱり コンクリートより 山、木、川、土だよなぁ・・・。 そんな風景の中を今日も変わらず彼らが走っているのかと思うと まだまだ日本も捨てたもんじゃないな とも思います。 新宿なんてとんでもないところで日々働いていると そう言う場所の存在がありがたく感じる今日この頃です・・・。 平成24年10月20日 大井川鐵道 新金谷 canonEOS7D EF24-105mmF4L IS USM |
大井川鐵道
[ リスト | 詳細 ]
|
まだまだ続きます、大井川シリーズ。 今度は千頭から山を下って来る列車を狙います。 往路で目を付けていたこのポイント、 我々が辿り着くとやはり先客さんがいました。 そうとなれば 同じ場所でも違うアングルを狙いたくなるのが自分の性分。 擁壁に登る階段を見つけたので 煙か◯◯のごとく上へ上へ(笑)。 予想通り? 高い気温と下り坂 煙りが出るわきゃありませんでした(T^T) でも汽笛だけは豪快に山々に響き渡っていました。 ・・・次は動画、ですかね? 平成24年10月20日 大井川鐵道 駿河徳山〜田野口 canonEOS7D EF24-105mmF4L IS USM |
|
蒸気や煙に包まれている姿。 これぞまさしく蒸気機関車の生きている証。 熱気と煙さと音と。 インバータ制御の電車からは感じられない 「生きている機械」 としての証が感じられます。 使い古された言い回しですが これ以上生き物のような機械は もう現れないのでは?なんて考えてしまいます。 多分今頃も火を入れ点検して本線走行に備えていることでしょう。 あ〜こんな文章書いてたら また行きたくなってきました(笑) 平成24年10月20日 大井川鐵道 新金谷 canonEOS7D EF24-105mmF4L IS USM |
|
この日1番活躍していたのがこれ、 元近鉄の16000でした。 早朝こそ元南海車も走ってましたが、 あれよあれよと言う間に新金谷に収納されてしまいました。 ・・・なもんで、その後、 SLがやって来る合間に現れたのは 決まってこの車両でした。 個人的には元京阪3000の走る姿が見たかったんですが・・・(苦笑) でもまぁこれだけ元関西の名車が現役で走っているところもないわけで これはこれでありがたい状況なんですよね。 ちなみにこの日のこの時間、 まだまだ薄暗かったので、久々に50mmを引っ張り出しました。 ISO感度アップもいいですが やはり明るいレンズで撮ることの方が 何となく安心感が大きいです。 ちょっと50mmを見直した日でもありました。 平成24年10月20日 大井川鐵道 家山〜大和田 canonEOS7D EF50mmF1.4 |
|
新金谷から遡上をはじめて 辿り着くのが千頭。 この鉄橋を渡るともう間もなくです。 長いような短いような 川根路の煙旅は終焉を迎えます。 このアングルで 走り去るSL牽引の旧型客車を見ていると 小学生の頃見ていた999のワンシーンを思い出しまね。 物語の中だけでなく 今現在もこうした光景を日常的に見れることに感謝感謝・・・。 平成24年10月20日 大井川鐵道 崎平〜千頭 canonEOS7D EF24-105mmF4L IS USM |


