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4/6 は久しぶりの新月、週末、晴れの3拍子揃うということで、南伊豆まで星空観望に ・ ・ ・ ・ 土曜の夕方は横浜市内から東名、横浜町田ICまで一時間ほど掛かるため、南伊豆までは4時間必要です。 冬型の南伊豆ならビックリするくらい暗い空と透明度で4時間かけて行く価値があります。 しかし当夜は黄砂が飛び、空のヌケはほぼ最悪。 また暖かくなると車中泊車両が増える観望場所は4月以降は使いたくありません。 半年振りにドブが出せるチャンスでなかったら行かなかったでしょう。 さて、肝心の星のほうは DSO の広がりや天の川の濃さは期待外れで、不思議にハッキリ見える天の川が空の暗さを感じさせるものの、こんなていどじゃないだろ感が満載でした。 しかしシーイングは比較的良好で、低空の木星は今シーズンで一番よく見えていました。 先日入手した NAV-12.5HW の初観望は星像の鋭さにビックリでした。 ニュートン反射ではパラコアで中心星像をなまらせないと、球状星団の星が眼の解像力より鋭くなったように感じられ、パッと見の迫力はイーソスより劣ってしまいます。 ジックリ見ればスゴイと判る通好みな設計になっているようです。 この写真のすぐ先は太平洋で、観望場所からは伊豆七島が見えます。 低空の光害はまったく感じられません。 富士山新五合目よりも3倍の露光量を掛けないと濃度が上がってこないほど暗い空です。 昇る天の川 右下+マーククリックで拡大
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素晴らしい銀河ですね。星像も小さく美しい。
春霞でこれですから本来の空なら凄いことになりますね。
2019/4/10(水) 午前 5:58 [ uto ]
Utoさん、コメントどうもです。
条件が良いとサソリのシッポあたりは砂つぶを撒いたように見えます。でも暖かくなると観光客で溢れて星を見ているどころではなくなるのが残念。
Utoさんの豪州スナップも楽しみにしてます。
2019/4/10(水) 午後 9:37 [ ヤス ]