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10年前 早朝の上野駅地平ホームには 遠方からの夜行列車が次々と到着しておりました。 その中から今回は 金沢からの使者・北陸のカットです。 オロネ14です。 700番代ですから 開放式寝台ではなく 個室化されたタイプでしょうか。 今ではかがやきで2時間半の道のりを 一晩かけて走り抜けていた北陸。 上りも下りも何度か乗りましたが A寝台ではなくB寝台個室ばっかりだったなぁ・・・ いつか乗ろう! は、やっぱりダメだ。 ある時に乗っとかなきゃ。 平成21年1月25日 東北本線 上野 canonEOS-1Dmk2N EF20-35mmF2.8L |
JR東日本
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10年前 数少なくなったとはいえ まだまだ旅行の選択肢として 夜行列車が残っておりました。 寝台は北斗星、北陸、あけぼの 座席は能登が頑張っていました。 その能登です。 夜も明けやらぬ 早朝の上野地平ホームに到着したところです。 幸運なことに 私は2種類の能登に乗ったことがあります。 東北・上越新幹線開業前の旧客時代、 489使用の福井始発時代。 どちらもフィルムで撮ってたのですが さて 実家のどこにしまったやら・・・汗 というわけで デジタル化した21世紀の写真検索は便利だなぁ と思いつつの引っ張り出しです。 始発終着の激減してしまった今 あえてまた 上野に旅情を探しに行くのも面白いかもしれません。 平成21年1月25日 東北本線 上野 canonEOS-1Dmk2N EF20-35mmF2.8L |
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パッと見 パンタが片方下がってるので わかる方はすぐわかっちゃうと思いますが 横川までの本運転後の回送シーンです。 正面から見るとそれこそムーミンそのものですがw サイドから見ると 優雅な曲線が際立ちますね。 今だったらコンピューターシミュレートで おいそれとは描画できないような 複雑怪奇な姿になってしまうんでしょうか。 手作り感のある曲線を独り占めして堪能させていただきました。 ちなみにこの場所、 線路沿いの公道で私一人しかおりませんでした。 ちょっと通りすがりに撮りました的なスタンスが好きです。 脚立三脚大荷物 危険な場所に群れてギャーギャー そんなのとは 全く無縁な撮影スタイルはうん十年変えてません。 鉄道写真、 ゆったり優雅に撮りましょうぞ。 平成21年1月17日 信越本線 さてどこだったか・・・ canonEOS-1Dmk2N EF20-35mmF2.8L |
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10年前 EF55の牽く臨時列車を撮りに上州に出向いておりましたが その合間にこんなカットも撮っていました。 今は走り去ってしまった 107系と115系。 当時は気にもとめていなかった両形式ですが 今考えると 「撮っておいてよかったぁ〜」 と思いました。 大輪の花だけでなく 道端の名もなき花も いつスポットライトを浴びるかわからないものです。 写真の価値は時間とともに変わるもの。 過去写真、大事にしなきゃ。 平成21年1月17日 信越本線 松井田 canonEOS-1Dmk2N EF20-35mmF2.8L |
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10年前 12系をEF55が牽く というシチュエーションの光景を撮っておりました。 確か線路沿いは狂気じみてて あえて線路から離れた覚えがあります。 ドアップで撮るんなら 何もわざわざこんなところまで来る必要ナシ! 断言しましょう。 なので この地ならではの妙義のお山を取り入れました。 ムーミンも12系も 今はどうしてるんでしょうか・・・? 10年という月日の残酷さを感じた 今宵です・・・ 平成21年1月17日 信越本線 松井田〜西松井田??? canonEOS-1Dmk2N EF70-200mmF2.8L USM |






