|
上野駅地平ホーム というと 私と世代の近い方なら 在来線特急全盛時をご存知ではないでしょうか? 12連や13連 といった長大編成の 485、583、475、58・・・ 24や14もいましたっけ。 鳥海や能登、越前は旧客でした。 私もギリギリ オロネ10の乗車経験ありです。 高校受験を控え 模試の隙を狙っては 上野駅地平ホームを AE-1+Pを抱えて駆けずり回っていたものでしたw。 そんな10代の頃を思い出させるような光景に この日は出会っておりました。 583系の臨時列車が13番線に入った休日。 ちょっとした賑やかさがありました。 昭和57年の秋は どこのホームでもこんな感じでしたっけ。 在来線特急どころか 国鉄さえも知らない世代が増えている昨今。 私の記憶も 色々と公開していかなきゃなぁ と思い始めています。 まずは 実家のコダクロームのポジの発掘から始めなければ・・・汗 平成21年1月4日 東北本線 上野 canonEOS-1Dmk2N EF20-35mmF2.8L |
JR東日本
[ リスト | 詳細 ]
|
京浜東北の209はすでになく 山手のE231もオリンピックまでにはいなくなる・・・ そんな両車を捉えたカットがありました。 でも ピントが合ってた主役は・・・ ご存知! 浜松町の小便小僧でした。 この日、私も彼に倣って 京浜と山手の同時到着を見届けようと 粘ることしばし・・・。 運転本数が 今住んでる郡山のウン倍もあるのですが(おい それでもなかなか 「同時」 に入ってくるタイミングに出会えませんでした・・・。 それでも粘った末に・・・ こんなカットが得られました。 よく見ると 脇をかすめる新幹線も残りわずかな700ではないですか! 今狙うとすると E235とE233とN700になっちゃうのでは??? 今この時に撮れるカットを 確実に抑える。 それがいかに大事なのかを 考えさせられたカットでした。 平成20年11月23日 東海道本線 浜松町 canonEOS-1Dmk2N EF20-35mmF2.8L |
|
名所・黒川鉄橋で待機しておりました。 時折聞こえるのは 西側を通過する新幹線と 上空を通過する旅客機の 轟音。 どちらも 東北本線の本数よりも多いので 観察することしばし。 この時も ある構図を決めて待っていたら ちょうど収まりのいいところに おそらく千歳行きでしょうか 軌跡を描きつつ上空を通過していきました。 超特急通過! え?違うやろ? はははは 失礼しましたw 平成30年11月16日 東北本線 白坂〜豊原 canonEOS5Dmk4 EF24-105mmF4L IS USM |
|
結果的に 今年最後の撮影となってしまった 磐西四季島。 日に日に陽が縮まって 行くたび光が足らなくなる有様。 それでもメリットはありました。 窓明りが際立つのです。 この時は喜多方到着直前で みなさま自室に戻っちゃってたんでしょうか、 展望車は無人でした。 それでも そこの明かりは煌々と・・・。 こんな光景も ありだなぁ〜と。 さて 来年の磐西四季島のコンテを描いておくかな・・・ え? もうそこにはいねーだろ? ははははは そうかもしれませんね(意味深 平成30年11月18日 磐越西線 山都〜喜多方 canonEOS5Dmk4 EF24-105mmF4L IS USM |
|
四季島の前座 と言ったら失礼ですが JR型のキハ5連新潟行きを見送ると まもなく四季島タイム。 でもこの季節 1分ごとに光線状態が変わるので カメラテストのようでカメラテスト足りえず・・・ でも これはこれで 明けの明星のごとく まだ暗い朝を照らしてくれる 希望の光? ・・・ちょっと大げさな形容になってしまいましたw 平成30年11月18日 磐越西線 喜多方〜山都 canonEOS5Dmk4 EF24-105mmF4L IS USM |






