The Paper Cranes (by KAKUREMBOH)

桑名の千羽鶴折形の羽を飛翔形・羽衣鶴・袂羽鶴にしたり、インサイドアウトでアレンジしています。目次、ゲストブックもご利用ください。

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飛翔

1羽の裁ち折り鶴の「飛翔」折り方の掲載されているページとリンクさせていただいていますです。

左が基本形で、右が飾り羽根を開いたものです。

イメージ 3

イメージ 4

参考にさせていただいたページの最後、飾り羽根の部分を被せ折りに変えて折るというのがどうにも解らずに、ちょっとごまかしています。

イメージ 5

で、そのままうっちゃっておいて、次の2羽を先に折っていたのですが、「ドウヤラコウイウコトラシイ」というのを思いつきました。

①、内側に織り込んでいたのをすべて開きます。
②、飾り羽根の部分を被せ折りにします。
③、②の部分を鶴の尾に挟み込むようにします。
④、飾り羽根の部分を少し内側に折り込んで形を整えます。

イメージ 2

参考にさせていただいたページの最後の作品と同じようにできました。

イメージ 1


「飛翔」というとこのブログの最初のページで紹介していますが、私にとっては
前川淳氏の自由変化鶴による翼の変形です。
そのページで記した笠原邦彦氏の『最新・折り紙全書』P259が次の画像です。

イメージ 6

この画像のBの形からそのまま鶴の頭と尾を折れば後退翼の鶴になるのですが、イラストの鶴の完成形の右翼が前に出ていると見て私は頭と尾を逆に折り、羽が逆向きの私の形をずっとそのまま20年以上も「飛翔形」と呼び慣わしてきました。

羽先が前に出ているような形の方が、いかにも今から飛び立とうと羽ばたき始める形に思えたからですが、当の前川淳氏ご自身が著書『本格折り紙』の中で、「変形折鶴」として後退翼で紹介されているのを見、それでもその後退翼は歌謡曲の「折鶴」(千葉紘子の歌詞の通りに飛ばすことが目的でそうされたのだと勝手な解釈を私の中でしていました。
私の長年の勘違いがようやく解ったところで、この「飛翔」を両様に折ることにします。

鶴本体の部分以外は左が基本的な折筋で、右は先の3羽を折りながら確認した、必要な折筋です。

イメージ 7

イメージ 8

くどいほど画像を貼りますが、元々こんな感じで掲載していましたね。

イメージ 9

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