Orihimeだより「とんからり」

手織りと、手作りと、日々のこと、いろいろ…

小物作り・・・試作

織り布のはぎれ利用の小物を試作

髪ゴムとバレッタ

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どちらもショートヘアーの私には用がなくて
使用してみることもできないのだけれど・・・

髪ゴムはくるみボタン用のキットを使っているので
チョ〜簡単であっという間に4個も作ってしまった
時間がないときの量産向き

前から作ろうと思っていたカードケースを
ありあわせの余り布で作ってみた

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ずいぶん前に一度挑戦して失敗して以来
なんとなく敬遠してきたがまぐちにも再挑戦

どちらもなんとか形にはなったようなので
次は織り布でチャレンジだね

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夏休み工作教室

ボックスショップのあるカフェで
夏休み企画として工作教室をやるというので仲間に入れてもらった
身近な道具を使ってのコースター作り体験

こちらが見本とその道具 


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使った道具は紙皿と段ボールの “織り機”

小学生の女の子たちの様子

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パステルのやさしい色合いなのでちょっと画像ではわかりづらい
でも作ることが好きな子はやっぱり飲み込みも早い


出店者仲間のひょうたんアートの作家さんが織りに挑戦
作ったのを自分の作品の敷物に

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カフェの前身だったホテルに残っていたシーツを子供たちと染めたり
ハンカチに絵付けをしたり・・・の体験
参加人数は少なかったけど和気あいあいと楽しい時間が過ごせた


紙皿の丸型コースターは好評
作るのも簡単でなかなか楽しい
本物の織り機ではできないことだから面白い

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さてさて・・・

高機を譲ってもらったとき
一緒にもらった卓上4枚綜絖の機
壊れていたのを教室に持って行って先生に修理を託した
随分前に直ったよ〜と言われていたのになかなか取りに行けずにいた
週末ようやく諏訪へ

壊れていたレバーの部分を分解
新しい部品をオリジナルで作って取り替えてくれて
なくなっていた一枚分の綜絖もつけてもらった

これでしっかりと織らないことには申し訳ない
がんばるぞ〜と持ち帰って
作業部屋で高機とのツーショット

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う〜んなかなかいい眺め
と、ついニヤニヤしてしまうのだけれど・・・

作業台の上にこれが鎮座してたらミシン仕事ができないじゃない
なにしろ6帖ちょっとしかない作業部屋
どこに置いたらいいのさ
という問題に直面した

さてさて・・・

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やっと…高機ネタです

3月末にうちにやって来てからなんにも手をつけられず
オブジェになりつつあった高機
ようやくなんとかカタチになった

機の原理は一緒なんだから
なにも問題なくできていいはずなのに
使い慣れたものと少し形が違うとやっぱり戸惑う

なんとか織りつけまで辿り着いたものの
吊り筬は初めてなので
力加減とかどの位置と高さに吊るのがベストなのかとか
あれこれ試しては、う〜ん・・・の繰り返し

初めての試しだからとただの平織なのになにやってんだか

それでもどうにかこうにか

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試し織りついでに余り糸も処分しようと
シマシマで織り始め

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シマシマに飽きたので
藍のむら染めのスラブ糸を緯糸にして

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最後は息子が着なくなったシャツで裂き織り

初めてかけた経糸3メートルほど
どうにか織り上げた

次はなに織ろうか
とりあえずもう少しチャッチャと経糸かけられるようにならなきゃね

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高校時代の友人たちと今も時々逢って食事をしておしゃべりして・・・
という関係が続いている
今回久しぶりに “お泊り会” をした
上げ膳据え膳の食事に付き
そして翌日はちょっとドライブ

今回は斑尾高原、タングラムスキー場へ
ゲレンデ一面に拡がるというラベンダーと百合園を目当てに行ったのだけれど
気候の関係で百合はまだほとんどがつぼみ
ラベンダーは見頃だったけれど

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それよりもなかなか見られない瞬間に出会ってしまった

リフトでゲレンデの上まで登り花を見ながら降りてくる途中
蝉が・・・

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脱皮したあとの、この最後の写真の状態は見たことがあったけど
脱皮していく様子をみたのは初めて
生まれてくる子の様子をハラハラしながら見ている・・・
まるで出産に立ち会ってる気分
さいごに殻から全て抜け出たときは思わず拍手をした

約20分ほどだったか
おばちゃんたちが道端にかがみこんで何やってんの?
って感じだったかも

誰が手助けするわけでもないのに
ひとり(?)で殻から抜け出して蝉になっていくこと
本能に刷り込まれた自然の生命の営み
不思議で感動の時間だった

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