|
アポロ11号、月着陸50周年です。 NASAのサイトは連日お祭り騒ぎ。 しかし二の矢が50年無いのが残念。 2011年に撮影したゴーストクレーター、ラモントの写真の隅に着陸地点を書き足してみました。 MT200でそれほどよくないシーイングでの撮影のため解像度低めです。 AP11着陸地点と3宇宙飛行士が名づけられたクレーター
|
月・惑星
[ リスト | 詳細 ]
|
昨夜は蛇行したジェット気流の谷間に入ったのと、30℃を越える昼の天気から期待していたとおり、 眼視では 600倍 を使える安定したシーイングでした。 観望始めが遅く、周囲にお漏らししている珍しい大赤斑は見られませんでしたが、 年に数回あるかないかの観望日和で、双眼装置で数十分も見続けていました。 好シーイングに気をよくして撮影もしてみたところ、見た目よりも細かい揺れが多く、期待はずれの写りでした。 シャッタースピードは10〜20msecで肉眼の反応よりも高速なのが眼視と撮影のズレなのか? |
|
今年のシーイングはまったく良くなりません。 3月頃からC14でシーイングチェックし続けていますが、ビックリするほどシーイングは悪いままです。 今朝は雲越しながら今年いちばんのシーイングでしたが、去年の今頃とは比べるべくもなく . . . そもそもジェット気流が例年の1〜2ヶ月前の位置に滞留し続けています。 北極の寒気と赤道の暖気の押し合いで決まるジェット気流の位置はここ数年あまり北上しなくなりました。 これは太陽活動の低迷と相関しているような気がしますが? 地球温暖化で寒冷化しているという気象関係者もいるほどなので真相は次の太陽活動サイクルが終わる15年後くらいにハッキリしてくるかもしれません。 今朝 と 2018年 のほぼ同時期の木星 右下+マーククリックで拡大
|
|
原村ほしまつり 以来、体調を崩していましたが、そろそろ夏の猛暑も最終コーナーに差し掛かった 8/26。 今年最後の好シーイングを期待し、快晴の夕方に汗だくでドブを出して火星を撮りました。 しかし期待外れのシーイングの悪さで Derotation できるほどのコマを稼げませんでした。 視直径は22秒角を切り、最接近より10%ほど小さくなりました。 東(画像の右側)は欠けはじめています。 砂嵐は治まりつつありますが、模様の濃さはまだまだです。 もう 2020年に期待するしかありませんね。 秋雨前線が下がってきたら今年の月・惑星シーズンも終了です。 18"Dob + XP24 + ADC + EFW + ASI290mm Baader L , R , G , B , IR685 Seeing 1-2/10 , Trans 5/10 IR + RGB 2018/08/26 21h26m49s JST
|




