チェロ、タマホーム

チェロは楽譜が読めないのに挑戦。マイホーム建設記録も。

登山

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

谷川岳

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

谷川岳・・・谷川岳は群馬県水上町と新潟県湯沢町の境に位置する。標高1977メートル。遭難死者が累計800人近くに達する魔の山として知られる。

祖父が挑戦し敗れ、父が挑戦し敗れ、そして兄が挑戦して敗れた谷川岳。その谷川岳を征服することは私にとって使命だった。

周到に準備を行い午前8時30分過ぎに自宅を出発。関越道は混むことも無く、水上インターを降り、11時頃には麓の度合口に到着。目の前には残雪に覆われた谷川岳が威圧的に立ち塞がる。

御爺様、父上、兄上、見ていて下さい。悲願は私が必ずや達成して見せます、と意気込んだところで目に飛び込んできたのは「谷川岳ロープウェー」の文字・・・。

帰路の関越道の渋滞が気になっていたので、ここは時間を稼ぐためにと断腸の思いでロープウェーを利用。約13分で天神平に到着。天神平スキー場は雪が残り、多くのボーダーやスキーヤーで賑わっている。

困った・・天神平からは谷川岳がよく見えない。目標が見えないことには・・と悩んでいたところに目に飛び込んできたのは「天神峠リフト」の文字。噂によると天神峠からは谷川岳を一望出切るとのこと。これまた断腸の思いでリフトを利用。約5分で天神峠に到着。

絶景かな絶景かな。天神峠から眺める雪に覆われた谷川岳は美しく荘厳であった。その美しさに戦意を奪われた私はただただ無心で眺めるだけであった。仕方がないか、今日のところは勝負はおあずけだ、待っていろよ谷川岳。

天神峠からは至仏山、武尊山、朝日岳等も良く見えた。

一緒に言った妻も満足した様子であった。
予想通り帰路は関越の渋滞に巻き込まれ難儀した。

白根火山

イメージ 1

イメージ 2

日曜日はチェロのレッスンをお休みして草津白根山に(先生、ごめんなさい)。
7時過ぎの特急で上野から長野原草津口へ行き、そこからバスに乗り継ぎ白根火山バス亭に。
11時位から歩き出し、遊歩道最高地点、鏡池を経て15時過ぎに再びバス停に戻る。
コマクサ等の高山植物や火山地形を楽しめた。コバルトブルーの湯釜も一見の価値あり。
草津温泉の大滝乃湯に立ち寄り、22時過ぎに東京駅に戻る。良い休日だった。

霧ヶ峰

イメージ 1

イメージ 2

金曜日、有給休暇をとって長野県の霧ヶ峰に行く。天気に恵まれ楽しい一日だった。
楽なコースとの紹介が多いが結構きつかった。行程8キロを約6時間かけて歩いた。
沢渡から信濃路自然歩道を登り霧ヶ峰自然研究路を下って霧ヶ峰インターに抜けたのだが、信濃路自然歩道は山深く道が複雑で、且つ、インターまで誰にも会うことなく、登っている間は結構怖かった。
上諏訪駅の足湯は良かった。ニッコウキスゲの時期に再度訪れたい。

飯盛山登山

イメージ 1

急に山に登りたくなり、金曜日にトレッキングシューズを購入し、土曜日に清里高原の飯盛山に登った。八ヶ岳の絶好の展望台で、標高は1643メートル。頂上に着く前は良い天気だったが、頂上に着く頃に急に曇り、強風、そして雷雨。雨具は傘のみだったが、風と雷が凄く、とても傘はさせない状況。全身ずぶ濡れになり、野辺山の駅に到着すると、落雷と豪雨で小海線は不通。夕方になってやっと動き出し、何とか東京に帰りついた。東京でも激しい雷雨のため山手線が3時間ほど停まっていたそうだ。

教訓:山の天気は変わりやすい。レインコートの要購入。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事