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先日、NHK教育のギフトという英語教育の番組で〜E名言の世界〜というのをやっていました。で、その内容が なんと私の大好きな棋士・羽生善治名人を題材にしたものだったのでまたまた感動しました。本来なら将棋関係の内容というこなので、私の持つもう一つのブログ“棋士列伝”の方で扱うべくなのでしょうが、今回は特例としてこちらでもアップさせていただきます。 ≪全文訳は下の方に記しました。≫
 
 
The Life of Habu Yoshiharu
 
  Habu Yoshiharu is a gifted shogi player.
Habu took up shogi when he was in the first grade.
In card games, there’s an element of luck involved.
But in shogi, you can’t make an excuse for losing.
Habu was drawn to the tough-but-fair nature of shogi.
 
     In elementary school, Habu only got average grades,
 except for math. He was pretty much preoccupied
 with shogireading shogi magazines during meals
 aneven in bed at night. When he was in the sixth
 grade, he won the National Elementary School Shogi
 Championship. And he began to dream of becoming a
 professional shogi player.
 
   Habu turned pro at the young age of 15. He was
 known for making bold moves based on flashes of
 inspiration. And he kept on winning, one match  after
 another. At the age of 25, he held all seven major
 titles at oncean accomplishment that had been
 considered impossible and that no one had ever
 managed before.
 
   However, holding on to the seven titles is no easy
  task. With his tight schedule that included at series of
  matches to defend his titles, the champion’s
  dominance began to fade.
 
    On this day, he was up against Moriuchi Toshiyuki,
 a ninth-dan player. They are of the same generatio
 and had been rivals since their boyhood days. In this
 match, Habu’s bold, inspired moves were nowhere to
 be seen.  He was defeated.
 
     Habu lost one title after another, eventually being
 reduced to just one. What was wrong with his game?
 He was distressed day in and day out.
 
    Then, one day, he happened to see veteran shogi
 pros playing against young professionals. These
 players, more than 60 years old, were playing the 
 game their own way, full of enthusiasm, each pursuing
 his own vision of how shogi should be played.
 
     And Habu realized something. The most difficult
 thing about shogi is sustaining passion for it. There’s
 no need to be in a hurry. After realizing this, Habu
 began to focus not just on winning and losing, but also
 on staying true to his own style.
 
    He then regained three of titles he had lost.
 
 
     This is a set of shogi pieces that Habu’s parents
 bought him when he was in elementary school. He still
 treasures it to this day. The characters on some of
 the pieces have faded. Now, every time he looks at
 these pieces, he’s reminded of his childhood and the
 excitement he felt childhood and the excitement he
 felt when playing shogi was all he cared about.
 
 
      Habu Yoshiharu, a true shogi genius… He said:
 
Being inspired and having a good eye is
vital, but the crucial ability is to keep
striving without agonizing over it.
 
[訳]
天才棋士・羽生善治。羽生が将棋と出会ったのは小学校1年生のときだった。「トランプは運に左右されるが、将棋は言い訳ができない」その潔さに魅かれ、将棋のとりことなりました。
 
小学校の成績は、算数以外は並み。食事中や布団の中でも、夢中で将棋雑誌にかじりつく少年でした。6年生で小学校名人を獲得。プロ棋士になりたいという夢が大きく膨らみます。
 
15歳の若さでプロデビュー。持ち味は、一瞬のひらめきによる大胆な一手でした。羽生は破竹の勢いで勝ち続け、25歳にして公式タイトル7冠を完全に制覇。不可能とも言われた前人未到の偉業を成し遂げたのです。
 
しかし7冠を保持するのは並大抵のことではありません。防衛戦が続く過密スケジュールのの中、かつての勢いにも陰りが見え始めました。
 
この日の防衛戦の相手は、同期の森内9段。少年時代から戦ってきたライバルです。この対局での羽生は、ひらめきによる大胆な一手が影をひそめていました。羽生は敗れます。
 
7冠のタイトルは、ひとつ、またひとつと奪われ、ついに1冠だけとなります。なぜ、うまくいかないのか・・・・・。悩む日々が続きました。
 
そんなある日、若手棋士たちと対局するベテラン棋士の姿がふと目に留まりました。60歳を過ぎてもなお、懸命に、そして生き生きと自分の将棋を求め続ける姿でした。
 
そして羽生は気づきます。将棋への情熱を持ち続けることこそ何よりも難しい。焦ることはない。以来、羽生は、勝負だけでなく自分らしい手を打つことにこだわって、対局に臨むようになりました。
 
その後、羽生は3つのタイトルを奪い返します。
 
これは(TVではここでボロボロの角の駒が映し出されました。)小学校のとき、親に買ってもらった将棋の駒。羽生の宝物です。表面の文字が擦り切れています。この駒を見ると、無我夢中で将棋を指し続けた少年の日の記憶がよみがえります。
 
天才棋士・羽生善治。その名言とは−
 
ひらめきやセンスも大切ですが、
苦しまないで努力を続けられるということが、何よりも大事な才能だと思います。
 
(そのためには、何が好きかを早く見つけないとね^^)byZX

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英語の苦手な僕が一生懸命読んでいたら・・・・

な〜〜んだ全訳あるじゃないですか!!


しかもzxさんのコメントつきで。

これは全ての人に、そして全ての分野(恋愛とかでも)でも通用する考えだと感じました。
自分を信じればそれでいい。
そんな気持ちになります。

2010/4/2(金) 午前 10:57 [ 鍋師 ]

お久しぶりです。
信は真に通じる。情熱を保ち続けることは、最も難しいことですけど、自分を信じて努力すること。改めて大事と思いました。
自分もそのように生きたいものです。

話は変わりますが、下のような記事を見つけました。
これも、どうなるか気になるところです。

前代未聞! 情報処理学会、日本将棋連盟に「挑戦状」を叩き付ける!
http://www.rbbtoday.com/article/2010/04/02/66810.html

2010/4/2(金) 午後 7:52 トンのパパ

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★一人目の内緒さん★
この英文は易しそうで、うまく訳すのは大変ですよ^^
まだ、君には早すぎますネ。そう焦らずに一歩一歩英文解釈の力を
つけていってくださいね。頑張れ〜〜

2010/4/3(土) 午前 1:14 ORIGINAL_ZX

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★なべしさん★
申し訳ありません。最初に見えるのは英文ばかりですから
少々英語に自信のある方は自分で訳そうとしますよね〜。
うかつでしたm(__)m
というわけで、冒頭に≪全文訳は下の方に記しました。≫を付けくわえさせていただきました。

やはり、今のなべしさんは恋の話に結びつけてしまうんですね。^^
いえ、決して変なことではありません。それだけなべしさんは
今の彼女にたいして真剣だということですね。素晴らしいことだと
思います。早くゴールインできればいいですね^^

2010/4/3(土) 午前 1:20 ORIGINAL_ZX

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★二人目の内緒さん★
「頭の良さ」とかなどの才能は持って生まれたものなのである程度は伸びしろも予測できてしまいますが、「努力」も才能となるとコレは本人次第ではどれだけ伸びるか予測がつきませんよね。私のように頭の悪い人間には羽生さんの「努力し続けれることが何よりも大事な才能」という言葉は本当に励みになります。羽生さんありがとうと大声で叫びたい気分です^^

2010/4/3(土) 午前 1:30 ORIGINAL_ZX

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★Vestelさん★
私も自分を信じ続けて、努力を惜しまずに頑張っていきたいと改めて決心しているところです。お互い頑張っていきましょうね^^♪

先程、≪前代未聞! 情報処理学会、日本将棋連盟に「挑戦状」を叩き付ける!≫とホームページを羽生さんの応援サイトの掲示板に書き込んできました。私は羽生さんとコンピューターが戦えば羽生さんの楽勝であるみたいなことを書いたのですが・・・他の羽生さんファンの皆さんはどうも悲観的なお考えをお持ちのようで・・ちょっと驚きました。どんなに立派なコンピューターやソフトでも所詮血が通っていない論理思考です。コンピューターが理解できないような創造的な妙手の連発で羽生さんの勝ちと私は確信しています(^_^)v

また、情報処理学会はどうも渡辺竜王でなく羽生名人をターゲットに絞り込んでいるみたいですね〜〜。なんで!?

2010/4/3(土) 午前 1:43 ORIGINAL_ZX

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あなたのブログ記事を読んで、あなたに興味を持ちました、良、、、
ではなくて、一瞬、今年の入試問題の解説かと思いましたよ^^。

記事内容と格言そのものもさることながら、格言部分のvitalとcrucialの使い分け方がとても参考になりました。☆★☆ポチ☆★☆

2010/4/8(木) 午後 7:33 toby

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辞めたらそこで終わり、ですね。
苦しまずに努力を続けられる才能って、目指したものを目指し続ける心の強さ、かな?

2010/4/13(火) 午後 7:52 rie*ikk*

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★Tobyさん★
おお〜〜。これは完全に褒め言葉ですね。^^
傑作ポチ、ごっつあんです。(笑)
vitalとcrucialの使い方もそうですが、センスを eye で表現してくるところなんかは、いいセンスしてますね〜。NHK教育の英語番組にしては珍しくハイレベルな内容になってますね。^^

2010/4/18(日) 午後 1:17 ORIGINAL_ZX

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★KANさん★
苦しまずに努力を続けられる才能って、目指したものを目指し続ける心の強さ、かな?<仰る通りです。^^ KANさんって、本当いいこと言いますよね。毎度ながら、その感性の鋭さには感服します。

2010/4/18(日) 午後 1:23 ORIGINAL_ZX


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