Orihimeだより「とんからり」

手織りと、手作りと、日々のこと、いろいろ…

藍染め

地元の新聞で藍染め体験のワークショップがあるという記事をみつけて
即申し込んで、この土日参加してきた

うちからは車で1時間半程、松本市の少し先の朝日村
失礼ながら特に特徴もない小さな村
でもそれだけに
地域おこし協力隊のメンバーが中心になって企画することに
順応できるのかな、とも思う



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自由に輪ゴムで止めて絞りを入れて液に浸け
下の画像は一回目に浸けて出したところ
三回繰り返して浸けたあと洗って干すところまでで一日目は終了

とまぁここまでは経験があること
やりたかったのは二日目の作業

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一日目に染めたものに型紙を置いて 「抜染」 する

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抜染剤(のり)を塗って型紙をはずした状態
このまま数日置いてのりを洗い流せば白く色が抜けているらしい

(ちなみに、手ぬぐいはアルプスを越える渡り鳥のイメージで・・・)

染めの先生はかつて地域おこし協力隊で朝日村に派遣されたあと
そのまま移り住んだという 「染めやmito」さん
泥染めのワークショップもあるということなのでやってみたいなぁ

あちこちにアンテナを立てると結構いろいろひっかかってくる
今回も参加したことでつながりができて
なんだか少し世界が拡がったかも

それにしても藍染め、抜染も楽しい

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プチンプチンと・・・

年末年始にかけてつくったミニポーチが思いのほか評判がよくて
20個ほど作ったのがほぼ完売
なので追加を作ることにした

このポーチ12cmファスナーを使っている
昨秋に上京した際まとめて買っておいたものを使っていたのだけれど
残り少なくなったので手芸店へ・・・
ところが田舎の悲しさか
10cmの次は14cmとなってしまい12cmが置いてない

もちろん今の時代ネットでもすぐ手に入るのだけれど
いつもお世話になってる手芸店だし
ちょうどセール中でもあったし
14cmを買って自分で短くすることにした

ニッパーでプチンプチンと地味〜な作業

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最初は布がぼろぼろになっていたけど
やっているうちにコツを掴んできれいに取ることができてきた
自信はついたけど次はネット購入だね

                       今日は半端に残っている布でミニポーチのパーツを大量に作って
短くしたファスナーを縫い合わせる作業

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これができたら
春向けのブックカバーを作りたい

そんなこんなでまた高機に向かう機会は先延ばし
あぁ・・・

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手帳カバー

クラフトの季節に入る前に
頼まれものをまずやっつけないと

織る方はひとまず落ち着いたので今日は縫う方を・・・

元同僚が先月第2子の女の子を出産
母子手帳カバーを作ってとの依頼

裂き織り布と
赤ちゃんの名前に合わせて 「さくら」 柄の布で

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お薬手帳や普通の市販の手帳にもジャストサイズになった
折り返しの内側には診察券などが入るポケット付き

この形もう少し作ってみようかな

もうひとつ頼まれてた
縦型A4サイズのトートバッグ

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ねこ好きの友人
カラオケ教室の楽譜用バッグ
帆布と音符のねこ柄で
ちなみに彼女、CDも出してるカラオケ教室の先生

特に凝ったバッグではないので半日でできた

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中はこんな感じで外側のねこ柄布部分もポケット
まぁOrihime定番のパターンかな

今年最初のバッグ作り
さて今年は何個バッグ作れるだろう

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注文マフラー

昨年末にマフラー2本
年明けにはさらにもう1本友人たちから頼まれた

あれこれほかのことをやっていて
先月半ば過ぎにようやく取り掛かって織っていたのができあがり
昨日引き渡してひと息

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左のマフラー
藍色に少しだけブルーの濃淡の糸でラインを入れた
私的には一番お気に入りの色合い
ただブルーのラインに入れた糸がモヘヤ
毛足が長いので絡むこと絡むこと
一段毎に口をこじ開けて緯糸を通した
まぁ少し考えればそうなることは想像がつくことなのにね
モヘヤは緯糸だけに使うべき、と学習した

真ん中のは
サッカーの松本山雅のサポーターの友人から
山雅カラー(グリーン)で、少し赤をポイントに入れて欲しいという注文
片側だけチェックにしてそこに少し赤糸を織りこんでみた

右のは
おかあさんにプレゼントしたいという注文
幅広のショールにした
ストライプということだったけど
半分だけストライプにして、巻いたとき柄の出方の変化を楽しめるようにしてみた

織り上がって気づけばもう2月
これで秋までウール糸は片付けて
そろそろクラフトの季節に向けた準備を始めなければ

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昨年末に織り始めていたひざ掛けを織り上げた

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ひざ掛けにするにはちょっと糸が細くて薄い
でもストールとして使うにはちょっと長さが足りない
という中途半端なものになった

なにかにつけ勢いで走って
やや思慮に欠ける・・・まるで私そのものだ

いくつか多色使いのチェックを織って
とりあえずそこんとこは満足したので次の経糸をかけて織った

手芸店にファスナーを買いに行って
見つけてしまった超極太の糸
お買い得だったのでつい手が伸びてしまった

それでつづれ織りのマットを織ってみた

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ホントはつづれ織りしてバッグにするつもりだったのだけれど
糸が太すぎて
これでバッグを仕立てるのはちょっと大変だと気付いてマットに変更

バッグひとつ分と思ってかけた経糸は
マット二枚分になった
車のシートにでも敷いたらいいかも

やっぱりこれも計画性がなくて思いつきで緯糸を入れているので
デザインがイマイチだね
洗練されたセンスが欲しい・・・



今日は昼過ぎマットを仕上げたあとで
作業部屋の小物の整理
ファスナーや金具など種類ごと大きさごとに仕分けて見やすいように片付けた

よし、これでいつでもバッグ作りに入れるぞ
あぁでもその前に頼まれたマフラーがあった
早くしないと暖かくなっちゃうし
頼んでおいた糸見本も届いたので糸決めて織らなきゃ

こんなふうにけっこう次々といろいろ織ってはいるけれど
ず〜っと心に引っかかっていることがある

いつ高機の織りは始めるんだいってこと
譲り受けてから一度試し織りをしただけで終わっている
せっかくのクマクラのX機がぁ〜

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