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広く浅い趣味の備忘録ですv(^^)/

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がっつり梅雨空のなか機材のアップグレードを。

ということで、我が家に4個目のフェザータッチフォーカサー(以後FTF)をお迎えしました。

国際光器が代理店のFTFですが、最初に購入した十数年前から倍近い価格になりました。 しかも在庫も少ないようで取り寄せ扱いが多いです。 また笠井のフォーサや米国製でも他の選択肢が増えているので今さらFTFでもないかもしれません。 しかし眼視での使いやすさは現代の眼で見てもハイレベルです。 あとは価格だけがネックなので、外観不良で1割安になっているFTFをスターライト・インスツルメンツから直接購入しました。

惑星観望用にしているC14のミラーシフトは400倍でも視野の1/10以下で優秀だと思われますが、ピントノブの動きに対してピントがじんわり動く感触が折からの劣悪シーイングと相まってドブでの観望のようにスッキリしませんでした。 これを接眼部単独でスッと動かせるようにすることで解消を狙っています。

外観不良ということですが、黒アルマイトにムラはわずかに確認できます。
しかしこのレベルでクレームを出すのは加工の現実を知らない人に限られるでしょう。

これで、双眼望遠鏡に 2個、18インチドブに 1個、C14に 1個で合計4個になりました。

バーダー ・ クリックロックを付けた C14接眼部  右下+マーククリックで拡大
イメージ 1
フェザータッチ フォーカサーに換装  右下+マーククリックで拡大
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NAV-12.5 HW ってどうよ

この冬は天気のタイミングが合わず、星を見れていません。

星を見れないストレス発散ではありませんが、新しいアイピースを購入しました。

 ★ イーソス10mm の代用品

18インチドブで200倍くらいになる10mm前後のアイピースはDSO観望でよく使うレンジです。
しかし去年の南伊豆でアスファルトにイーソス10mmを落下させ、レンズに貝殻割れを入れてしまいました。

夏の惑星シーズンに賞月観星のXWA9mmを入手しましたが、ほんとに視野100度か?という印象と9mmというわずかに短い焦点距離が気になっていました。 けっきょく天気にめぐまれず、DSOでのチェックはできていませんが、年に数回も有るか無いかのDSO観望でアイピースに妥協したくない思いがありました。

そんな経緯でいよいよ NAV-12.5 HW です。 そのままでは12.5mmでイーソス10mmの代用ではなさそうですが、付属のEic-10で10mmになります。 原村星祭りで発売開始直前に観た印象ではイーソスを持っていればあえて入手するほどの差はありませんでした。 しかしイーソス無き今、何時かは買おうリストを急浮上してきました。

ニコンの箱は大きい  右下+マーク拡大
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視野角100度、10mm近辺のアイピースが3種類  右下+マーククリックで拡大
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 ★ 見口問題

新生ニコンの天文用アイピースは全てオリジナルの角見口?がつきます。 しかしこれ、双眼鏡の角見口のようにフィットするタイプではなく、すき間だらけです。 迷光を特にきらう天体用アイピースにこれは使えません。

ためしに、用廃になったイーソスのゴム見口を着けてみると ・ ・ ・ ・

こちらのほうが実用性ははるかに高そうです。

なぜこの形を採用した?
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イーソスの見口を付けてみた
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 Yahooブログ終了

今年の年末でYahooブログは終了とのこと。 記事投稿やコメントは8月末で終了とな。

ちょうど10年続けたYahooブログ、溜め込んだ記事は個人的には貴重な記録です。

しかしアクセスログを見ると60代が中心で50代と合わせて70%超。 20代のアクセスは1%以下です。
これでは広告収入で運営しているYahooにメリットは低くなっていることでしょう。

さて、終了までにどこかに引っ越すか、このままブログを終了するか?
あと数か月以内に決める必要に迫られましたね。
 
台風12号のおかげで今夜の月没帯食は見えなそうです。
しかし西に抜けていく珍しいコースのため、台風一過は好シーイングになるかもしれません。
最接近の火星はキレイに見えるかも?

さて、ネットでは テレセントリック なバローレンズと思われている ニコン Eic-16 。 1.6倍の低拡大率バローですが、アイピースのチャック構造が使い難かったりで、ドブソニアンの観望では今ひとつ使用頻度が上がりませんでした。 しかし超長焦点の C14 に双眼装置を組み合わせるには好適そうです。 で、ニコン顕微鏡用双眼装置 に Eic-16 を組み合わせて観望してみたら、予想外の高倍率にほんとにテレセン系か?となりました。

ということで、我が家から数km離れた鉄塔でバロー有り無しをコンデジコリメートで比べてみました。

顕微鏡用の 10倍アイピースは天文風には 25mmのアイピースで、C14 では 156倍になります。
これにバローを取り付けると双眼装置の光路長 100mmほどが影響し 370倍になりました。

2.37倍 ですね。

光路長 0mmで 1.6倍、100mmで 2.37倍とすると、そこそこな拡大率変化で、
テレセントリックとは言えなさそうです。

Eic-16 バロー 有り無し比較
イメージ 1イメージ 2
微妙な天気の七夕です。 今夜は星は見えなさそう。

さて、C14鏡筒を NJP赤道儀に安全に載せるため、アリミゾ − アリガタ を変更しました。
NJP赤道儀は架頭が平面ではなく、アリミゾの選択は難しいものがあります。

赤道儀購入当初は アトム の大型アリミゾを使っていましたが、架頭にスペーサーを挟むため、嵩高くなる構造で、回転軸(極軸)から重量物の鏡筒が遠くなるのが難点。

次に購入したスターベース扱いの BT tech アリミゾはNJP専用設計で高さは抑えられました。 しかしアリガタをミゾの端からスライドさせて入れる構造のため、大型の鏡筒を抱えての作業は危険でした。 ロスマンディ規格のアリガタなのでアトムよりは世界標準に近付いたでしょうか?

で、今回入手したのは Rayox のアリミゾです。 ロスマンディ規格に対応し、クイックシューと同じ要領でアリガタを固定できます。 NJPの架頭には対応していないのでアダプターをワンオフ製作しました。 C14を乗せるには華奢な気もしますが、なんとか実用になりそうです。

NJP用 アリミゾ いろいろ  右下+マーククリックで拡大
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Rayox クイックシューのような固定方法
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C14 on NJP 乗ったよ
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火星は C14 で?

ある事情で手元にやってきた Celestron C14

望遠鏡販売店の店頭でよく見かけるあの巨大な筒です。 それは店舗内で展示するにも限界の大きさで、アイコンとして目立つからに他なりません。 口径35cmにしては小さい などと言われますが、JSピラー脚と比べればその大きさはかなりの物。 重量は25kgほどで18インチドブのロッカーボックスとほぼ同じ重さです。 しかしこれを赤道儀の頭に載せるとなると話が変わり、けっこうな体力が必要になる。

手持ちのNJP赤道儀に安全に載せられるよう準備中ですが、必要な部材はほぼ海外製で通販も大変です。
アリ溝部材をNJPに固定するためのアダプターもワンオフで作成中。

本鏡筒は現行より一世代前の型で Faster 仕様。 それでもシリアル番号は23年前の製造を予想させる番号。
もう5年は遊休になっていたため、光学系の清掃から始めています。

夏の惑星シーズンに間に合うか?

C14 StarBright XLT
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