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明けまして、おめでとうございやす。 みなさん、いかがお過ごしですか? 僕は年末〜正月〜今日まで、なんとなくバタバタと日が過ぎてしまいました。 今日から仕事です。体のリズムが狂って、なんか、しんどいです。 暫くぶりの記事です。お〜にっさんが、またギターを買ったという記事ではないのでご心配なく。 いえね、先日、ヤマオカギターのやまさん(山岡さん)から連絡があり、新しいモデルを製作した との内容でした。JAZZギタリストの大畑茂樹さんモデルのようです。 前に335シェイプのフルアコや、変わったシェイプのモデルはあるんだけど、スタンダードな 16インチサイズのシングルカットなシェイプのギターがあればいいなぁとか話してたんですね。 それで、そんなギターを製作しているという情報は耳にしてたんですけど、出来上がったみたいです。 写真のギターです。 ため息でます。美しい! スタンダードなシェイプなんだけど、細部にはヤマオカギターらしいこだわりがまた素晴らしい。 話だけですけど、布川師匠が使用されているNY-07というモデルと似た響きだそうで、もっと 箱鳴り感が増し、全域で音に厚みのあるしっかりとした感じだそうです。 めっちゃ、欲しい! けど、このレベルのギターになると、先立つ物が。。。。。。 だれか、僕のダキストこーてーっ! それを頭金にして。。。。アカンか。。。。 おまけに、アイバニーズの30年前のアコギもつけますよ! やっさん、フルアコ欲しいって言うてなかったっけ? ヤマオカギターと言えば、布川師匠が、去年の『JAZZギターの金字塔』でも表紙を飾ってましたよね。 ココのブログでもたびたび登場してて、年末の♪夜が来る♪の音源でも使用してみたんですが、実は 香津美師匠(太平かつみではない)も、K2っていうモデルを使用されてます。 っでね、去年の香津美先生と吉田美奈子さんの「NOWADAYS」っていうDUOアルバムでレコーディング されてました。2曲目の♪SOPHISTICATED LADY♪っていう曲です。 っという、新年、一発目の記事は目の保養記事でした。。。。 あしたも、仕事やし。。。。。 寝よ! ほなっ!
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ギター
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え〜、30年前のYAMAHA SA-2000Sというジャパニーズビンテージなセミアコゲットの記事です。 ここ数年、テレキャスをちょくちょく弾いたり、フルアコを弾いたりしてる、お〜にっさんなんです が、実はセミアコを弾いていた期間の方が圧倒的に長いんです。上の左が長年弾いてたYAMAHA SA-1000 っで、またメインにセミアコも弾いてみようかという気になっているのですが,そう思うきっかけと なった会話がありましたそれは、 やっさん、たっちゃんとお〜にっさんの、ある呑み会での席のこと。。。。 た:お〜にっさん、セミアコ弾こうよ! お:ん〜〜〜あぁ、、、今、埃まみれのYAMAHAのSA-1000しかないし。。。 た:ええん、ちゃうん、掃除してYAMAHAのSA-1000弾いたらエエやん。 や:時代から言うと30年ぐらいたってる楽器やしよく鳴るはずやで。 お:ん〜〜、フレット減ってるし、6分?か7部?リペア出さんとねぇ。。すり合わせでアカンかなぁ? た:出したらエエやん! や:京都にオネエ系の兄ちゃんやけどエエ腕した店あるで。。。キモイの我慢したらなかなかやで。 お:っで、フレット打ち替えたらなんぼかかるのん? や:○万円ぐらい。 お:高っ! た:高っ! や:けど、前に、梨もっていったら、めっちゃ安くしてくれたで。 お:ほう。梨かぁ。それは、他にデートしたとか。。。 や:アホなっ! た:梨持って行って、デートしてリペア出したらエエやん。 や:デートしてへんっちゅうねん。。。怒! お:ん〜、でもぉ、どうせなら、別のスプルーストップのセミアコ欲しいなぁ。。。 SA-1000はメープルやからなぁ。(←勘違いでしたが)これが、SA-1200SとかSA-2000Sなら スプルースやねんけどなぁ。 た:。。。沈黙。。。(心の中で「メイプルでもいっしょやで。。。」) や:。。。沈黙。。。(心の中で「贅沢ぢゃ!。。。」)」 っで、こんとき、気分的にはセミアコで行く気になってきてます。 最初、SA-1000のフレットを打ち直して、PICKUPをダンカンのSH-2とかSH4に変更してやってみるかぁ と、ずぅ〜っと考えてたんですけど。費用はなんぼかかるねんって、考えたら、そこそこかかります。 それなら、SA-1000はヤフオクで3・4万ぐらいで取引されてるみたいやしあっさり、売り飛ばして 他の機材も売り飛ばしたら、YAMAHAのSA-1200SとかSA-2000SとかTokaiの335とか買えるなぁ。 IbanezのジョンスコモデルとかのASシリーズならAS120、AS200あたりか、昔のVestaGrahamとかいける かなぁとか考えたんですけど。。。さすがに、IbanezとかVestaGrahamのんは人気があるのか結構、高い。。。。 無理かぁ。。。 まぁ、大学んときに本当は、SA-2000に買い換えたかったけど諸事情により買えなかったという思いいれ もあります。GIBSONNは、はなから、無理と思って考えてませんでした。 あっ、けど、やっさんは、学生んとき?に、清水の舞台から飛び降りて買ったみたいですけど。 まだ、使ってはりますけど、めっちゃエエ音してます。 ってなこと考えながら、ヤフオクで調べてました。 ありました。SA-2000S どうする。。。。入札スルカフジワラノリカ。←いつのCM? 30年前の楽器をヤフオクで一回も弾かずに落札して買うってどうなのよ。って思うんですけど。。。 まぁ、「固体はエエはず」という信念のもと(冒険?)に入札してしまいました。 ちょっと、チャレンヂァー過ぎたかな? 落札しました。 届いたSA-2000Sと並べて今しか取れない写真を撮ってみました。 おぉ、ボディの鳴りがSA-1000とはちゃう!ってか、トップの材質の違いかなぁ?根本的に狙ってる 音の違いかも?でも欲しかったのはスプルーストップなんで満足! ↓これ(全部左がYAMAHA SA-1000 右がSA-2000S) http://www.geocities.jp/h_onishi2004/public/2008112801/12.jpg http://www.geocities.jp/h_onishi2004/public/2008112801/13.jpg http://www.geocities.jp/h_onishi2004/public/2008112801/14.jpg こうやってみたら、どっちも30年前の楽器とは思えんぐらい綺麗です。 音的にはSA-1000よりも甘い音。SA-2000のトップは、カバ・ブナみたいですけど「S」が付くSA-2000Sは 待望のスプルース単版です。しかも単版削り出しです。ここだけみたら、ジョンスコモデルなんかより、 エエのになぁ、なんで人気ないんやろ?ジョンスコが使わないからかぁ。。。 いや、人気あるのかな?ってか、そのへんは、よくわかりません。 まぁ、他人がどう言おうと関係ないし。。。暫く持ち出し用のギターはコレになりそうです。 このギターって、'80年前後、結構プロの方々が使ってましたよねぇ。 アマチュアの間ではリーリトナーが渡辺 香津美先生と共演したアルバムで、SA-1000を使ったという話も あって、SA-1000の方が人気ありましたよね、。。。私の記憶が確かなら。。。。 さらに、付け加えると、渡辺 香津美先生もSA-1000を所有してて、そのアルバムで使おうとしたら、 リーリトナーが使ってるので止めたという秘話があるとかないとか。。。。真偽の程は?ですが。。。 当時、SA-1000とSA-2000は、定価で6万円の差だったかな?まぁ、Gibsonの335買えないけど、そこそこ のセミアコが欲しいって人は結構、SA-1000使ってましたよねぇ。 っでね、SA-1000出品するのに掃除したり、色々、調整したり、やってみたら結構今のままでも、結構 使えそうなんすよ。けど、もー出品してしまってるんで売らないといけません。 ってか、売らないと、SA-2000Sの支払いが出来ません。 ってことで、現在所有のYAMAHA SA-1000は100パー手放すことになりました。 あと何点かの機材も。。。 っという、セミアコゲットの記事でした。 っていうか、また、マニアックな記事を書いてしまいました。 ほなっ!
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暫く、風邪やなんやかんやで更新を怠ってましたぁ。すいません。まだ、持病の喘息が出て 完全やないんですけど、なんとか生きてますぅ。。。 前フリはそれぐらいにして、、、さらに、新しいギターがやってきましたぁ〜〜〜〜〜〜〜。 これは、チャンカーに内緒ではありませんので。。。。。そこんとこヨロシク! いえね、先日ね、布川師匠お気に入りのギターを製作されている『やまさん』こと山岡氏から 連絡がありましてね。内容はヤマオカギターをモニターしませんか?っていうことだったんです。 っでね、去年、布川師匠のライブ終わった後にヤマオカギターを少しだけ触らしてもらった 時に、正直、素晴らしいギターだけど、価格的にも高値の花かなぁ〜ってな感じだったんです けどね、じっくり触れるということなので、ひとつ返事でOKでした。 っで、家にギターが送られてきたんですけどね、写真のやつです。 最初にボロ〜ンって弾いた感触は、見た目はセミアコなのに音は完全にフルアコなんです。 言い方を変えると、これだけボディーがよく鳴るセミアコはお目にかかったことがありません。 ↓このモデルはヘッドは非常にスッキリにシンプルです。 ↓ボディはオール単板削りだしのスプルースです。さすが1本1本手作りの温かみが ある、仕上げです。塗装も鳴りを重視してだと思いますけど、非常に薄いです。 ピックガードも製作されたのかな? ↓ピックアップはフロントに1個でケンアームストロングで、フローティングタイプを ボディを削って設置してるようです。 ↓JAZZギターらしく、1ボリューム1トーン。ピックガードにひっついてるのがトーンです。 時計方向に回すとトーンが絞られます。このあたり中々気がきいてます。 ↓ブリッジはブラスを削って製作されたそうです。なかなか美しい形です。 http://www.geocities.jp/h_onishi2004/public/yamasan/008_vfsh0982.jpg http://www.geocities.jp/h_onishi2004/public/yamasan/010_vfsh0990.jpg ↓テールピースはこんな感じです。 弾いた感じの感想ですけど、非常に軽くコード弾いた時のバランスがすごく良いです。 それと、低域もしっかりボディーが鳴ってるのでそれが伝わってきます。 ハイポジションで弾いてもしっかりボディの鳴りがついていってる感じです。 やぱし、こういう生音の綺麗なギターは歪ませるともったいない気がしますねぇ。 でも、お〜にっさんは、実験するかもしれませんが。。。(笑) 最近、ヤマオカギターもコストを抑えたモデルも製作されているようです。一度ホームページ をみてみて下さい。コストを抑えたといっても写真で見る限りめっちゃ美しいです。 ヤマオカギターのホームページはこちらへ⇒ http://www.yamaoka-guitar.com/index.html 布川師匠もあの今手に入らない「ジャズギターの金字塔」をリニューアルして秋に出される そうですが、そのことがブログにも紹介されてますけど、そのレコーディングの写真に ヤマオカギターが写ってます。 きっと、使用されたんだと思います。これね⇒ http://nunosan.blog.so-net.ne.jp/2008-05-14 さて、こんな素晴らしいギターですが、モニター期間は1年なので、どうやって使うか思案中です。 7月の京都オフ会で使用するか。。。どうするか、オフ会はダキストで行くか、、、はたまた 布川師匠から手に入れたゴダンで行くか。。。。 まっいろいろ、試してみますぅ。 ほなっ! ★★★★★2008/06/15 16:56 追記★★★★★ ダキストのフルアコと音源比較しました。少しトーンを絞り過ぎました。んで、ラインにそのまんま 突っ込んだ音で、なんの加工もしてないですけど、まずはダキストの音から。。。↓これ http://download.sound.jp/orihorih/s/comp_fullako/DAquisto_up.mp3 http://download.sound.jp/orihorih/s/comp_fullako/DAquisto_up.mp3 全く同じ条件でヤマオカギターの音。。。↓これ http://download.sound.jp/orihorih/s/comp_fullako/yamaoka_up.mp3 http://download.sound.jp/orihorih/s/comp_fullako/yamaoka_up.mp3 どう?間違ってるとこはゆるしてちょ。。。。汗; セミアコの形から出る音とは思えないっしょ? 試行錯誤状態なんで、ベストな状況で録音すると音質はもっとよいと思います。あくまでライン ですので、アンプを通して出すとまた、違ったカラーが出るとはおもいますけどね。。。 最後に、この曲は何?ってぇ?それは、まぁ、おいおいと。。。。。知ってる人は知っている。。。 ほなっ! 喘息の薬のんで、休養しますぅ。。。。
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みんな、この記事待ってたでしょ。 来ましたよぉ〜〜〜〜〜〜〜っ!ついに!布川師匠のギターがぁ〜〜〜〜〜〜っ! 写真のんですぅ〜〜〜〜〜〜っ!ついにぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ! やったぁ〜〜〜〜〜〜〜〜っ! テレキャスと比較すると↓ ほぼ、同じ大きさです。 ちょろっと、弾いてみました。純粋なソリッドではないようで、多分、ホロウ構造かな? なかなか、響きます。 っで、ですねぇ。なんで、お〜にっさんが布川師匠のギターをゲットすることになったのかを 知りたいでしょ? それはですねぇ。。。。。 そもそも、ことの発端はですねぇ。布川師匠のブログにお邪魔してたんですね。 そしたら『初体験 [たわしもない、いや、たわいもない話]』というタイトルの記事で 布川師匠がヤフオクにギターを出品したというではないですかぁ。見てみると、GODINのA6 でした。これは、アンプを通してアコースティックギターの音をモデリングして出している というギターなんですが、ヤフオクは落札されずに終了してたんですね。(ちょっと、ガクッと こられていたようなんですが) そこで、夜中にガンガン弾けるアコースティクギターが欲しいけど、先立つ物が無くて。。。 みたいなコメントを入れたんです。 そしたら、お〜にっさんは会ったこともあるし、安くしますよ。みたいなリコメでした っで、タイミングよく、布川師匠の神戸・芦屋ツアーでした。 っで、僕は神戸の方のライブに行ったんですが、その時に値段交渉して一発確定っちゅうわけです。 値段は、びっくりするので、伏せときます。。。。。 次は、あのアーガスのセミアコをって、冗談で言ったのですが、さすがに。。。怒られました(笑)。 っで、このギターですけど、布川師匠がVALISのラストツアーの時?とか、「銀河鉄道999ジャズ」等々。 の2002・3年頃のレコーディングに使用されていたようです。 ちなみにVALISは知ってますかぁ? メンバーは布川俊樹(g),古川初穂(key),藤陵雅裕(sax),木村万作(ds),納浩一(b),カルロス菅野(perc) という凄いメンバーで1985年に結成して約20年近く、間、何年か抜けながら5枚のCDを出してるん ですが、これぞコンテンポラリーJAZZ、みたいな。 日本のFUSIONの集大成みたいな ←これはお〜にっさんが勝手に言ってるのですが。。。 僕も全部のCDは持ってないのですが、まぁ、凄いです。 っで、話は変わって、このギター自体ですが、布川師匠曰く『〜基本的には生音が鳴らないアコギモデリング エレキギタなので、アンプあるいはエフェクト含めた音作りが重要〜』とのことです。 なので、今からちょっと、いろいろ試してみます。 って、その前に、○メ○ンへの言い訳を未だ考えてなかった。。。。汗; とりあえず。。。。。。ほなっ!
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え〜いきなり、なんやねんってお思いでしょうが。。。。。。 悩んでました。 えっ?何にって? アコギのピックアップです。 なんでか。。。。。 最近のアコギだと、最初からマイクが内臓されてるので、シールドつなぐだけなんですけど、 なんせ、28年前のアコギなんす。そんなもんあるわけない。 っで、MTRの内臓マイクで、どんな音で録れるのかジャラ〜ンって試してみたんですが、最悪です。 雑音だらけで、モコモコで、この世の音とは思えないんす。←ちょっと言い過ぎ? とりあえず、どんな、マイクを買うか。。。。。悩んでたんです。 っで、候補に上がったのが、下の2つ。。。。 左のんが、SUNRISE の S2ってやつ、押尾コータロー兄ちゃんが使ってるやつ、ハンバッキン で、サウンドホールにつけるやつ。 んで右がFISHMAN の RARE EARTH BLENDってやつ。これは、SUNRISE の S2が世に出るまでは 一世風靡してた?らしいやつ。これも、ハンバッキンで、サウンドホールにつけるんですけど コンデンサーマイクで、生音をじかにひろって、ハンバッキンとブレンドするやつ。。。。 悩んでましたぁ。。。。。。。。。 っで、FISHMAN の RARE EARTH BLEND に決定! やっぱり、生音を拾いたいぢぁないですかぁ。 あんまり、コンデンサーマイク側を上げすぎるとハウるらしいんですけど、ほんとの生の音は 捨てがたいっす。って、まだ、買ってないんす。。。。。 っま、そのうち、このピックアップをつけたら、さわりだけでも、音源UPしますね。 くれぐれも、言っときますけど、さわりだけですよ。さわりだけ。。。。。 あっあと、ちと、嬉しいことが。。。。使用してるのと同じアコギが、中古で、出回ってるんですけど なんと、定価より、高いぢぁないっすか。。。。。 気分が良くなったので、っさ、寝よ! ほなっ!
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