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機材

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またまた、機材ネタです。。。

ものすご、マニアックなネタです。


え〜、BOSSのCS-3っていう、コンプレッサーなんですが、BOSS製品は、原音とエフェクト音の切替は
FETの電子的なスイッチで、切り替えてます。その方法は、スイッチのノイズが出ないのでいいのですが、バイパスの時の音が原音と変わってしまうという弊害があります。

まぁ、気にするほどの変化はないんですがこの電子的なスイッチングを止めるという改造方法があります。トゥルーバイパス化っていいます。

DIY心に火が付きまして、急に思い立って、トゥルーバイパス化をやってみました。


やることは以下の5つ
1.元々の筐体にちゃんと納める自信はないので、大き目のハモンドのケースに移し替えるのでケースの加工。
2.CS−3のスイッチング部分の回路を変更して、常にエフェクトONの状態にする。
3.元々のフットスイッチは取り外し、3PDのフットスイッチを取り付けてトゥルーバイパスの配線にする。
4.トゥルーバイパスの配線でLEDを追加。今回、高輝度の青色LED。
5.がんばってケースに収める。


↓まずはケースの加工から。。。。
http://www.onissan.com/public/2011030601/Image2.jpg


↓細かい所は現物合わせ。。。。これが、めんどくさい。微妙にずれてるっちゅうねん。。。。汗;
http://www.onissan.com/public/2011030601/Image3.jpg


↓CS−3のふたを開けてみたところ。。。
http://www.onissan.com/public/2011030601/Image4.jpg


↓回路図。。。。フムフム。。。。眺めても解らんっちゅうねん。。。。
http://www.onissan.com/public/2011030601/Image5.jpg


↓Q4,Q5のFETがスイッチ関係なので。。。こいつ達を外して、ジャンパーで加工。。。
http://www.onissan.com/public/2011030601/Image8.jpg
これで、常にエフェクトONの状態になります。

↓途中は省略して、加工したケースに入れます。ちゃんと出来るんやろか?。。。。
http://www.onissan.com/public/2011030601/Image9.jpg

↓これぞ、トゥルーバイパス。左したの青い線。要は直結。
http://www.onissan.com/public/2011030601/Image10.jpg




ギターをつないで、おー鳴る鳴る。あたりまえか。。。。。

スイッチ切り替えて、原音は。。。。。。。

効果があったのか。。。。。。

よくわからない。。。。。。。。。汗;

まぁ、いいぢぁないの。。。。。。



↓例によって、後ろから。。。
http://www.onissan.com/public/2011030601/Image12.jpg

↓先日ゲットしたtakky drive2と比較!元は同じハモンドのケース。ジャック類やノブの位置は合わせました。
http://www.onissan.com/public/2011030601/Image13.jpg

↓SAMUAI SOUNDのコンプと比較!
http://www.onissan.com/public/2011030601/Image14.jpg
ちなみに、SAMUAI SOUNDのコンプとの音の違いは明確で、SAMUAI SOUNDのコンプ
の方がかかりが自然です。CS−3の方は、パコーンっていう程ではないけど、アタック音が♪ぽぉ〜んとか♪ぱぁ〜んとか、ぱ行の音。。。好みの問題です。。。アタック音よりリリースの音の伸びがどちらかというと、こちらの方が気持いいです。ポップス系やロック系のオーバードライブの前につないで、音の粒をそろえるのには、こちらの方がいいかも。。。

なんかいも言いますが、好みの問題です。。。(笑)


さて、ケースの右側が空いてるでしょ。ここに、オレンジスクイーザーを入れようと企んでたですが、ケース内が思ったより厳しそーなので、無理かなぁ。。。。





ちと、マニアック過ぎましたか?








てなわけで。。。。。














そろそろ、昼飯かな。。。。

















ほなっ!

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ども!

2009年4月以来の機材ネタです。


ヤフーオークション見てて、これが、○○○円なら「買い」やろってのがありますよね。

っで、その「買い」のタイミングがやってきました。


物はですねぇ、「takky drive 2」っていうオーバードライブの鏡面加工モデルです。

定価は3万3千円なんですが、1万5千円以内なら「買い」とおもってたんですが

1万3千円でゲットっす!

ギンギンに歪む感じではなく、原音を大事にした感じのオーバードライブです。

ちなみに、コントロール類ですが。。。

ラッパの絵:ボリューム
ネコの絵 :トーン
自動車の絵:ドライブ
飛行機の絵:ブースト

どれ回したらエエのか。。。。わからんっちゅうねん。。。。汗;

1時間ぐらい触ってなれましたけど。。。(笑)



↓クリッピングのモードを6種類切り替えられます。
詳細はこちらへ⇒ http://www.takkydrive.com/takky_drive2/index.html
http://www.onissan.com/public/2011022601/Image3.jpg


っていうことで、ここ数年、売った買ったを繰り返した結果のオーバードライブ3兄弟っす!
↓これ
http://www.onissan.com/public/2011022601/Image4.jpg

左のん:今回ゲットした「takky drive 2」
中央:タッキーパーツドットコムのキットの「Blues Master」で、軽いクランチがお気に入りっす。
右の:SAMURAI Sound の「The Legend of OD」で、要するにOD-1のクローンでクリッピング切替が出来ます。

結局、全部タッキーですやんっ(笑)



あっ、BOSSのSD-1があったのですが、、、写真を撮るの忘れた。。。4兄弟でした。。。




えっ?どうでもいいってぇ?







ですよね。。。









はい。











さてと。。。。






寝るか。。。











ほなっ!

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暑い。。。。。でも、風は爽やかです。。。


え〜さてぇ〜、機材のネタです。

エフェクターボード用のパワーサプライを入手しましたぁ。

実はですね、エフェクターボードをちゃんと、構築しようとひそかに、大分前から考えて

たんですが、電源がねぇ、ネックだったんですよ。

なんでか。。。

だいたいのエフェクターは9Vの電源なんですけど、T.Cの NOVA Reverb と NOVA Modulator が

12V電源で、それぞれ、最低300mA必要なんですね。まぁ、テーブルタップをエフェクターボード上

にひっぱってきて、アダプターをつければ済む話なんですが、出来たら、美しく行きたい。


でね、ネットで調べてて、見つけたんですはぁ、9Vと12V両方に供給できて、そこそこの

アンペア数まで流せて、しかも小型のんを。。。即効で買っちゃいましたぁ。写真のんです。

アウトプットは左2つが5V〜12Vの可変で、真ん中3つは固定の9V、右端が12Vスルー

T.Cの NOVA Reverb と NOVA Modulatorは、元々12Vスイッチング電源から直での供給なんで

このスルーの12Vを使用できます。

なので、アダプターに12Vのスイッチングアダプターを1000円ぐらいで、別に購入!

これで、スルーのアウトプットを使用すると、このサイズで全部で、1.5Aまで供給できます。

完璧ぢぁん!やったーっ!


っで、電源が手にはいると、エフェクターボード製作意欲がちょろっと、沸いてきました。

とりあえず、どんな、配置が美しいのか。。。ごそごそと、「大人の積み木」を楽しんでます。


今んとこおちついた配置はこれ↓





っといいながら、スタジオには、フルセットで行くと重たいので、バラで、ギターケースの

ポケットに突っ込んで行くと思いますが。。。。。。意味ないぢぁんっ!



エエんですよ、積み木してるのが、楽しいんですから。。。。。



アホでしょ。。。。。







ほなっ!

再びピックのお話。

え〜、今だに気に入った音が出るピックを捜し求めています。


ここ1年ぐらいジェルコーティングした爪で弾いてたんですけど、爪のメンテナンスが

めんどくさくなってきました。なので、最近また、ピックで弾くことにしたんですが。。。

っで、最近使ってたピックが↓これです。


全部ダンロップのピックなんですが、

左から0.6ミリの亀さん、1.0ミリの亀さん、1.5ミリのワニさんです。

それぞれ、音色が違うので使い分けるんですが、前から思ってたんですよねぇ。弦がピックに

あたるカチカチ音がどうしても気になるんです。僕だけかなぁ?

っで、ピックを布で覆ったらだめかとか、フエルトを貼り付けたらどうかとか。。。。

まぁ、これは、実験はやってないんですが、今日ちょっと、楽器屋に行って新たな発見です。

ラバー製のピックがあるぢぁないっすか。これって、前から売ってたのかなぁ?

見てみると、WedGieっていうメーカーみたい。全然しらないメーカーですが、とりあえず。

ミディアムを3個、ハードを3個の合計1,200円?で、購入!

ソフト、ミディアム、ハードの3種類あって、ソフトは、ぐにゃぐにゃなので、買いませんでした。

↓これね。


左が、ミディアムで、厚みは3.1ミリ、右がハードで、厚みが5ミリ

↓これね。


使ってみたんですが、ハードは厚過ぎてなんか、違和感があるので、ものすご、弾きにくい。

600円をドブに捨ててしまいました。。。汗;

ミディアムは中々エエです。弦がピックにあたるカチカチって音が無くて、自然な感じです。

親指のハラで引く音にはかないませんが、やや近いかな?いや、まだまだか。。。。大分遠いですが。

けど、普通のピックよりは確実にやわらかい音がします。


っま、実際、おおきな音が出せる環境で、やってみてどうかですけどね、また、今度、試してみます。



ハデな音でガンガン鳴らすには、不向きかも。。。。

けど、フルアコ弾くのには僕の中では、理想に近いかも。。。。。です。好みの問題ですけどね。




っという、結構まじめな、機材ネタでした。。。








ほなっ!

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こんかい、↑コイツの記事です。↑この写真が今回改造の完成形ね!


前回の、ファン限定記事でまたまた、醜態をさらしてしまったとこなんですが。。。

まだ、頭の中で、渦巻いてます。

パチンコパチンコォ〜っ♪ パチンコパチンコォ〜へ行くのさぁ〜♪


話は変わって。


。。。さて、100年に一度と言われててる、不況なんですが、ジワジワとうちの業界にも

忍びやってきました。ヤバイヤバイと心配な毎日を送っていますが、モノスゴ、テンション低いです。



おまけに、去年、改造したボリュームペダルの瞬間接着剤で引っ付けた、ボリューム取れるし。。。
(っま、予想はしてたんですが)




とりあえず、放置してもいいんですが、カラカラ言わしてると、断線の元になるので、しっかり

固定しようってことで、前回は、ボリュームがデカ過ぎて、取り付けれなかった、チューナーアウト

に取り付けることにしました。


まずは、超小型のボリュームを通販で仕入れました。買いにいってもいいんですが、電車賃の方が高いし

余計なものも買ってしまうし。。。



前のボリュームについてた線を付け替えてと。。。今回は、接続するとこが非常に密着してるので

収縮チューブで絶縁してと。


んで、チューナーアウトの穴に取り付けてと

↓コレ。




ここで、問題が。。。。。

取り付けたのはいいけど、このボリューム自体のシャフトが太くて、普通のノブが入らないっす。。。汗;

家にある、いろんなノブを探して、デカイやつだと入るんですけど、今度は、デカ過ぎて、下にある

OUTPUTのジャックの邪魔になる。。。。。

結局、フルトーン風のノブが大きさとかも丁度だったので取り付けて完成っと。



↓これ。






っという、なんの笑うポイントも無い、機材改造日記でした。。。






ほなっ!

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