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昨日、KOKIAさんのライブ「KOKIA keep moving vol.1」行ってまいりました!
前事務所を辞められ、個人事務所になって初のライブです。
ファンの皆さん、僕、そしてKOKIAさん自身も不安と期待の中行われたライブです。
当日は2回のステージだったのですが、1回目のステージでKOKIAさん感極まって泣いてしまったそうです。
その分、2回目のステージは気が楽になったと仰ってました。
僕は2回目のステージを観させていただきました。
会場の「スイートベイジル STB139」は大人の雰囲気wがあって、落ち着いて食事ができ、その後ライブを楽しむことができます。
僕も美味しく食事をいただきましたが、フランス帰りwwwということもあり調子にのってワインを飲み過ぎちょっと酔ってしまいました。。。
さて、ライブですが、そのほとんどが新曲でKOKIAさんの再出発の意気込みが感じられ、また迫力に圧倒されました。
実は新曲の中の2曲は「銀色の髪のアギト」のED曲の候補にあったものです。
僕は特別な感情を持って聴き入ってしまいました。
聴いていて始めに気付いたのはそのサウンドの厚さです。
時にしてロジャー時代のピンクフロイドを思い起こさせる骨太なベース。
以前のKOKIAさんのライブはその声量でもってすべてを牽引していくイメージがあったのですが、今のKOKIAさんは音の海の中に身を委ねて自由に泳いでいるかのようです。
いろいろな意見があるかと思いますが、今回のKOKIAさんの変化は早すぎる結論かもしれませんが僕は大成功だと思う。
少なくとも僕は自分の好みとも合致し大好きです。
何しろ自分自身がやりたい音楽ができることが如何に大変で努力が必要かと思うと本当に頭が下がります。
ライブ終了後、興奮気味のまま楽屋に押しかけてしまいました。
KOKIAさん、以前お会いした時より明るく饒舌になってみえました。
いろいろと吹っ切れたものがあったようです。
「お互い、個人活動だと大変ですね」というところで盛り上がってしまいました。。。
これからもKOKIAさんを応援するぞ!
そして、またいつかKOKIAさんの曲を主題歌に映画をつくりたい!
そう心に誓った杉山でした。
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