| 全問解くのに約60分でした。それをPCで打つのに大変な時間がかかりました。orz |
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| 今回は,第一回目ということで,2008年度の大阪府立大・工学部(中期日程)の問題を掲載いたします。 |
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| ZXの評価 |
| 大問1は比較的易しい。 |
| 大問2は(1)〜(3)は易しい。(4)に関してはベクトルの内積の意味が,本当の意味で分かっていなければ正確な図をイメージして解くことが不可能になっている。そう云った意味で標準問題であるが良問。 |
| 大問3は問題文を精読して,じっくり考えながら進んだ方がよい。計算が少々たいへんに思われるかもしれない。反復試行の定理の本当の理解を求める良問である。 |
| 大問4は(1)において三角方程式の処理法が問われている。sin か cosで統一するだけでは解けない。次数下げも同時に行わないといけない。そういった意味で,これまた良問といえる。それさへ攻略すれば(1)(2)は簡単に解ける。(3)は計算を最小限にするにはどうすればいいかを考えること。 |
| 大問5はありふれた問題で易しい。 |
| 以上より,大問1(微分)と大問5(積分)を完答して大問2→大問3・4と進むのがよいと思われる。120分という時間は現役生にとって適切な時間ではなかろうか? |
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