Orion Arm

広く浅い趣味の備忘録ですv(^^)/

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7/14 の土星

七夕からずっと夏のような天気が続いている関東地方ですが、まだ梅雨明けではありません。
このままだと今年は空梅雨になりそうです。

さて、今夜は東海上の熱帯低気圧が湿気をかき集めたため、透明度の高い快晴になりました。
おかげでC輪もハッキリ見えるコントラストの高い土星を観れました。
しかし風は強く、シーイングはいまひとつ。

輪の左端に写ったエンケは偽っぽい . . . .

18"Dob + Radian18 + ADC + IR685 + ASI290mm
Seeing 2-3/10 , Trans 5/10

2017/07/14  21h14m54s JST  De rotation 10min
イメージ 1

2017/07/14  21h12m58s JST
イメージ 2

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七夕 の 土星

七夕の今夜は珍しく快晴になりました。

気温は 27℃と夏のような夜です。 ドブを出すだけで汗だくでした。

しかしそのせいか、シーイングはそこそこ良く、土星はカシニ空隙がシャープに見えました。
せっかくの良シーイングですが、木星は20時過ぎにはベランダから見えなくなり、来シーズンまでお預けです。

近赤外、可視光共にエンケ空隙がなんとか写りました。 極の六角形は近赤外で片鱗が判るか? というレベル。
おそらく今夜の土星がシーズンベストになるでしょう。

18"Dob + Radian18 + ADC + ( IR685 ) + ASI290mm
Seeing 3/10 , Trans 2/10

 ★ 近赤外

7/8、14分間のデローテーション画像を追加。

全体に滑らかになり、六角形は見やすくなったが、輪の裏側に本体が透けるゴーストが出て不自然。

2017/07/07  21h31m54s JST De rotation 14min
イメージ 3

2017/07/07  21h25m00s JST
イメージ 1

 ★ 可視光

2017/07/07  21h06m02s JST
イメージ 2

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続いて 6/17,23 の太陽面です。

6/17 は北東のプロミネンスが目立ちます。
光球面のダークフィラメントは磁場の拘束が弱そうで、今にも吹き上がりそうでしたが、
6/23 まで無くならずに西に傾いていきました。

6/23 に北東に見えている2664群はそこそこ活発になったようですが、
天気が悪く、見れていません。

6/23 の太陽面  右下+マーククリックで拡大
イメージ 1
6/17 の太陽面  右下+マーククリックで拡大
イメージ 2

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6月最終日です。 2017年は早くも折り返しです。

さて、6月もまとめて太陽画像をアップしていきます。
しかし梅雨入りしたため、今月は少な目で、わずか5観測でした。

まずはじめは、 6/2,10,16 の太陽面です。

6/2に東端に見えていた2661群は小規模フレアを連発し、そこそこ活発でした。
しかし子午線を越えて6/10には可視光では消えています。
Hα光では活動領域の痕跡が確認できます。

6/16には北半球に小粒な2662群、2663群が並びましたが、
それよりも東側のダークフィラメントやプロミネンスのほうが気になります。

6/16 の太陽面  右下+マーククリックで拡大
イメージ 1
6/10 の太陽面  右下+マーククリックで拡大
イメージ 2
6/2 の太陽面  右下+マーククリックで拡大
イメージ 3

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6/23 の木星、土星

昨晩は梅雨の中休みの貴重な晴れ間でした。

しかしジェット気流は相変わらず上空に居座り、低空もそこそこ強風が吹いています。
好条件とはほど遠い状態ですが、今年は一ヶ月に一度しかまともな晴れ間に恵まれないため、
無理やりにドブを出してみました。

18"Dob + Radian18 + ADC + IR685 + ASI290mm
Jupiter ; Seeing 1/10 , Trans 2/10   Saturn ; Seeing 2/10 , Trans 2/10

 ★ 土星

衝から 1 週間ほどすぎた土星。 まだハイリゲンシャイン現象で輪が明るいです。
低空でかなり黄色く見えていましたが、シーイングレベルは 2/10 で、ようやく及第点の写りになりました。
45cm ドブの惑星撮影は眼視で400倍が破綻しないシーイングがスタートラインです。

極の六角形が写らなくなっていましたが、土星の北半球が夏至を迎え、色が長波長側へシフトしたことで
近赤外の撮影でコントラストが出にくくなったようです。

2017/06/23  22h42m03s JST
イメージ 1

 ★ 木星

木星は38秒角になりだいぶ小さくなりました。 21時頃にはもう撮りにくい位置になります。
そろそろシーズン終了です。

薄明が残る空のなか撮影スタートしましたが、気温降下の大きい夕方のシーイングはよくありません。
眼視ではチリチリとした細かい乱れがあり、スタッキング処理する撮影には不利な気流です。

イオ と エウロパ が接近していなければブログには載せないレベルです。
木星に近いほうがイオ。 遠いほうがエウロパです。

2017/06/23  20h26m28s JST  右下+マーククリックで拡大
イメージ 2

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