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あけましておめでとうございます 元旦の太陽面をアップします。 中央やや北側に砂粒のように小さな黒点が発生していますが番号はまだ付いていないようです。 このところ、朝夕に雲が出るため、初日の出や夕方の富士山などは撮るのが難しいです。 冬型が強いはずですが南岸に雲が湧きやすい状態です。 それほど強くないのか?冬型。 1/1 の太陽面 右下+マーククリックで拡大
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太陽
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11/17に北西に見えている黒点は2727群です。 11/25の中央付近には2728群。 いずれも小型で注意していないと見落としそうな黒点です。 12/28はいよいよ強力な冬型でシーイングが悪くなり、ピント合わせも大変でした。 しかし光球面は無黒点で、わずかな活動領域も画像処理でようやく浮き出てくるレベルです。 さて、2019年の太陽はどうなるでしょう? サイクル22から引き続く太陽活動の低下傾向が次に来るサイクル25でも続くようだと、地球寒冷化も気になってきます。 76億人もいる人類にとって温暖化と寒冷化、どちらを歓迎すべきか? 産業革命、北米移住などはマウンダー極小期の影響で食い詰めた農民が土地を捨てて溢れたために起きたと思われるが、人口が増えた人類にこれを繰り返すだけの余地は残されていない。 12/28の太陽面 右下+マーククリックで拡大
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この頃から天候不順が続いたため、撮影間隔が広がり、月1くらいになっています。 8/25は南に2719群、北に2720群の黒点が並びました。 9/8はまた無黒点です。10/7は光球面上のガス流のムラもなく、まるでオレンジの皮を撮っているようです。 10/7の太陽面 右下+マーククリックで拡大
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7/21に中央やや北東に小さな活動領域があり、黒点は見えたようですが、番号を付けられることなく、 7/22には可視光では消滅したようです。 8/13はもう当たり前のように無黒点です。 8/13の太陽面 右下+マーククリックで拡大
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2018年も 大晦日 になりました。 太陽は無黒点日が続くようになり、撮ってもつまらない日々が続いています。 そんなことで、今年後半は画像処理方法を忘れない程度にしか撮影していません。 11月頃からはサイクル25の黒点も出始めたようで、 サイクルのはざかい期に入り、来年後半からは少しは活発になるのかもしれません? 7/1は無黒点です。 7/15、16は中央付近に双極型の活動領域が見えますが、可視光では黒点は見えず、無黒点のままです。 7/16 の太陽面 右下+マーククリックで拡大
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