Orihimeだより「とんからり」

手織りと、手作りと、日々のこと、いろいろ…

やっと火が着いた

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今度の出店はこれ 
今年初めてのクラフトフェアなのでどんな様子かわからないけど
志賀のさわやかな高原で二日間を過ごせると思えばね
(雨が降らなきゃのハナシだけど・・・)

モンダイはほら、いつもの私の作業進度でね
できてないの〜ほとんど
いえけっしてサボってた訳ではなくて
先日の須坂のクラフトフェアで
びっくりするくらいお買い上げいただいちゃったのでモノがほぼない
作る と決心したんだけど
その前に書店に出してるブックカバー作らなきゃってやってたら
あら 6月ももう半分じゃぁないの
ええぇ〜たいへんだぁ
というわけでやっとこさ火が着いた次第・・・

で、とりあえずはストール2本

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右はOrihimeの店ではほぼ定番になりつつある
藍のムラ染め綿麻糸のストール
左は前回バッグに使ったパステルカラーの引き揃え糸
バッグは太めの綿糸を経糸にしたけど
今度はストールなのでシルク糸を経糸にして織ってみた
まだ洗ってないけどたぶんふんわりなると思う

さて、あと半月
そのうちほぼ半分は出勤 (またわがまま言って休みもらったので半分ですんでる
実質みっちり1日つかえるのは1週間くらい
とにかくフル回転でがんばりまぁ〜す

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着物が・・・

友人から古着物が届いた

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風呂敷包み4つ分なのでこれはほんの一部
貰えるのはありがたい
裂き織りにしたりリメイクしたり・・・と
妄想計画はどんどん膨らんでいく
でも現実が追いつかない

時間がほしいよぉ〜

一日30時間くらいあればいい
もしくは今の2倍のスピードで作れたらいいのになぁ


            

6月ももう1週間
甲信地方もいよいよ梅雨入り
というニュースの翌日の今日は真夏のような暑さ

雨だったり蒸し暑かったり
これからきっとこんな日々の繰り返しが始まる
それでも私はエアコンの快適さよりも
暑い暑いと汗かいたあと
開け放した窓からそよっと吹いてくる風の心地よさの方が好き

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ずっと行きたくて、でもなかなか日程が合わずに行けずにいた
「松本クラフトフェア」 へやっと行くことができた
松本など距離にして50数キロ
その気になれば1時間程で行ける所なのに・・・

駐車場の確保が不安だったので  で松本まで
学校を出て最初の勤務地が松本
だから免許を持つまでの半年位は  を使ったけど、その後はもう  ばかりだから
たぶん30年ぶりくらいに松本駅に降り立った
まぁもう変わっていたこと !
あのころの駅舎の面影なんかありゃしない

時の流れってそういうもんだけどね
わたしだって30年前とはかなり・・・ねぇ

昨今全国でクラフトフェア流行りだけど、松本クラフトフェアはそのハシリみたいなもの
当然全国から出店者も来場者も集まってくる
出店の権利を得るだけでも大変らしい
今年も二日間で来場者は6万人近かったそうだ


この時期、松本では毎年 「工芸の5月」 と銘打って
クラフトフェアの会場だけでなく街中いたるところで展示をしている
特に今年の目玉は
松本出身の世界的アーチストの  “草間弥生”  展
ただ今回の目的はあくまでクラフトフェアなので
そちらはスルーしちゃったけど

まぁともかくクラフトフェアの賑いはすごいし
もうプロの技のオンパレードって印象
そんななかで手に入れたのは今回も例によって糸

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栗 (ミョウバン) 染めのシルクスラブ糸
藍染めのシルクスラブ糸
バラの花びら (鉄) 染めのきびそ糸
どれも実際の色とはちょっと違うけど・・・(上手に写すのは難しい)

こちらは同行した夫が大人買い(?)したもの

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姫川  (長野県から新潟県糸魚川市へ流れてる川) の流木のカケラ
1本10円でコンテナ半分くらいあったのを全部買い
紙袋ふたつぶんで何百本だろ ?
それを1500円で売ってもらった
どーすんのさ?と聞いたら今のところ特にプランはないらしい
 「なんかできるだろ」 って

でもその後、街中の店を覗いてたら
こんな感じのカケラをきれいにみがいたのが 1本500円 で売ってた

ほんとに街中いろいろで楽しいけど、一日では無理
それに暑くて・・・
次の機会にはメインのクラフトフェアよりも
街中の展示の方をじっくり見てみるのもいいかも


そんなこんなであわただしく
気が付けば5月もあと一日じゃあないの
またまたやんなきゃいけないこと積み残したままで、時間ばかりが過ぎていくわ

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もじり織り

何年かぶりに “もじり織り” をやったけど
やり方を忘れていた・・・

今回教室のKさんの課題にするつもりなので
あれこれいじりまわしてようやくコツを思い出した

見本用に織った20×40cmくらいのマット
1本だったり2本だったり適当にもじりを入れてみた
実際は薄いブルーなのにきれいに色が写らなくて残念
これからの季節涼しげでいいかも

たぶん私のことだから
これでしばらくこの織り方にハマる予感(笑)

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Kさんの新作
余り糸を使って織ったもので  “鍋敷き” ができていた

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間に使い古しのタオルを入れて縫ってあるんだって
そこそこ厚みがあってしっかりしていて
鍋敷きには最適
こんど自分でも作ってみよう

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週末 「須坂森の中のクラフトフェア」 終了
昨年に続いて2回目の出店
ブースの場所も同じなので勝手がわかってありがたい

19日(土)
心配した雨は朝早くにあがってひと安心
でも数日前の暑さから一転して寒いくらいの陽気
特に風が強くてちょっとたいへんだったけど盛況で嬉しい悲鳴

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20日(日)
前日のような風もなく穏やかに晴れた
それでも日陰に入るとすこし肌寒かったけど人出は多く、クラフトフェアは大にぎわい
ついでに有難いことにうちの店も

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1日目にバッグがかなり売れてしまったので、2日目は小物中心に売るために配置換え
午前中にストールもほぼ完売状態になって
狙い通りみなさん小物に手を伸ばしてくれた

今回店の前でうまい具合に人寄せになってくれて
売り上げに大きく貢献してくれたのがコレ

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石にアクリル絵の具でペイントしたもの
作者は絵の得意な私の姪
試しに置いてみたら?と気楽な気持ちで持ってきたのが大成功
男性陣がこの絵に食いついてくれたところで
連れの女性陣がバッグなどを見てくれるという相乗効果が生まれたみたい

人の足を止められるアイテムとして
これはもう今後も参加してもらうしかないね

昨年は小学生くらいの子供たちが
手織り体験をたくさんしてくれたのだけれど
今年は子供たちが少なくて・・・
そんな中体験してくれたお友達同士のおねえさんの作品

小さい機 (絵織亜ポータブル) で織った “ミニタピストリー”

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端っこをきれいに揃えるのは私だって難しい
初挑戦、楽しくおしゃべりしながらも四苦八苦

好きな絵ハガキを選んで飾って出来上がり


今回改めて分かったことは
織物をやりたいと思っている人
やろうとして卓上機を買ったもののよくわからなくて挫折している人が
多いということ
やっぱりこれは教室を・・・ってことか
真剣に前向きに検討しなきゃ

今年のOrihimeの出店は始まったばかり

また約1か月後には 志賀高原でのクラフトフェアが控えている
ちょっとひと息ついたら
さぁまた気持ち切り替えて頑張ろう

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