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中井先生の虹の写真で有名な宮古駅。 その場所を見つけ出しちょっと真似まねマネ(笑)。 あいにくの曇天で虹どころか変な雲が出る始末・・・(苦笑)。 あの復活の日はさぞや歓声に包まれていたんだろうなぁと 誰もいない貸切りの陸橋上で思いを巡らせました。 三鉄は復活しましたが この写真の奥の方に繋がる山田線は未だ止まったまま・・・ 駅を出てすぐの踏切も本来の機能を休止したままでした。 宮古の町の賑やかさを見る限り 忘れてしまいそうになってしまいますが まだまだ道半ばだということは忘れてはなりません・・・。 あぁ次回はぜひ晴れた日に再訪したい・・・ 平成26年5月5日 三陸鉄道 北リアス線 宮古 canonEOS5Dmk3 EF24-105mmF4L IS USM |
三陸鉄道
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もう多くを語る必要はありませんね。 言いたいことがみな入ってます。 周囲や駅舎はまだ工事中でしたが よくぞここまで・・・!という復活ぶり。 空も海もさらに輝く季節にまた来よう。 夏に休みが取れたらもう行き先はここしかありません。 平成26年5月5日 三陸鉄道 北リアス線 島越 canonEOS5Dmk3 EF24-105mmF4L IS USM |
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到達するには困難が待ち受けていると思っていました。 細い山道をウネウネ登り切って その先の木立のスキマから ようやく拝める。 勝手にそんなイメージを持っていたのですが・・・ 国道から見えるのかよ! ビックリしたと言うか あっけにとられたと言うか 実際走る車からは見えないのですが 橋の感じ 海の見え方 「もしかして・・・?」 橋を渡り切った路側帯に車を止めて戻ってみると・・・ 足もすくむような光景が 国道の橋よりも一段低い場所に展開していました。 いやぁ・・・勘が働いてくれてよかったよかった・・・ 危うく行き過ぎてしまうところでした。 待つこと1時間。 3色のカラフルな列車がやって来ました。 1番眺めのいいところでサービス停車。 こちらもそのスキにバシャバシャと(笑)。 とりあえず 今回三陸で撮りたかった写真はほぼ収めました。 ちょっと未練もあるけれど 今日のお宿は庄内・鶴岡。 さて チェックインは間に合うのか? その前に まだ寄るところが残っていました。 続く! 平成25年7月14日 三陸鉄道北リアス線 堀内〜白井海岸 canonEOS7D EF24-105mmF4L IS USM |
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釜石を通り過ぎ 田老までやってきました。 高台の駅ホームは以前と変わりありませんでしたが そこから見える光景は・・・。 それでも 鉄路が生きていること 鉄路が繋がっていること それがどれだけありがたいことか ここに限らず各駅の横断幕やのぼりから それはうかがうことが出来ました。 田老でみかけたのは この「さんてつくん」ののぼり。 このキャラの存在は知らなかったのですが こういったキャラたちが色々盛り上げてくれるのはありがたいことです。 他の駅では付いて行けないようなのもありましたが・・・(苦笑)。 さて さらに北上は続きます。 平成25年7月14日 三陸鉄道 北リアス線 田老 canonEOS7D EF24-105mmF4L IS USM |
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復活した南リアス線。 何も無くなってしまった湾沿いの町の最奥に 出来たばかりと思しい真新しいコンクリートの築堤が 鎮座していました。 背景の山々に雲がかかって 「おぉ神々しい光景だぁ・・・」 と思っていたら、列車が来てしまいました! 慌てて撮ったので 車両が随分と端っこに・・・(苦笑) この先何度も思ったのですが、 三陸鉄道の沿線って いかにも日本らしい光景がたくさんごろごろあるのですね。 今後もまた撮りに来たい そういう思いがどんどん強くなって行く 今回の旅でした・・・。 三陸鉄道 南リアス線 盛〜陸前赤崎 canonEOS7D EF24-105mmF4L IS USM |
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