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竪坑エレベーターを降りた先にこの駅がありました。 欅平上部駅。 ここから先は一般の人は通常乗ることはできず。 高熱隧道を経て 黒部第4ダムの方へと続いているようです。 そちらへは 抽選を通れば行くことができるとも・・・ 来年は申し込んでみようか? そんな野望が湧いてくる場所でした。 平成30年9月16日 欅平上部駅 canonEOS5Dmk4 EF24-105mmF4L IS USM |
黒部峡谷鉄道
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200mの竪坑エレベーターを降りると 黒部峡谷のべっぴんさんが待っていました。 働き者のべっぴんさん。 働く女性は美しい。 そういうことです。 平成30年9月16日 欅平上部 canonEOS5Dmk4 EF24-105mmF4L IS USM |
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吉村昭さんの小説を知っている方ならピンとくるであろう 「高熱隧道」。 黒部の電源開発の工事中 触っただけで火傷するような高温の火山帯の地層にぶつかり ダイナマイトが自然発火するという 想像を絶する環境下で遂行された 「国策」を描いた物語だという・・・。 そして 今もその高熱をくぐり抜ける隧道が現役とのこと。 で その隧道をくぐり抜ける客車がこれだそうです。 高温多湿な地を通るため車内車外両方用のワイパー もしものためのマスク 簡素なように見えて 恐るべし装備を備えた車輌でした。 電気を得るのは大変なことだ。 原発の恐怖とはまた異なる恐怖を じわじわと感じた時でした・・・・・・・・。 平成30年9月16日 欅平上部駅??? canonEOS5Dmk4 EF24-105mmF4L IS USM |
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黒部峡谷鉄道は もともとは 電源開発のための専用鉄道だった ということは多くの方がご存知のことでしょう。 今回その片鱗が窺えるところまで入ることができました。 通常運転は欅平まで。 しかし線路はその先まで続いています。 前回の記事に載っていた車両は 欅平から竪坑エレベーター前まで運んでくれた車両でした。 (車内の案内から本線でも使っていることがうかがえました) その車両を降り、竪坑エレベーターで一気に200m上がると・・・ こんな光景が現れました。 ・・・トンネルというより洞窟? 壁面の素掘り感がなんだかたまりませんw。 アトラクションでなく現在使用中の施設。 非日常感に息を飲みました。 平成30年9月16日 欅平上部駅? canonEOS5Dmk4 EF24-105mmF4L IS USM |
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トロッコ電車と関電竪坑エレベーターで行く 黒部峡谷パノラマ展望ツアー ・・・という 長い名前のツアーに参加してきました。 昨日までのカットはその前段でのものです。 普通に欅平までの道中でも それはそれは素晴らしい光景にたくさん出会えるのですが 今回のツアーは さらにその先まで乗せてくれるという・・・ さて 欅平でトロッコ列車を降りて ヘルメットを装着して待機していると この先へ導いてくれる車両が推進運転で入ってきました。 この列車で 一気に200m上昇する竪坑エレベーターのところまで行きます。 続く! 平成30年9月16日 黒部峡谷鉄道 欅平 canonEOS5Dmk4 EF24-105mmF4L IS USM |





