|
10年間続けてきた yahooブログ。 しかし8月いっぱいで記事のアップもできなくなるのを受け、Livedoorブログに引越します。 自身の記録、趣味の情報交換など貴重なブログでありましたが、 時代の変化と共に下火になりつつあるのは実感します。 移行先のLivedoorブログもどこまで提供されるか判りませんが、今後も引き続きよろしくお願い致します。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
アポロ11号、月着陸50周年です。 NASAのサイトは連日お祭り騒ぎ。 しかし二の矢が50年無いのが残念。 2011年に撮影したゴーストクレーター、ラモントの写真の隅に着陸地点を書き足してみました。 MT200でそれほどよくないシーイングでの撮影のため解像度低めです。 AP11着陸地点と3宇宙飛行士が名づけられたクレーター
|
|
がっつり梅雨空のなか機材のアップグレードを。 ということで、我が家に4個目のフェザータッチフォーカサー(以後FTF)をお迎えしました。 国際光器が代理店のFTFですが、最初に購入した十数年前から倍近い価格になりました。 しかも在庫も少ないようで取り寄せ扱いが多いです。 また笠井のフォーサや米国製でも他の選択肢が増えているので今さらFTFでもないかもしれません。 しかし眼視での使いやすさは現代の眼で見てもハイレベルです。 あとは価格だけがネックなので、外観不良で1割安になっているFTFをスターライト・インスツルメンツから直接購入しました。 惑星観望用にしているC14のミラーシフトは400倍でも視野の1/10以下で優秀だと思われますが、ピントノブの動きに対してピントがじんわり動く感触が折からの劣悪シーイングと相まってドブでの観望のようにスッキリしませんでした。 これを接眼部単独でスッと動かせるようにすることで解消を狙っています。 外観不良ということですが、黒アルマイトにムラはわずかに確認できます。 しかしこのレベルでクレームを出すのは加工の現実を知らない人に限られるでしょう。 これで、双眼望遠鏡に 2個、18インチドブに 1個、C14に 1個で合計4個になりました。 バーダー ・ クリックロックを付けた C14接眼部 右下+マーククリックで拡大
|
|
昨夜は蛇行したジェット気流の谷間に入ったのと、30℃を越える昼の天気から期待していたとおり、 眼視では 600倍 を使える安定したシーイングでした。 観望始めが遅く、周囲にお漏らししている珍しい大赤斑は見られませんでしたが、 年に数回あるかないかの観望日和で、双眼装置で数十分も見続けていました。 好シーイングに気をよくして撮影もしてみたところ、見た目よりも細かい揺れが多く、期待はずれの写りでした。 シャッタースピードは10〜20msecで肉眼の反応よりも高速なのが眼視と撮影のズレなのか? |
|
今年のシーイングはまったく良くなりません。 3月頃からC14でシーイングチェックし続けていますが、ビックリするほどシーイングは悪いままです。 今朝は雲越しながら今年いちばんのシーイングでしたが、去年の今頃とは比べるべくもなく . . . そもそもジェット気流が例年の1〜2ヶ月前の位置に滞留し続けています。 北極の寒気と赤道の暖気の押し合いで決まるジェット気流の位置はここ数年あまり北上しなくなりました。 これは太陽活動の低迷と相関しているような気がしますが? 地球温暖化で寒冷化しているという気象関係者もいるほどなので真相は次の太陽活動サイクルが終わる15年後くらいにハッキリしてくるかもしれません。 今朝 と 2018年 のほぼ同時期の木星 右下+マーククリックで拡大
|




