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超久しぶりにブログいじってみた。最近は「Halo Legends/Origins Part2」の演出をやったくらい

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2/17のこと。
KOKIAさんのライヴ「KOKIA album tour2006『Thank u!』」行ってきました!

ベスト・アルバムをリリースしたばかりのKOKIAさんにとって、アーティストとして一つの区切りの意味を持つライヴだったと思います。
そんなこともあってか会場は大盛況でした。
当日は一般チケットで会場入りしたのですが、あまりの人の多さにKOKIAスタッフが気をつかって、同行者と共に関係者席に案内して頂きました。
感謝して2階関係者席に向かったのですが、そこも人で溢れていました。
僕らも含めて大勢の方が関係者席でスタンディングでした。

ライヴそのものはツアー最終日ということもあり、とても感動的なものでした。
なによりも2時間を越えるライヴをスタンディングで見守ったファンの方々の姿が印象的でした。


僕はKOKIAさんの音楽に触れて、ぜひその表現世界を自分の作品に取り込みたいと思い、「銀色の髪のアギト」の音楽をお願いした。
その「アギト」との関わりも今回で区切りがついたと個人的には思っています。
今は多くは語れませんがそれはKOKIAさんも同じ想いではないかと勝手に思っています。

僕は今後「アギト」に関して進行形で語ることはありません。

次のステップを目指そうと思っています。
詳細は後日書くつもりです。

「アギト」でお世話になった方々、特に松竹、メディアファクトリー、ビクター、フォニシア、ルーデンス、マザーランド、タンバリンピクチャーズ、飯田馬之介氏、そして何よりもKOKIAさんに感謝したいと思います。


KOKIAさん、またいつか一緒に仕事できること願ってます。

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1/5に写真だけ載せて放置してたものを再掲載です。
だめだなぁ、1ヶ月以上経ってるじゃん!
気を取り直してちゃんと書きます。

写真はね、最初はノーマルなポーズで撮ったのですが、「念のため、もう一枚」と言ったところ、KOKIAさんが「同じでつまんないニャ」と発言し、マネージャーさんを巻き込んで祭り状態に・・・


KOKIAn「波だニャ、水がくるお」

 僕 「エッ!」

KOKIAn「次は○だニャ」

 僕 「エッ、エエッ!?」


そんな感じでまたしても乗せられたわけですわ。

当日は僕も初の生「調和」を聴き、大感激でした。
それにしても、あの唄とこの写真のKOKIAさん、ギャップあるなあ〜

おっと、あと「MOONLIGHT SHADOW」の件、伺いました。
驚愕の事実が!

「あれはね、当時のディレクターさんがぜひといってレコーディングしたんだお。KOKIA、その時までその曲のこと知らなかったの」

「ガーーーン!」

伝説はマニアによって作られるものだと痛切に感じた瞬間でした。

ちなみに「デスペラード」も同じような経緯でレコーディング。
この曲はよくライヴでも歌われているようです。
知らない曲も自分のものにしてしまうKOKIAさん、さすがだなあ。


そして、明けて今日!KOKIAさんのライヴ行きます!
まずは、フランスライヴ大成功をお祝いしようっと!


・・・これでやっと、やっと「アギト」関係のイベント紹介しきりました。
長かったなあ〜
ただ、僕がさぼってただけですけどね。
しばらくは派手な記事もないなあ。まあ、地道にやってきます。

「銀色の髪のアギト」の劇場公開もとっくに終わっちゃったしなあ、と思ったら1館だけまだやってました!
茨城のリードシネマさんです。
・・・なぜ?
しかも3月の先まで上映予定が伸びている。
まだ、観てない皆さん!ぜひ茨城まで!w (あとは中国でww)

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HΛLの梅崎俊春さん

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ブログ、ここのところサボってました。
写真だけ載せて本文をUPしない体たらく。
反省して、またブログを続けていこうと思います。
2/1、2/11分もあとでUPします。

さて、先日、念願叶ってとうとう「HΛL」の音楽プロデューサー梅崎俊春さんと、右手愛美「あたしのとなり」の作曲家、諏訪裕太郎さんと呑むことができました。
梅崎俊春さんはレコード大賞を何度も受賞されてる方です。気楽に呑むつもりが本人を前にしたら、やたらあがってしまいました。

梅崎さんは、カチコチになっている僕に何度も食事を皿によそったり、北京ダックを巻いていただいたりでとても優しく気を配る方でした。
音楽業界の裏話をいろいろと聞けましたが、とてもここには書けません!
また、仕事の話になると確固たる信念をお持ちで、その姿勢に男として惚れてしまいました。
僕は梅崎さんを今まで音楽の面からしか知る余地がなかったのですが、今回、人としてもファンとなってしまいました。
人の上に立つには、自分の想いの物を創り上げるにはこうでないといけないのか。

梅崎さんとは右手愛美ちゃんのPVを介して知り合うことができたのですが、今後もぜひお仕事御一緒にしたいですね。


・・・夢のコラボあるかもよ(僕にとっての夢ですがw)


美味しい中華料理と紹興酒、ご馳走様でした!

↓HΛLオフィシャル・ウェブ・サイト
http://hal2000.co.jp/

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昨日、東京蒲田の日本工学院にて特別講義なるものをしてきました。
講義といっても、総合アニメーション科の科長、臺野興憲氏との対談形式のものです。

日本工学院はその設備の良さに圧倒されてしまいました。
僕も昔、一瞬映像関係の専門学校の生徒だったのですが、僕の頃もこんな設備があったらな、と遠い目をしてました。
講義のホールも200人は入りそうな大きなものです。
デュアルスクリーンでプロジェクターも3台装備!凄い。


臺野氏、というか臺野君は「セイバーマリオネットJ」で知り合った仲です。
彼はその時、制作進行をしてました。
その後彼はGONZOに席を移し、撮影監督を経て、日本工学院の講師となったわけです。
現在は科長まで昇進し、直接生徒を教えることはなくなったそうです。
知らない間に偉くなったなあ〜

講義内容は僕の経歴を紹介しつつ、アニメ制作現場の裏側を語る、という感じのものでしたが、なにぶん御互い旧知の仲。
大半が昔話でした。
2時間×△睇佞合っていただいた生徒の皆さん。そんな話ばかりで申し訳ない!
僕も家に帰ってから反省してしまいました。

臺野君!ぜひ、リベンジということで、もう一度呼んでくれ!
今度は僕の方から資料等持参しますよ!

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当日、司会をしていただいた宮原亜矢さんです。

宮原さんとは「フォレスト・ページ・トーク・イベント」の時に初めてお会いし、今回が2回目となります。
クールな容姿の宮原さんは、とても暖かい方でした。
当日の変なテンションの僕をやさしくフォローしてくださいました。

また、仕事御一緒になった時もフォローよろしくです。

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