|
何か所もトンネルをぶち抜いて 鉄橋も数知れず それでも山肌に沿って くねくねと曲線を描いて進むのが基本の この鉄道。 時にはこんな光景を見ることができます。 これ、沿線で待ち構えて撮ったものではありません。 13両編成の前から7両目の車窓からのカットです。 いかにカーブが急であるか まざまざと見せつけられました。 平成30年9月16日 黒部峡谷鉄道 黒薙 canonEOS5Dmk4 EF24-105mmF4L IS USM |
黒部峡谷鉄道
[ リスト | 詳細 ]
|
単線の鉄道の楽しみ、と言ったら 反対方向へ向かう列車との交換風景でしょう。 しかし 往路のトロッコ列車は1番列車だったので なかなか欅平から帰ってくる列車と出会いませんでした。 ところが 帰路は一転 全部の駅で交換待ちがありました。 そんな光景のうちの一つです。 やはり自然とカメラ向けてしまいますよねw 平成30年9月16日 黒部峡谷鉄道 どこだったっけ?(おい canonEOS5Dmk4 EF24-105mmF4L IS USM |
|
黒部峡谷鉄道の客車は ドア壁のないトロッコ車両と ドア窓のある車両とに区分されます。 今回我々が乗ったのは前者の方ですが この鉄道の醍醐味を存分に味わうのなら この選択が正しいと思います。 なんといっても 空気感臨場感がハンパないです(あ、昨日の記事の影響・・・w) トンネルに入るとこんな感じで 内壁が手の届かんとする距離を飛び去って行きます。 こんな秘境に鉄路を切り開いたご苦労と 黒部の峻険さを感じようと思うなら どんなに暑くても どんなに寒くても このトロッコ車両に乗ることをお勧めします。 本来の鉄道の原点を垣間見たような気がしたのは大げさだったでしょうか?w 平成30年9月16日 黒部峡谷鉄道乗車中 canonEOS5Dmk4 EF24-105mmF4L IS USM |
|
欅平から帰路に着きました。 スイッチバック?の鐘釣に着いてみると・・・ 飛ばしてますねぇ・・・www 多くを語るより写真をご覧ください。 ツアーじゃなければ途中下車したいところでした。 平成30年9月16日 黒部峡谷鉄道 鐘釣 canonEOS5Dmk4 EF24-105mmF4L IS USM |
|
今回のツアーで 欅平と竪坑エレベーターの間をエスコートしてくれた 頼もしき機関車がこれでした。 かつては本線も走行してた?ようですが 現在は一般の方の目に触れにくいところで 粛々と働いているようです。 こんな至近距離で機関車を見ることができたのは いつ以来だろう??? 金太郎のようなスマートな釜もいいですが こういう無骨な釜も味があっていいですねw 彼には 往路帰路の2回お世話になりました。 我々の他にもツアーの往来がありましたから 1日に何往復してるんだろう・・・? 今後の活躍を祈りつつこの地をあとにしました。 平成30年9月16日 竪坑エレベーターの前 canonEOS5Dmk4 EF24-105mmF4L IS USM |





