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今回の道中唯一の三江線内での交換風景。 どうやって撮ろうかと思いましたが あえて 引いて引いて 撮ってみました。 昔見た あるコンテストのあの写真が やはり脳裏から離れないんですよね。 中学生の時に見たそれは 対向列車を貫通路越しに撮ったものでした。 こんな撮り方もあるのか・・・! 30数年経った今も忘れられないんですから すごいインパクトですよね。 まだまだ全然足元にも及びませんが エッセンスだけは取り入れました。 ・・・また挑戦しよ。 でもこの日この時の記録としてはアリ、だと思います。 平成28年10月1日 三江線 石見川本 canonEOS5Dmk3 EF24-105mmF4L IS USM |
JR西日本
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昼飯はある方に教えていただいたお好み焼き屋で満喫しました。 ありがとうございます。 (※1つ前の記事参照) で 腹一杯で店を出ると 暑いくらいの晴天でした。 ありがとうございます。 今回の旅初めての青空です。 この瞬間で 三江線のイメージが固まったと言っても過言ではありません。 やはりラインカラーと同じ空の色を拝まなきゃ、ね。 平成28年10月1日 三江線 石見川本 canonEOS5Dmk3 EF24-105mmF4L IS USM |
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さて 三江線の旅が始まりました。 進行右側のボックス席に陣取り 過ぎ行く駅舎、配線を眺めます。 バリエーション、いろいろありますね。 とんでもなく遠くに駅名が掲げられている駅。 背景の田が鮮やかな駅。 口羽は三江南線の終点でしたっけ? 神楽の駅名板はどこの駅にもありました。 そして約2時間、 とりあえずの終点・石見川本に到着です。 ・・・ ここに行くまで知らなかったのですが・・・ この424D、時刻表を見るとここで打ち切られてて 続く426Dが新たに立てられてます。 てっきり 424Dが三次に折り返して 426Dが江津からやってくるのかと勝手に想像してました。 が 実際は ここで乗客全員おろして小休止。 エンジンも切ってました。 そして約1時間半後 エンジン再起動、始業検査?ののち 同じ車両が、しれっと426Dになって 引き続き江津目指して同じ方向に進むのでした。 ・・・これWikiに全部載ってたんですね・・・後で知りました・・・。 ま 食事する時間に割り当てられましたので 結果オーライでした(笑 平成28年10月1日 三江線沿線 canonEOS5Dmk3 EF24-105mmF4L IS USM Apple iPhone5S |
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三次から三江線の424Dに乗車しました。 この日はラッピング車を含む2両編成。 後で聞いた話ですが 廃止の話が出てから18切符の季節を中心に 相当混むようになってしまったんだとか・・・ 確かにこの日も発車時から座席はほぼ埋まった状態でした。 さて しばらくすると江の川が並走し始めます。 見た感じ三次からは進行方向右側の方が 川面に面している時間が長く取れたように思います。 そして 見事なまでに地形をトレースする線形。 30キロ制限とかもあるようなので ゆっくりゆっくり景色を堪能できます。 思いのほか揺れないし これだけの景色があれば ランチクルーズとかやったら良さそうだなぁ そんなことを考えながら 金色の缶の飲み物を傾けておりました(笑 平成28年10月1日 三江線車内 canonEOS5Dmk3 EF24-105mmF4L IS USM |
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三江線への乗り継ぎまでの約2時間、 さて、どうしようか? ふと見ると 駅をまたぐ跨線橋があるようです。 登って見ると 広大な三次の駅の全容が見渡せました。 今でこそ 短編成の列車が大多数ですが 急行の「ちどり」や「みよし」などが飛び交ってた頃は この側線群も賑わってたのかなぁ そんなことを想像しながらシャッターを切りました。 平成28年10月1日 芸備線 三次 canonEOS5Dmk3 EF24-105mmF4L IS USM |



