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忙しさにかまけてブログ更新サボっておりました。
仕事もプライベートも忙しく、その上この異常な天候・・・
秋は秋らしくなく、まるで夏のような日もあって、そうかと思うと
天気予報は北海道では「明日は雪」の予報。
ここ何年間か風邪らしい風邪をひいた事もなかったのに。
只今マスクをして、久しぶりに書いています。
タイトルの「必然と偶然」、
今回の東北の震災に関しての事
以前、近所に東北から来られて当地で生活をしていた方がいました。
その方(男性・仮にAさんとします)は何年か前に東北の実家に帰られていたのですが
当地で子育てもしていたので、近所に今でも連絡を取り合っている人がいます。
用事でその人のお宅へ行った時、ふと思い出してAさんの安否を聞いてみました。
するとAさんはある港の側でお店を営んでいたのですが、
昨年の8月に隣から出火して延焼し、何もかも失ってしまったそう・・・
「どうして自分だけがこんな目に合うのか」・・・と
一時は随分落ち込んだそう
でも、3月11日の大震災
港は津波であっという間に壊滅状態になり
港から5〜6キロ山手に登った今の住まいの目前まで迫ってきたとか
もしあのまま何もなく港の側で生活していたら、
間違いなく今日の日はなかっただろう。
でも、今、子供と共にこうして生きていられるのは、
8月に火事にあって止む無く転居せざるをえなかったから。
そうだとするとあの時の火事はAさんを生かすための出来事だったのか、と。
この話と正反対の事も起こったでしょう。
必然と偶然
必然的に起こったのか、偶然に生かされたのか分からないけれど
今ある命、大切にしたいと思います。
大切にして欲しいと思います。
(突然こんなこと書いて?でしょう。
近くで若い人が自ら死を選ぶ事が2件続けて起きて、
ちょっとショックを受けています。)
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