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出雲市に着きました。 乗ってきた列車の顔を見ておこうと行ってみると・・・ ? D?朱色? 初めて見たな・・・。 帰ってきてから調べて見ましたが 今年の2月から設定された 路線記号とラインカラーだったんですね。 駅名標に書かれているのは見たことがありましたが 方向幕にまで書かれているのは初めて見ました。 よく見てみると フロントウインドウに暮れ行く空が・・・ そうだ 今日乗る夜行列車は出発が早かったんだ。 早く酒買ってこなきゃ(おい 平成28年10月1日 山陰本線 出雲市 canonEOS5Dmk3 EF24-105mmF4L IS USM |
JR西日本
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さて 先行きが長〜いとわかった330D。 進行右側の車窓をお届けします。 まずは五十猛での交換待ち。 やってきたのは187のスーパーおき5号でした。 私的には「おき」と言ったら181のイメージが未だ強いのですが・・・ この駅は出雲1号を撮るべく訪れたことがありましたっけ。 次は2文字の駅名だらけの光景(笑 ここではキハ126と交換しました。 まだアレには乗ったことなかったな。 外装は色気ないですが、内装は居心地良さそう。 架線柱が生えてくると西出雲です。 待たされた末にやってきた交換相手は 入庫する381でした。 381に乗ったのも随分前だなぁ・・・ 奮発してG車に乗ったのですが 後ろ向きのパノラマ最前席でした(苦笑 さてさて こんな光景見てたら 2時間半はあっという間でした。 特急乗らずに各駅選んで正解でしたヨ(笑 平成28年10月1日 山陰本線330D車中より canonEOS5Dmk3 EF24-105mmF4L IS USM |
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江津での 三江線426Dから山陰本線330Dへの乗り継ぎは3分。 どうせBOX席には座れないだろう そう思って ハナっから乗り継ぐ気は無かったのですが・・・ 更新された2両のキハ47の車内を覗くと・・・ ガラガラ! 予定変更、飛び乗りました。 なんと BOX席が4つしかない、 内装まで更新されてしまっていた車両でした。 出雲市までの2時間半、 ほぼこの状態でした。 後発の特急なら1時間切るし 乗り通すのはある意味酔狂?(苦笑) 今の地方幹線は極端ですね。 特急ならばそこそこのスピード・時間で到達できますが、 各停は交換待ちや追い越され待ち、さらには車両の性能もあって まとまった距離の移動機関としてはちょっと非力に感じました。 出雲市到着時点ではそこそこの乗客がいましたが 江津(以遠含む)から乗り通したのは 私と同じような旅装の人だけでした。 30年目の検証もしくは発想の転換、 そういったことも考えてみる必要があるのでは? そんなことを考えさせられた 久しぶりの乗り鉄タイムでした・・・ 平成28年10月1日 山陰本線330D車中 canonEOS5Dmk3 EF24-105mmF4L IS USM |
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424D改め426Dに揺られて 江の川に沿って河口の街・江津に到着しました。 木造の屋根、架線のない光景、 ホッとする懐かしさがあります。 先頭が神楽のラッピング、 後部がオリジナルのカラーの2両編成でした。 江津、 以前来たのはまだ客車出雲が走っていた頃ではなかったかと。 確かDD51が引く短い4両編成でした(カニを入れれば5両編成)。 なくなったのが2006年だと言いますから 10年(いやそれ以上?)ぶりの訪問!? 随分ご無沙汰してしまいました。 今は軽快な187のみが特急として走るようになりましたが 次に訪れるときはまた更なる変化も訪れているでしょうか・・・ 平成28年10月1日 三江線 江津 canonEOS5Dmk3 EF24-105mmF4L IS USM |
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ここを見に来てくださる方々はもうご存知だと思いますが 三江線は再来年に廃止の方向で話が進んでいます。 こんな状況で訪問するのは 深名線の時以来かも。 でも その時よりも 沿線に生活が感じられましたし 車内は賑わっていました。 時代が違う と言ってしまえばそれまでですが この間に 生まれ変わったり生き延びたり 色々な事例が出て来ています。 どれかの例でどうにかならんものか・・・。 それにしても この幟、ちょっと怖いです(苦笑)。 ラッピングの絵柄は愛嬌があるのだから こっちの絵柄の幟も見て見たいですね(笑)。 乗客増えて増結が続く424D。 少しでも状況に変化が起これば・・・ そんなことを祈りながら 426Dの乗客となりました。 さ 次は江津だ。 平成28年10月1日 三江線 石見川本 canonEOS5Dmk3 EF24-105mmF4L IS USM |



