|
一番電車が来る前に、 駅の照明が灯る前に、 静かに静かに撮らせていただきました。 咳払いさえもはばかられるような静寂。 川のせせらぎも レールのジョイント音も 何も聞こえません。 7Dのシャッター音さえ 不躾なノイズに成り下がってしまいます。 数時間後には 歓声であふれるこの構内。 色々な顔がある駅ほど魅力的です。 平成24年10月20日 大井川鐵道 家山 canonEOS7D EF24-105mmF4L IS USM |
大井川鐵道
[ リスト | 詳細 ]
|
大井川SLの旅、 この橋を渡りきった千頭で終点となります。 さすがにここまでくると 噴かすことなく 惰行でトコトコ。 スピードに対する緊張感がゆるんだら 背景の色づきに気が付きました。 紅葉、というには未だ早そうですが それでも間違いなく季節は移っているのだなぁ、と 慌ただしかった夏の終わりを ようやく告げてもらえたような気がしました。 そういえばここ数年、 落ち着いて紅葉を見るヒマがなかったなぁ・・・。 今年は久しぶりに いつもの年より少しだけ気持ちにゆとりを持って 色づいた風景を愛でられるのではないかと 目論んでいます。 脱季節感のわからない生活。 日本を満喫しなければ、ね。 平成24年10月20日 大井川鐵道 崎平〜千頭 canonEOS7D EF24-105mmF4L IS USM |
|
家山を出発して並木が途切れたすぐの場所。 この日動向させていただいた むねきさんテッコ親方さんと合流する前に 朝練で見つけておいた場所です。 千頭方に向けて10数‰の登り坂。 しかも駅出発直後。 これなら煙が出るだろう。 そう踏んでここで7Dを構えたのですが・・・ 10月にしては温度が高かったからなのか はたまた運が悪かったのか 黒いディーゼル機関車状態になってしまいました(T_T) よく見りゃロッドの位置もイマイチ・・・ SLはほんと難しいです。 いろいろな条件を揃えなきゃなりませんからねぇ・・・。 でもまぁどうすりゃいいのか 多少シッポくらいは見えてきましたので 次回リベンジ、 がんばりますよ(^ ^)p 平成24年10月20日 大井川鐵道 家山〜抜里 canonEOS7D EF24-105mmF4L IS USM |
|
おもしろいところに気付いてしまいました。 それぞれ全長が異なる大井川のカマ。 本来の運転上の必要性からなのか? はたまたキレイな展示のためなのか? 写っているのはC12ですが・・・ ・・・あれ?C12の表記がない! 余白があるんだから 記載してあげればいいのに・・・。 私がC12だったら 絶対グレるな(爆笑) 平成24年10月20日 大井川鐵道 新金谷 canonEOS7D EF24-105mmF4L IS USM |
|
\500で見学できる出発前の研修庫。 こんな感じで 至近距離で 蒸機の息遣いを感じることができます。 ときに 「はい、緩解〜」 なんて声も聞こえたりして 和やかな中にも 出発準備中の緊張感も垣間見れます。 我々のような人種(笑)から 家族連れ、鉄子さん、 日本語わからない外国の方まで、 メット被って思い思いに 蒸気機関車を楽しんでおりました。 こんなところを公開してくれる 大井川鐵道にはほんと感謝ですm(_ _)m 平成24年10月20日 大井川鐵道 新金谷 canonEOS7D EF24-105mmF4L IS USM |


