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この日は東海道を歩いていました。 ふと 少し離れたところに良い枝振りを発見。 程なく電車が来ることがわかったので 5D3をバッグから引っ張り出し待機。 てっきり緑色の113が来ると思ってたら・・・ やって来たのは221でした。 JR化直後から西の顔として活躍している車両。 私は223や225よりも こっちの顔の方が好きですね(笑 予想外の登場に この後の歩みが軽くなったのはいうまでもありません。 平成29年3月25日 草津線 手原〜石部 canonEOS5Dmk3 EF24-105mmF4L IS USM |
JR西日本
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彦根で近江鉄道に別れを告げ 新快速に乗り換えました。 やってきたのは おそらく最新番台の225系。 乗るのは初めてだったかもしれません。 色々とアメニティ・セーフティの施された車両。 たかだか1駅では掌握しきれませんでしたが 快適な車両であることだけははっきりわかりました。 関西の人は普通にこういう車両に乗ってるのかぁ・・・ ロングシートだらけの総武線ユーザーは ひたすらヨダレを垂らすのみ・・・ やはり 根本的な発想が違うと思うんです。 関東はいかに詰め込むか 関西はいかに座っていただくか ある意味ハラタツ着眼点の違い。 でも 東京圏、人多すぎですからねぇ・・・ E217の更新時期には 少し通勤事情が変わって 今よりもクロスシートの割合が増える なんてことにならないですかねぇ。 やはり乗り物って 進行方向に向かって座るのが基本だし自然だと思うんですよ。 車もそうだし 飛行機もそうだし あ、船の桟敷は自由だな(おい つまり、そうじゃないから 東京の電車ってストレス溜まりやすいんじゃないかな?(おぉ新説だ! ちょっと 戯言とも正論ともつかない思いが頭の中を回ってる状態で撮ったのが 今回の写真です。 1枚撮るのに色々考えてるんですよ、いつもいつも(笑 平成29年3月12日 東海道本線 米原 canonEOS5Dmk3 EF24-105mmF4L IS USM |
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サンライズ285系です。 この時の切符は地元津田沼で取ったのですが その時の窓口嬢が気が利いてました。 「*番と+番と?番が空いてますがどれになさいますか?」 ここまでご案内してくれた駅員さん 今までいなかったなぁ・・・ 以前藤沢であけぼの取った時の駅員さんとは雲泥の差だわ(鉄道ファン目線比(おい))。 そこで選択肢に入っていたのが 「1番」。 1番といえば 運転席直後の平屋シングル。 台車の真上なれど天井は高いゆったり部屋。 迷わずそこを指名したのは言うまでもありません。 で 検札はとっとと来るわ 誰も部屋の前通らないわ 快適でした。 今のところ最後の寝台特急と言われているサンライズ。 後々 この時代はサンライズが孤高の存在でした と言う言い方になりますよう願っています。 そのためにも 短距離でも度々利用してる次第です。 西日本の構想が早いとこ現実となりますように。 鉄道の未来 結構捨てたもんじゃないかもしれませんね(笑 平成29年2月19日 サンライズ出雲車中 canonEOS5Dmk3 EF24-105mmF4L IS USM |
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大阪駅のみどりの窓口の閉店時間の早さにたまげましたが なんとかラチ内に入ることができました。 ま その件は別の機会にウダウダと書こうと思いますが(苦笑)。 で 11番線です。 特急発車ホームです。 でもここから乗った特急はサンライズばかりだなぁ・・・。 いつかは681で金沢でも目指したいな。 と 思いながら歩いていたら あら 随分と気が早いものを見つけてしまいました。 瑞風の停止位置目標なんでしょうか? まだ現物は見たことありませんが あの難しそうなグリーンを この目に焼き付けてみたいものです。 この日の宿は1号者1番 ちょっと広めのシングルでした。 瑞風には及ばずとも 夜通しの鉄旅の要素は 共通するものがあると思います。 そう思いながら 何度目かわからなくなった サンライズの旅路につきました。 平成29年2月19日 東海道本線 大阪 canonEOS5Dmk3 EF24-105mmF4L IS USM |
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さて 大阪からの帰路は 毎度のごとくサンライズを抑えました。 深夜までの大阪駅ぶらぶらで時間調整。 ふと 「最終」の案内が聞こえてきました。 下り新快速姫路行きの最終のようです。 まだまだ遠くまで帰れるんですね。 乗り切れんのか!? ・・・ってのはいらん心配だったようです。 平成29年2月18日 東海道本線 大阪 canonEOS5Dmk3 EF24-105mmF4L IS USM |




