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5/3【金】
本日は第19回『食つー』の日・・・
そもそも『食つー』とは何ぞや?という方もいらっしゃるかもしれませんが、経緯を説明いたしますと、おりおんのヤフーブログのファン第一号様が、おりおんお勧めのお店で食事をしてみたいというリクエストをくれまして、ならば他のファン読者様もお誘いしましょって事で始まった企画
早いもので回を重ねて19回目・・・ヤフーブログの閉鎖に伴い今回がヤフー読者様にとっては最後の集いとなります
八王子・成田・仙台・・・遠方からのお客様も多い為、ツー自体が極ショートツーなのが特徴ですが
その中でも 今回は過去最短の30分の移動距離であります
さて、今回の
砂利駐に停めるのが嫌だったのと、開店前から行列が出来る店の為、念のため30分前に着店
でも、開店15分前にはご覧の通りなのであります
因みに、写真には写っておりませんが、手前の屋根付きのベンチ付近には これ以外に我々を含め20人以上が行列していたりします
![]() では本日の獲物達・・・
ラーメン・・・
餃子・・・
チャーシュー麺・・・(※因みにこれは大盛り)
人気店ではありますが、醤油ラーメンと餃子オンリーのお店であるため回転は比較的早いほうだとおもいます
『食つー』の特徴といえば、一応、観光スポットを入れておくのも特徴
今回はドラマ『仁』等にも使われた有名なロケ地を選んでみました
ま、一応・・・なので、ササッと10分程度で写真だけ収めて即!撤収・・・これも『食つー』の風物詩といえば風物詩なのであります
で、基本、必ず用意されるフリー走行区間には『そこそこ有名な峠』をチョイス
一本山向こうの『秘密の峠』は、彼らには今回秘密にしておきます
![]() 記念撮影は・・・整然とマシンを並べないところが これまた『食つー』らしさ
普通、ブロガーってのは絵面を大切にするものなんですがね〜
ま、『食つー』は、あくまでも『食』にうるさい方々が集まる『ツー』ですから 食の写真さえ押さえちゃえば、あとはOK牧場
![]() ってところでしょうかね?そして、この『行き倒れ』・・・いや、噴射弁さんも『食つー』の重要アイテム?
所謂『弄られ役』って奴ですね?(一応『群馬支部長』って事になってますが)
今回は『ミステリーサークル
』を激写されてました食つーも19回も回を重ねると 皆、齢も重ねていくわけですよ・・・
で、記念すべき20回目以降はFC2ブログにプラットホームを移して行われることになる訳ですが
ヤフー時代のファン読者様はFC2に登録してなくても『永久会員』ですのでいつでも参加OKです
なので、FC2の『おりおんの気まぐれ放浪記』・・・たまには覗いてくださいね〜
あ・・・書くならファン限定記事になっちゃうから読めないか・・・どうしよう?
まあ、兎も角、またお会いできる日を・・・
本日参集の皆様・・・お疲れさまでした
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食つー
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明日の降水確率は終始20%ですので、
第19回食つーを決行いたします!
開催要項は以下の通りです 開催日:5/3【金】 10:30〜
集合場所:道の駅『しもつけ』
ランチ:『一品香 城東店』 正油ラーメンと餃子オンリーの人気店です
※別会計が出来ない店なので、小銭のご用意をお願いします
因みに チャーシュー麺850円、ラーメン750円、餃子3個320円(税込み)です
しもつけ集合ののち、開店30分前から店で行列し、ランチを食したら『仁』のロケ地で有名な巴波川で写真撮影
その後『粕尾峠』で清流の里〜山の神ドライブインまでのフリー走行を楽しんで、栃木インター手前で解散します
※巴波川での撮影会は子供の日目前で鯉のぼり目当ての観光客も多いため、場合によっては通過するだけとなります
参加者:おりおん・やまちゃん・かおりんさん・保護者さん・噴射弁さん・noriさん・
KENさん・オサムさん・BVLさん・BVKさん
皆様の元気な顔と再会できることを心待ちにしております
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突然ですが・・・ヤフーブログでは最後になるであろう『食つー』を開催します
本当は『平成最後の』・・・も、加えたかったんですが・・・間に合いませんでした
噂を聞きつけた『食つー』常連さん達で既に満席状態ですが、
最後の開催ということで、あと若干名(2〜3名?)メンバー枠を増やすことにしました
(それでも満員御礼となってしまった場合は申し訳ありません)
開催要項は以下の通りです
開催日:5/3【金】 10:30〜
集合場所:道の駅『しもつけ』
ランチ:『一品香 城東店』 正油ラーメンと餃子オンリーの人気店です
しもつけ集合ののち、開店30分前から店で行列し、ランチを食したら『仁』のロケ地で有名な巴波川で写真撮影
その後『粕尾峠』で清流の里〜山の神ドライブインまでのフリー走行を楽しんで、栃木インター手前で解散します
募集人員は10名前後を予定、希望者はゲスブまで『内緒』で書き込みお願いします
開催の可否は5/2 20:00頃に発表しますが、目安としては
18:00のウエザーニュースの小山の降水確率が40%以下で決行となります
参加者:おりおん・やまちゃん・かおりんさん・保護者さん・噴射弁さん・noriさん・KENさん・オサムさん
予約済;BVKさん・BVLさん
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10/7【土】
本日の食つーは 初のダブルヘッダー
2回戦目は 大子の『弥満喜』さん
幟の通りの『奥久慈軍鶏』専門店です
本当の二回戦目は下妻にある『大木』という ドラゴン系のラーメンのハズだったんですが、1回戦目の『麺らいけん』の卵かけご飯の卵が美しかったという流れから、
『どうせなら本物の卵とやらも見せちゃる!』
・・・と、いう流れになり(笑)
今、ザギンの有名店では軒並み使っているという 話題の『奥久慈軍鶏』の卵を食しに大子までワープしてきました
ま・・・朝ラーで満腹なおりおんは『焼き鳥』単品で済ましちゃいましたけど(笑)
因みに、奥久慈軍鶏とは正確には軍鶏ではなく、ロードアイランドレッドと交雑させて闘争心を押さえた 正確に分類すれば『ブランド鶏』なんですが、逆にニワトリを掛け合わせることで、ともすれば筋肉質で『固い』軍鶏の肉を食べやすい口当たりに変えてくれてるので、食肉としては秀逸かもしれません
なので、焼き鳥は適度な弾力を保ちつつも、決して固すぎることなく、そして、ブロイラーとは違う広々とした環境で育った健康体ばかりなので、臭みも無く、でも、鶏皮なんかはブロイラーのふにゃふにゃとは違いパリッパリで・・・
まあ、いわゆる一つの ま・い・う〜♪って奴です
最近ブログのほかにつぶやき系もやってるんで、スマホとコンデジの二刀使いのせいで、焼き鳥が冷めてしまったのは大いに悔やまれるところ・・・
本当に軽い振り塩で焼きあげ、麹味噌で食べるシンプルさ故、この出遅れは致命的
でも、冷めてもこれだけ美味しいのは やはり素材の良さが段違いって事でしょうね?
シンプルさといえばここの名物『親子丼』
貴重な奥久慈軍鶏の卵を惜しげもなく使った具材の上にとどめの生卵・・・
ミシュランにも載るようなザギンの一流店でも使っている文字通りの『王者の卵』でっせ〜 艶と粘りの違いは食べてみれば一目瞭然と言ったところでしょうか
味付けは最小限、出汁の力だけで勝負!といった、贅沢な卵かけご飯の様な仕上げは、好みがはっきり分かれる部分もあるんで、大抵の友達はここには連れてこないんだけど、今回は『食つー』の常連さんばかりなので特別
素材の良さに自信があるからこその味付けでありますが、今回のメンバーさんには上手く伝わったようで一安心・・・
出汁の力だけで勝負・・・という主張は、だし汁を『飲む』ために 湯呑に入れて提供してくることからもうかがえますけどね
因みに、この『飲むだし汁』は、本来の使い方ではないですが、親子丼にかけて お茶漬けみたいに食べるのがおりおん流の食べ方だったりします
さて、隠し玉の『弥満喜』も影様に紹介しちゃったことですし、今度こそ、僕的イチ押しの『大木』さんですかね?
ま、あそこ単発だとルート選択が悩みどころになっちゃうんですがね
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10/7【日】
この日の『食つー』は 初のダブルヘッダー
・・・と、いうのも 1軒目が麺らいけんさんで『朝ラー』だったから
頼むのは『朝らぁ麺』
他に『台湾らぁ麺』『ベジらぁ麺』『かけらぁ麺』がありますが、肉食系のくせに朝には弱いおりおん的にはこれがベストチョイス
ベースは鯛・鯖・鯵の出汁からなる 海鮮系塩・・・勿論、味噌などは使っておりませんが、何故か朝に飲む一杯の味噌汁の様な ホッとする仕上がり
今日参加したメンバーもお昼に出るレギュラーメニューより更に優しい感じがするということで意見が一致してるんで、この辺が麺らいけんさんの所謂『狙いの品質』(コンセプト)なんですかね?
『違いが判る男?墳様44歳』も、この辺で意見が一致してるんで、多分そうなんでしょう(笑)
朝らぁ麺はこれで3度目なんで、今回のおりおん的本命は『特製卵かけご飯』
おりおん家では 妻が卵かけご飯がNG、ジュニアはそれ以前に生卵がNG、で、肝心なおりおんは胃腸が弱く余程新鮮な生卵じゃないと結構な確率でヒットしちゃうんで、卵かけご飯が食卓にあがることがまず無いんですよ〜
で、らいけんさんの様な真摯なお店の卵なら大丈夫だろうという安心感と、卵かけご飯に醤油ではなく敢えての塩、しかもトリュフ塩ってところに興味アリ〜
正直、口にするまで「卵かけご飯は醤油しかありえないでしょ〜」と思ってたんですが、流石 塩専門のラーメン屋 そもそも塩の味が違います
家で口にする大量生産で醤油顔なパンチの無い塩でも、安物で強面の尖った塩でもなく 例えて言うならイケメンな塩(笑)
イケメンが目鼻立ちがくっきりしてるのと同じく 塩味と辛味はもちろんミネラルの深み&甘みがストレートにきちんと伝わってくるところが秀逸
そして、醤油での味付けと違い卵の黄身の鮮やかなオレンジそのものが現れるので 見た目の容も美しい
更に言えば繊細で透明な塩ですから、素材の色だけでなく、味の邪魔もしないというか、基本、『素材勝負』になりますから 卵そのものがが良くなきゃ始まらない訳です
で、これを見たメンバーから「卵の色彩があまりに美しいという」意見が出て
「よし!ここのも美味しかったが本物の卵、ザギンの名店御用達の卵見せちゃる!」
って事で、二軒目のラーメン屋の予定をキャンセルしての『弥満喜』になる訳なんですよ〜
って事で、ここから先は『弥満喜』編に・・・
ーつづくー
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ってところでしょうかね?
』を激写されてました







