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アメリカ駐在の奥様達の習い事って色々あるのですが、
私は英語が不自由なく話せるようになってから・・・と思い、 英会話だけを習っていました。 スクラップブック等のクラフト系等、色々とやりたかったのですが、 ずっと我慢していました。 次男も小さかったし・・・ でも帰国が決まったとたん、その思いが爆発 もともと、色々やりたがりな性格なもので。
そして、帰国半年ほど前から、いくつかの物に手を出しはじめました。
在米中に完成させるのは難しいことは承知で、材料だけ買っておいたり、
教室に通う友人から教えてもらったりして。 そして、その一つ、帰国2ヵ月前から始めた作品が
先日、やっとほぼ完成しました〜 クイリングです。 細い紙を巻いて、形を整え、ボンドではる物です。 これはクイリングのサイトでキットと道具を購入して、 指示書を参考にして作成できます。 初心者の私は、以前教室に通った友人から教えてもらいながら。 (ありがとうね〜 紙の長さが長くなると、上手に巻けなかったり、
葉っぱの形がいびつになったり、均一でなかったり。 でも友人から、『自然の葉っぱは全部一緒じゃないでしょ〜』っと 友人の先生から言われた優しい言葉を教えてもらい、頑張りました 日本でもネットで調べるとクイリングをされている方、結構いるんですね。
でも、お店でクイリンググッズを探すと、ほとんどのお店が置いてなく、 大手のお店で取り扱っていても、ホコリまみれの小さなコーナーだったりして。 でも私は、嬉しくて、ホコリをはらって、何か買っちゃうのですが。 日本で見つけて購入したクイリングの本でアンティーククイリングなる物を発見しました。
色合いも素敵で、中世を思わせる作品。 いつか作れたらいいな〜 |
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すっかり秋になりましたね
私の好きなケーキのBEST3にモンブランが入ります。 先日、モンブランを食べようとしたら、次男にほとんど食べられてしまいました アメリカで暮らし、色々と驚いたことがありましたが、
その中で、今回はケーキの話です。 子供のお誕生会にお呼ばれして、その時がくる度に、『またか〜』っと毎回感じていたことです。
その実例をご紹介します。
この写真は長男のお友達の誕生日パーティのケーキです。 子供に人気のアニメ スポンジボブのケーキです。
ロウソク消しが終わり、パーティスタッフがケーキをカットしてくれます。 そして、切り分けたケーキを配ってくれます。 こんなふうに・・・ フォークを刺したケーキが配られます。 ・・・お供え物のようです・・・
紙皿のケーキの横にフォークを添えて配ると、フォークが落ちやすいですよね。
だからこのようにケーキにフォークをさして合理的に配ってくれるのですが、 何度見ても笑いがこぼれそうでした。 もちろん、長男の誕生会でもこの配り方しましたよ〜
私もケーキにフォークを立てて!! 子供の頃、ご飯にお箸を立てて、よく親に怒られていたのに・・・
ところ変わればでしょ
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Mt.シャスタ旅行の続きです。
シャスタには名所がたくさんありますが、一番行きたかった場所は
Panther Meadows シャスタの山の中にある草原で、その中に一番のパワースポットと言われる場所もあります。 Mt.シャスタの車で行ける一番上の駐車場ではなく、2番目の駐車場から
UpperのPanther Meadowsに向かうのですが、 私達は間違えて、一番上の駐車場に車をとめて、頂上へ向かって登山しちゃいました。 雪も間近に見えました。
草原のはずのPanther Meadowsがどう見ても見当たらないっと間違いに気づき、 車を移動させ、再びトレイル開始。 こんなごつごつの岩場を歩いて行くと、突然、ひらけた草原にでました。
これがPanther Meadowsです。 季節がいいと花畑になっているそうです。
天国のような場所です。 このトレイルの一番頂上に聖水の湧きでる場所があります。 水がプクプクと湧きでて波紋が広がっていました。
ここが一番のパワースポットと言われている場所です。 ここから湧きでた水がPanther Meadowsの草原を作りだし、山の麓まで 水を潤してくれているんですね。 このまわりだけ、ロープが張られていました。 私達がしばらく、この場所で休んでいると、
ネイティブアメリカン風の方がやって来て、 このロープが張られた部分がら水が流れおちた場所で、貴金属を洗っていました。 今なお、この場所は聖地であると感じさせられました。 この場所へ来るにはいくつかのルールがあります。
大人数で来てはいけない、トレイルのコース以外に足を踏み入れてはいけない、 石や花などを決して持ち帰っては行けない等。 大昔からの人々の大切な場所。 このような場所に安易に観光で来て良かったのか? 色々考えさせられる場所でもありました。 その後、夕方になりシャスタの街へ行ってみました。 その日は日曜日。 午後3時頃にはほとんどのお店が閉まってしまい、数件のお土産物屋さんしか見れませんでした。 でも開いていたお店で、面白い物見つけました〜 怪しい石が並んでいる中、以前友人からチュニジアのお土産でもらったローズドサハラ発見! 白い物もあり、宝石の原石?のような石も安い!!
パワースポットということで、パワーストーンがたくさん売られていました。
翌日はシャスタの街から車で1時間程南にあるLake Shastaへ
シャスタの山の周辺は駐在日本人に人気があり、 どこへ行っても日本人をたくさん見かけましたが、このLake Shastaは中国人だらけでした。 このLake Shastaには洞窟ツアーがあり、私達も参加したのですが、 中国人観光バスが何台も来て、参加したツアーの9割が中国人でした。 でもとっても面白いツアーなんですよ。 まず、申し込み後、船にのって対岸へ行き、 バスに乗り換えて山を登り、そして洞窟ツアーなんです。
船&バス&洞窟ととってもお得なツアーだと思いませんか〜 子供達も楽しめました。 ちなみに洞窟の中は 奥行きも広さもある鍾乳洞でした。 旅の最後は2家族で湖の近くのリブステーキ屋さんへ。 このお店、待合室でピーナツ食べ放題で捨て放題! ピーナツのカスを床に捨てまくるお店でした。 私は床に捨てたくてピーナツ食べてました〜 不思議な事が起こるといわれるシャスタ。
・・・我が家のカーナビの電源コードが故障しました。 Panther Meadowsへ向かう時、ナビが全く違う方向をナビはじめ、電源が切れました。 これは・・・・行っては行けなかったのかしら・・・・ |
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日本でも売られているお水クリスタルガイザー。
この水はMt.シャスタで採水されたものです。 Mt.シャスタはカリフォルニアの北部にあり、オレゴン州の手前にあります。 昨年の秋、長男のお友達家族と2家族で車で片道6時間かけて行ってきました。 シャスタはお水だけでなく、パワースポットとしても有名。 シャスタの周辺には数多くの湖、滝、洞窟などたくさんの名所があり、 全てにパワーがあるといわれています。 シャスタは古くはネイティブアメリカンが聖なる山とたたえた場所でもあります。 そして、この山は頂上の雪が夏でも無くなることはなく、 どんなに日照りが続き、水不足の時も、人々に水を分け与えてくれたそうです。 そのような聖地シャスタ 私達もどんなことが起こるか、ドキドキしながら向かいました まず向かったのがCastle Lake。
シャスタの南にあるLake Siskyouから山奥へいくと、ひっそりとあります。 Lake Siskyouは大きな湖ですが、Lake Castleはとても静かな湖。
とはいっても、小さな駐車場は混みこみでトレイルへ行く人、水遊びをする人がいましたが。 海面がとてもキラキラと輝いていて、美しい湖でした。 子供達は水着に着替えて水遊び この湖からもっと山奥へ続くHart Lakeという湖へつづくトレイルもあるそうです。
そのトレイルは選ばれた人しか見つけられないっという噂もあります この湖からシャスタへ向かう途中の景色
この景色に私は癒されました〜
これが標高4322mのMt.シャスタです。 聖なる山で連山でなく、休火山でもあり、富士山との共通点が多いそうです。 地下に秘密の通路があり、富士山とつながっているなんて言われています(笑) そして、シャスタの原水を頂きに行きました。 採水所はシャスタの街 (街といっても100メートルぐらいのお土産物屋さんと飲食店の並ぶ小さな通り) から車で数分の場所にある公園 Mt.Shasta City Park の中にあります。 夕方でしたが、続々と人がペットボトルを何本も持参して集まってきていました。
雪解け水なので、とっても冷たかったですが、 とても清らかになるような美味しいお水でした。 私達、この2泊3日の旅行中、ここへ3回、水を飲みに来ました 翌日は朝一番でMossbraeの滝へ。 この滝へ行くには線路を歩いて行かなくてはいけない魅惑の滝。 そしてこの線路は映画 『スタンドバイミー』 の中で主人公の少年達が歩いていた線路なんです。 撮影場所はもっと北のオレゴンよりの場所らしいのですが・・・ 線路への入り口にも滝の入り口にも看板はないので、十分に調べていかないといけない場所です。 線路沿いの空き地に駐車し、線路をひたすら30分程歩きます。
もちろん私はスタンドバイミーの歌を歌いながら〜
すると、鉄橋が現れ、その手前の林の崖を探すと、小道があらわれて(右下写真の中央の2本の木の間)、
そこから滝へと降りて行きます。 ここがMossbraeの滝
マイナスイオンたっぷりの滝で何時間でもここにいたい気持ちにさせられました。 滝からの帰り道は線路で電車に遭遇しました。
近づいてきていても全くきづかず歩く私たちに、後ろを歩く外人さん達に言われて、 ほんとかしらっと思い、線路わきに逃げると、その直後、後ろからゴ〜っという音とともに、 長〜い貨物列車が現れました。 危なかったです〜
この後にもう一つHedge Creekの滝を見て、
午後に一番の不思議スポットへ向かいました〜 次回に続きます。 |
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ハロウィンの季節になりましたね〜
アメリカから持ち帰ったハロウィンの飾り付けを少しですが家に飾っています。 そして先日、ハロウィン用の壁掛けをミシンで縫いました。(縁だけですが!) この布は、昨年の秋、アメリカで『キルトショー』へ行った時に購入した生地です。
毎年秋に数日間、近くのコンベンションセンターで開催されていた催しです。 キルトを習っている友人に連れて行ってもらいました。 ところで、キルトって知っていますか?
私はパッチワークのことかと思っていたのですが、 キルトとは布と布の間に綿を入れて縫うもので、パッチワークとは異なるようです。 キルトショーではキルトコンテストの入賞作品も飾っていました。 とっても手が込んでいて綺麗。 製作期間はどれくらいかかるんでしょうね。 そして、たくさんの生地屋さんが出店していました。 生地だけでなく、キルトの製作用のパターン、パターンと布のセットになった物など。 売り物の見本のキルトもとっても素敵なものがたくさんあったのですが、 パターンを売っている為、至近距離での写真撮影はできませんでした。 私は近所の生地屋さんでよく布を購入し、テーブルクロスを作っていたのですが、 キルトを習っている友人の話では、近所の生地屋さんの生地は安物だとのこと。 洗うと縮みやすかったり、プリントの柄もいい物が専門店にはあるとか。 そのような専門店も教えてもらい行ったりしましたが、家から遠くのお店がほとんど。 そんな専門店がこのキルトショーでは勢ぞろいするのです! 一年分の生地をこのキルトショーで購入するなんて話も良く聞きます。 キルトをやったことをない私も初心者でもできそうな簡単なキット等を購入しました。 このキルトショーとっても混雑して毎年大盛況だそうです。 行ってみて私が驚いたことは、客層のこと。 ほとんどがご高齢の白人女性!! その中に日本人女性があちらこちらっといった感じ。 この地域は白人50%、アジア系40%が住むのですが、日本人以外のアジア人、見ませんでした。 つまりこの辺りでキルトをやっているのは、ご高齢の白人女性と日本人駐在妻だけ? こちらでは日本よりも共働きの率がとても高い為、キルトの時間のとれる方は限られてくるんですね。 日本も、子育てしながら女性が仕事をしやすい環境にもっともっとならないかな・・・ |
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